ITOMのブログ -3ページ目

ITOMのブログ

星空撮影日記

昨晩は神野山のイベントに出かけてきました。5年ぶり??

一応望遠鏡は持っていったのですが、なんといってもブルームーンの翌日。

セッティングするだけ無駄かも?


思惑通り、観望会に残った観客?の数はそれほど多くなく、自分が出さなくても

十分な数が揃っていると思いました。


てな訳で、一観客として楽しませていただきました。(大汗)


プログラム


プロジェクター展示(以前はグランド前だけだったと思います)

素敵なコンテンツでした。


会場風景。暗くなってから行ったので流し素麺はやってませんでしたが

屋外で食べるカレーは、美味しく感じますね。


恒例のコンサート。以前は鍋倉渓でやってたんですが

室内に変わっていました。胡弓と竪琴の生演奏。


鍋倉渓のライトアップも見てきました。


ほぼ?ブルームーン

最後は、スタッフの皆様のバーベキューに参加させてもらいました。

ご馳走様でした。


以上、全てiPhone6 Plusで撮影。


以前、スマフォのカメラは暗所に弱すぎると書きましたが、このカメラは

スナップ用途として、まあ使えると思ってます。おかげで最近はカメラを

持ち歩くことがほとんど在りません。


これからデジカメ一眼の価値は、どこを訴求していくのでしょうね。。。。


D810Aがモノクロ冷却CCDを脅かしている見たいですし、カメラ市場も

目が離せません。


星の撮影に使えるフルサイズ、1ショット・デジカメ(欲しいけど、実勢35万越え)

それこそFLIの29050よりは大分安いんですがねぇ。金銭感覚狂いまくりでしょ!



色々言われたりする、鳴門の大塚美術館。


しかし、個人的にコストパフォーマンスはとても良いと思います。全ての展示品が

複製であるという点に納得できればですが。


まず、キチンと一周する事を考えれば丸1日は十分にかかります。万歩計をつけて歩いて

みましたが1万歩を超える規模です。健康にもいいですね。


人により、複製品の美術館で3千円以上の入場料?というコメントを聞きますが、要は楽しめる

かどうかであって、私的にはベネッセ系の美術館よりもコストパフォーマンスは高いと感じて

います。


まず、偽者や複製という先入観は間違っている?と思うわけで、陶板という焼物で世界の名画

を再現した技術に、諸手を挙げて賞賛を送りたいと思います。そして、色々な美術館で執り行

われる世界の名画を集めたフェアーでは1つか、2つしか見ることのできない、有名どころばかり

が集められている(複製ですから当たり前と言えば、当たり前ですが)のですから、見ごたえは

十二分です。


加えて、規模の話が加わります。私は美術や芸術は分かりませんが、兎に角でかくて規模の

大きな作品には素直に感動を覚える事ができます。その意味で大塚美術館はでかいです(笑い)


一応いい訳ですが、本物のルーブル、ポンピドゥセンター、オルセーにも行きましたが、大塚美術館

は同じくらい楽しめました。(あれ?回し者みたいになってきた)


さて、こんなのがゴロゴロ展示されている美術館ってどうよ!私はリピーターになってますが、一度は

行ってみても損は無いと思いますよ。





















当然?ですが、写真は撮り放題、作品にも近づき放題というフリーダムです!

ボランティアの方によるツアーは当たり外れはありますが、お勧めです。

先週末は、月没後、天文薄明まで4時間しかなかったんですが、快晴

なので出かけました。


こんなタイミングで人も来ないだろうと思ったら、大間違い!

ひっきりなしに車の出入りがあり、何のイベント?といった有様です。


そんな中で、開けた南の空から夏の星雲を撮影してみました。


年末年始のクリスマスツリー星雲では思うようにならず、大分モチベーション

が下がりましたが、M17は明るい対象なので、fの暗いTOAでもそれなりに。

(光害と赤が肥大しているのには目をつぶりながら。。。。)


この星雲、Webで見ていると色んな向きに掲載されていて妙な具合です。


http://itomj.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2015/05/01/m17.jpg




思いっきり強調するとこんな感じかな?まだ画像処理が分かっていませんが。。。。

http://itomj.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2015/05/07/maximdl.jpg