今回こそホントに20万キロ突破です。
この冬に、オートマティック・トランスミッションの機嫌が悪くなってきて、いよいよダメか
と思っていましたが、最近は暖かくなったせいか、特に不調を感じません。
点検した時に症状がでていないので、ディーラーでも原因不明です。
でも、すぐに大きな修理が必要になるでしょう。
では、20万キロは寿命か?というと車自体はまだまだ余裕で、次の20万キロも難なく
こなせそうです。自分に、次の故障(AT積み直すと数10万~100万位かかるかも)を修理する
気があるかどうか?です。
実は、この車の前が、大変気に入っていて、大きな故障も直して乗っていました。(それこそ
数10万の修理を何回もしました)。18万キロ走って手放したんですが、修理伝票を集計して
見ると、「もう一台買える」くらい、修理費かかってました(大汗!)
それからみると、今の車は本当に故障がなくて、車険以外にかかった費用と言えば、自分が
ぶつけたとか、タイヤやオイルなどの消耗品くらいです。本当に品質が良くなりました。
反面、手のかかる子ほどかわいいと言う通り、前の車ほどには情がうつりません。
この先、数10万かかる修理が次々と発生したとして、買ったのと同じくらいの修理費をかける
のは正直つらいです。
という事で、メーカーからの表彰を頂いたら、相棒との車歴に幕を引く事にしました。
表彰って何?という事なんですが、実はこの車のメーカでは、10年以上所有している
「オーナー」と、10万キロ以上走行した「車」を表彰する制度があるんです。
(表彰の対象が”オーナー”と”車”で違うので、別々に表彰されます)
10万キロのときにもらった賞状
このエコの時代、燃費の悪い旧車に乗り続けるというのは色々言われるかもしれませんが、
「物を大切にする」メーカの姿勢に、とても共感を覚えます。


















