週末にお願いしていたプリンターが届きました!
A3版まで印刷可能とあって、とてつもなくでかい代物です。電気屋さん
でも何度も目にしていたのですが、実際に自分の部屋に持ち込むと
ちょっと引く位にでかいです。
さすがCanonがPROと銘打つだけのものか!
既に複合機であるMGシリーズを導入しているので、同じもの2台も買って!
と非難を浴びるところですが、箱が届いた段階で、これは違うものだと
と十分に納得されます。(別の意味で非難されるけれど)
と長々とかきましたが、実はこれ1万円台。ヤフオクで譲って頂いた、かなり
往年のCANON PROシリーズです。この後に2世代新しいものが出ていて
家のMGシリーズよりまだ古い。
ですが、Canonの染料系インクを使ったものとしては、この機種以降印刷
仕様の劇的な変更はないと理解していて、その意味で、まだ一線級じゃないか
なぁ?と思い譲っていただきました。
プリンターにこだわるような、撮影素材も、技術もないのに、ここに大金をかける
のは10年以上早い!と思っていたのですが、あんまり安くなっていたので、
ついついポチッ!と(大汗)
ちなみに現行機(PRO-1)はというと
インクが顔料インクになっていて、染料インクから決別されています。市場価格
は大体10万前後と、消耗品(インクや印刷紙)で儲けるはず?のプリンター市場
では異色と言える高価格。更に、12色インク全部交換すると3万弱かかります。
インク代も目が覚めるプロ仕様。
とても手が出ません....
そこに行くと、このPRO-9000はインク代もMGシリーズとほとんど同じでいけます。
これで、「複合機だからなぁ(涙)」、という妙なコンプレックスから開放されると思えば、
投資した価値もあろうかと。
なんて思いながら、PRO機にふさわしいPRO仕様の印刷用紙を一丁奮発してやろう
かと思っていたら。
このプラチナグレードの写真用紙、染料インク時代からの最高級グレード用紙だったはずです。
これは勝手な憶測ですが、PRO-1が顔料に移行してしまった今、用紙を含めて染料インクは
早晩見捨てられてしまうんじゃないかと(助けてぇ~)