時期的に色々ある訳ですが、瀬戸内のアートと言えばこちら。
まずは犬島から行ってきました。
犬島につくと直ぐに、ゲストハウス?チケット販売所?があります。
コノ写真は美術館まで歩いてから撮影したもので、遠くの黒っぽい
犬島の美術館は、昔の精錬所跡を利用したもので、でかい煙突を
瀬戸内のベネッセ系美術館は、誤解を恐れずに言うと、やたらと
大仕掛けなアイコン的な役割を果たしていて、入場料はバカ高い
とおもいました。1つの美術館で見ることのできる作品数が非常に
少ないと感じたからなんですが。
特に海外からの訪問者は、正直な人が多いからか、これだけか?
他に何かないのか?なんて係りの方に食い下がっている人を実際
に見たりして、微笑んでしまいました。
一方で、これだけでかい作品を作って維持する事を考えるとコストは
かかるんだろうな?という事も理解できます。
街(島)興しには大変な貢献だとおもいますし、家プロジェクトと合わせ
て考えれば、私的にはぎりぎり、まあこれ位は払ってもいいか!となる
感じです。(アートの分かる人には十二分な価値があるのでしょうが)
ちなみに、鳴戸の大塚国際美術館をバカ高いと酷評する方がいらっしゃい
ますが、私は大塚国際美術館の方がCP高いと思いました。たとえ複製と
いえども、楽しむという意味で。
犬島精錬所美術館の中は撮影禁止ですが、家プロジェクトは多くが撮影
できます。
I邸:の隣にあるお食事どころUkicafe。とてもおいしかったです。
犬島ハウスプロジェクトの看板がそこかしこに見られ、帰りの船を
1つ見送ってまで立寄ったんですが。何じゃこれ?家の中にも入れんし
犬島は日帰りでまったりと歩くには丁度良いサイズで、ベネッセアートの
島々では一番のお気に入りになりました。









