聞けば、最近は心霊スポットとして騒がれているとの事。
自分が通っていた頃は、大体2ヶ月に1回くらいのペースで大駐車場で徹夜
していましたが、そんな恐ろしい体験は一度もありません。
むしろ、神聖な場所で、そういう恐ろしいものから守って頂いている気がして
全然怖くありませんでした。(笑い)
という経緯で、思い立って出かけたんですが、天気は大荒れ!
えらい目にあいました。
こちらが大駐車場の入り口。
昔は奥の柵だけで、手前は無かったと思います。言い換えると、暴走族などの対策で
夜間は駐車場へ車が入れなくなってしまっていますね。
とはいえ、駐車場の見晴らしは健在でした。ペルセウス座流星群の観察等には今でも
絶好のスポットと言えるのではないでしょうか。
バス待合所から少し引きの写真。
正面の倉庫みたいな建物は見覚えが在ります。確かバスの車庫?
そして、こちらがバス停。
ここまでバスで直接来れます。(自家用車で来る必要もないですね。)
昔は、小さな山小屋みたいになっていて、冬は中で携帯燃料で、お湯を沸かし
震えながらカップ麺を作って食べました。(楽しかった!)
今はトイレが併設されているので、待合所的なイメージとは違ってしまっています。
今でも携帯燃料ってあるのかな?と調べていたら、ありました!
缶の上にある羽のような部分を折り曲げて、立てておくと水筒等
をかけてお湯を沸かせます。
今ならEPIガスのコンロなんかがありますから、あまり使われないかな?
それでは、お湯を沸かすためのお水はどこから調達するかといいますと。。。。
こちらの霊験あらたかなお水を頂戴いたしておりました。
真冬ともなりますと、ここのお水もほとんど凍りついていて、ちょろちょろ
と流れるのを真夜中に時間をかけて頂きました。
しかも、さっきのバス停に戻る頃には、その水筒の水すら凍っているという。
一晩に何往復もしましたが、お化けには会いませんでした(笑い)
本殿への階段を下り
少し奥にいくと、絵馬堂があります。
昔はこちらが、一番痛んでいて中に入ると床が抜けそう感じでしたが
すっかり綺麗になっていました。
向かって奥の面が全部ガラス窓になってしまっているのは、少し残念です
が、安全にはかえられませんね。
そして、更に奥の風景。味が在ります。
最後に、一番昔と変わっているのが此方。
「星嶺」という、大変近代的な建物ができていました。
星嶺以外は、ほとんど昔と変わらないままなのに、ほっとするやら懐かしいやら
で長い日記になりました。