スーパーナビゲータの取り扱い説明書は、機能が
豊富なのが災いしてなかなか読みにくい。
使い方は一度習得したつもりだったが、すっかり
忘れてしまっていたので、また説明書を読み直さな
くても良いように手順書にしておく。
(写真がぶれぶれだが、スピードライトを使ったら
表示が見えなくなってしまったので気にしない)
1.ケーブルの接続は向かって
左:水平軸
2.電源を入れるとロゴが出てから
3.経緯台の水平軸と、高度軸(上下)
の直角が出ていることを確認
4.ENTERボタンを押す
6.ENTERボタンを押す
UP/DOWNボタンを押すと星の名前が
変わっていくので、今見えている星の
うち名前が分かるものを選ぶ
例えば 以下のように変わる
UP :”シュウセイ アクラックス”
DOWN :”シュウセイ レグルス”
(例えばシリウスくらい明るければ、
都会でもなんとか見つけられるかも。)
8.7.で選択した星を望遠鏡の視野
のできるだけ中心に導入する。
9.ENTERボタンを押す。
10.WARP=+11.0とか表示されるが
11.直ぐに”シュウセイ シリウス”の
表示に戻るので、次に名前の分かる
星が表示されるように7.の手順で
UP/DOWNさせる。
12.再び望遠鏡の視野中央に、2つめの星
を導入する。
13.ENTERボタンを押す。
14.またWARP=+0.8とか表示される。
今回の値は、導入精度の目安に
なる値。説明書では+/-1.2
までが許容範囲とか。
これで設定は完了。選択する2つの星は
少し離れている方が精度が高くなるとの
事。(説明書では60度以上離れている事
を推奨)
こういう風に、まとめてみると手順は簡単。
取扱説明書にもこういうクイック・ガイド
があればありがたい。
実際に使ってみると、手順14.のWARP
の値が1.2はおろか4.0位まで狂うこと
も結構あった。
しかし、4.0でも意外と?使える時もあるし
全然駄目なこともあった。
結局、信頼できるときと、できないときの区別
がつかなかったので、段々使わなくなくなって
しまっていた。
推測だが、”スイヘイ”とかの設置精度が悪く
て4.0程度の誤差が出ても使えるけれど、
設定時に”ENC ERR”が出た事で、この値が
大きくなった場合は使えなかったのかもしれない。




