銀河合体の第3段はアンテナ銀河
こちらもL画像10分のもの。肝心のアンテナ
がうまく写っていない。月明かりのない夜に
また挑戦。
-備忘録-
・ 試し撮りで対象が写っていないと思ったら
画面をピクセル等倍から25%位まで落とす
=>画面スクロールでは見落とす。今回
この見落としでえらく時間を喰った
・ PC接続の都度、SBIGドライバ読み込みが
発生するのは、ソフトをマキシムにしてなく
なった。本家のCCDOPSでは、カメラ接続
の都度XPが「あたらしいハードウェアが見
つかりました」と宣言してドライバ導入して
いた。
・ Temma2Mの接続はASCOMにしてもうまく
いっていない。ASCOM経由では単独でも
マキシムに認識させられなかったので、
ステラナビとの相性とも違うようだ。
・下記接続で一応運用できた。
=> USB上段 Temma2M
USB下段 USBハブ
カメラやガイダー
ステラナビとマキシムを同時に立ち上げると、
ポート認識がハングする。また、USB下段に
Temma2Mを接続するとポート番号が変わる
ので面倒。
(手順)
・ステラナビを立ち上げて、導入完了したら
ソフトを終了。その後マキシムを立ち上げ
て撮影。
撮影終了したら、マキシムを停止してから
ステラナビを開始して対象を導入。
ステラナビを一旦終了しても、星図上のポイン
ティングはEM400側から送信されるようで、
再度キャリブレーションの必要はなかった。
・上記ではUSBからケーブルを抜く必要は
なさそう。プログラムの開始・停止だけで
問題はなかった。
・マキシムを使ってのML-8300のピント出しは
自分には無理だ!まったくなっていない。
β-SGRか?