M42がそれなりに撮れたのに気をよくして
極軸合わせを行う。
早速ステラナビでM101を導入することに。
やはりステラナビを起動してもTemma2が
認識されない。仕方ないのでマキシムを停止
しカメラもPCから外して再起動。
M101導入後ステラナビを停止して、カメラ
を接続すると、こちらはすんなりと認識。
気をよくして早速撮影を行う。かなり疲れてきた
のと、何とかLRGBできるフレームを揃えたか
ったので露出時間を絞って結果を出す(要は
カラー合成できる)事に専念。
そこで、Lが10分、RGBは5分の1ショットずつを
撮影した。
下記が、記念すべき冷却CCDによるファーストショット。
ダーク引きもフラットもやっていない撮って出しの1枚。
しかし初めてのLRGB合成はマキシムのおかげか
あっけないくらい簡単で、感心した。
結果として、非冷却のEOS40Dと大分差がある事を痛感。
(冷却は-30度で設定)
-自己評価(反省)-
・冷却CCDでもやはり、ダーク引きは必要。
しかし、L画像の露出が不足しているのもざらざら画面
の原因かな。
・645版用の鏡筒のためか、フラットは特に必要ないかも
しれない。(楽チン)
・G画像が流れてしまったのがいけないのか、LRGB
といいながら星がいびつになっている。(L画像は綺麗)
ガイドは大分よくなったが、まだ十分ではない。
・うす曇の影響が出ているのか星がにじんでいる。
(ピントが悪いのと合わせて)
全体にどこか清清しさがないというか、強調感があるというか。
フォトショップやなんやと導入するのはあまり気乗りがしない
というか、どこをどういじったものか検討もつかない(センスの
世界の気がする)
自ずと限界はありそうだが、当面は撮りっぱなしでせいぜい
