本年初めての撮影。昨年 FLIのML-8300を譲っていただいて
以来色々調整ができず今回も課題は山積み
課題1) ガイドが安定しない
そもそもガイドしていても、していなくても同じくらい星像が
流れる。ガイドエラーは1ピクセル程度のブレで収まって
いるようだが、そもそもピクセルを超えてはいけないような
気が...
90Sでガイドなしで露出していた頃の方が結果はまだ安定して
いた気がする。
自動導入機はこの辺に妥協があるというがそうなのだろうか。
課題2) ステラナビと冷却CCDが共存できない。
ネットで見ていると問題ない人もいるよう。CCDOPSとの相性
かもしれない
今回の対応は
課題1について)
星像は明らかに流れている。しかし、よくよく確認すると
右上と左下が対称... つまりカメラか鏡筒が回転している?
純正バンドは、どの程度締めこんでよいのか力加減が
わからないので、K-ASTECさんの鏡筒バンドとアリガタを
導入した。
驚いたのは、そのまま吸い付くように鏡筒が納まること。ネジ
締めこむ必要すら感じない。同じK-ASTECさんでもFS-60CB
用はそうではなかったが、TOA-130用はかなり良い!
タカハシ純正とKASTECのFS60CB用はこんな感じである。
(接合部にかなり隙間がある。)
課題2について)
カメラコントロールをマキシムに変更。ネットでの評判もよい
ようだし、使ってみた感じも悪くない。これでPC接続の度に
SBIGドライバの導入が開始されるのも解消できると気分的
にすっきりするが
