3月5日 撮影準備 | ITOMのブログ

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星空撮影日記

本年初めての撮影。昨年 FLIのML-8300を譲っていただいて

以来色々調整ができず今回も課題は山積み


課題1) ガイドが安定しない


そもそもガイドしていても、していなくても同じくらい星像が

流れる。ガイドエラーは1ピクセル程度のブレで収まって

いるようだが、そもそもピクセルを超えてはいけないような

気が...

  

90Sでガイドなしで露出していた頃の方が結果はまだ安定して

いた気がする。

自動導入機はこの辺に妥協があるというがそうなのだろうか。


課題2) ステラナビと冷却CCDが共存できない。


ネットで見ていると問題ない人もいるよう。CCDOPSとの相性

かもしれない

  


今回の対応は


課題1について)


星像は明らかに流れている。しかし、よくよく確認すると

右上と左下が対称... つまりカメラか鏡筒が回転している? 


純正バンドは、どの程度締めこんでよいのか力加減が

わからないので、K-ASTECさんの鏡筒バンドとアリガタを

導入した。


驚いたのは、そのまま吸い付くように鏡筒が納まること。ネジ

締めこむ必要すら感じない。同じK-ASTECさんでもFS-60CB

用はそうではなかったが、TOA-130用はかなり良い!


タカハシ純正とKASTECのFS60CB用はこんな感じである。

(接合部にかなり隙間がある。)


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課題2について)


カメラコントロールをマキシムに変更。ネットでの評判もよい

ようだし、使ってみた感じも悪くない。これでPC接続の度に

SBIGドライバの導入が開始されるのも解消できると気分的

にすっきりするが