消極的カンボジア生活日記 -4ページ目

消極的カンボジア生活日記

夫の夢に引きずられて、子どもが3歳から9歳までの間にカンボジア生活をした記録です。

6月半ばから2ヶ月弱の一時帰国を終えて、3日前にプノンペンに戻りました。プノンペンで仲良くしていた方々が、軒並み帰国してしまったので、日本に帰ると再会が楽しく、プノンペンに帰るときは、もう楽しい仲間はいないのね・・・と淋しくなります。

でも戻るとすぐに補習校役員の仕事でバタバタし、あとは2ヶ月空けた家の掃除や片付け。早く、居心地のいいスペースを確保したいです。

さて、日本からいつも制限重量しっかり荷物を持ってきますが、今回ミルクフォーマーとワッフルメーカーも持ってきました♪。

早速、朝食後の一人楽しいコーヒータイムに、ミルクフォーマーを使っています♪。

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牛乳を温めたり、洗い物が増えたり、ちょっと手間ではあるけど、やはり外のカフェで飲むようなふわふわのミルクがのっているのは単純に嬉しいです~。

コーヒーはあまり飲まなかったというのに、プノンペンはフランス文化の影響で紅茶よりもコーヒーの街。紅茶はたいていティーパックでがっかりするので、だんだんお友だちがランチの後にコーヒーを頼むのにつられて、ここ2年くらいで飲む習慣がつきました。

外だけでなく家でも淹れるようになり、食後のコーヒーを一緒に楽しむためのスイーツまで手が伸びるようになってしまったこの頃です。

ワッフルメーカーも早速使いました。ちょっと重たかったですが、調理家電があると、いろいろできることが増えて楽しいので、持ってきて良かったです♪。


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息子のインター校が6月7日で夏休みに入り、日本に一時帰国しています。

インター校は、今年初めて最後までいましたが(例年5月には帰国していたので)、最後の2週間は、宿題もなく、担任の先生が忙しくてアシスタントの先生だけだったり、学校に行ってもほとんど授業がなくて、遊びに行っているようなものだと思いました。

日本に帰国して、すぐ役所で手続きをして、帰国後3日目に地域の公立小学校に転入しました。無事に小3として通い始めました。ヤレヤレです。

でも小3になると、勉強が難しくなりますね・・。カンボジアの補習校で使っている教科書が日本で通っている小学校と違うので、漢字の習う順番が違って、宿題やテストの既出漢字がまったく分からず苦労しています。先生の言うことは聞けるのですが、母親の言うことは素直に聞けない息子なので、私が新出漢字を教えようとしても、いちいち反抗されて、こちらも一苦労です。


8月にインター校の新学期が始まるまで、日本の生活を楽しみたいと思います。
ブログ更新をさぼっているうちに、あっという間にもう5月も終わりに近づいてきました・・・。時の経つのが早いこと、早いこと・・・。今年度は補習校の役員を引き受けていることもあり、3月後半から、学校がらみのことで時間がとられています。

さらに5月半ばには、日本にちょっと行きたい行事があって、4泊5日で私一人日本行きの強行軍を決行。夫はこっちで息子の付き添いでいろいろと頑張ってくれましたが、主婦が家を開けると、家の中はすごいことになるので、やっと日常生活が回るようになったと思ったら、もう6月は目の前。6月は2週目でインターが終わるので、日本に一時帰国するための準備が始まっています(主に役員の関係で学校のこと)。

でも12月生まれの仔犬たちは、すっかり大きくなって、個体によっては成犬と変わらないくらい大きくなってきました。でもまだまだいたずら好きで、お互いに噛み合ったり、相変わらず賑やかです。

・・・というわけで、なかなかブログの更新ができないままになっています~。
カンボジアは日本と2時間の時差があります。日本の7時は、こちらの5時。
夕方5時から、NHKの7時のニュースを見るのが日課です。テレビのあるリビングルームと台所が離れているので、夕食の支度は5時前にある程度終わらせておきます。

遊んで帰ってきた息子にもニュースの時間はできるだけ、テレビの周りにいて、日本の状況を知ったり、日本語にふれてほしいと思っています。

以前はテレビのないダイニングルームで食事をするようにしていたのですが、6時からのNHK番組は「ためしてガッテン」「鶴瓶の家族に乾杯」「大河ドラマ」など、子どもも楽しめ、日本を知る番組も多いので、テレビを禁止するよりも、テレビから日本語や日本の情報を得たほうがいいかもしれないと思い、最近はお盆に夕飯をのせてリビングルームに移動して、テレビを見ながら食べています。

実は私も育ったときはテレビが食事中もついている家だったんです。テレビに気をとられて遅くなったり、こぼしたりと悪影響もあったに違いありませんが、NHKしか見てはいけなかったので、内容が子どもには少し難しいドキュメンタリーや政治ものに触れたり、テレビの話題で会話が盛り上がったりと、良い面もあったと思うのです。今は特に海外にいて、常に意識をしていないと日本の状況や日本語が子どもの中から抜けてしまうので、テレビをできるだけ活用したいと思っています。


私が個人的に気に入っているのが、月曜日の午後6時から1時間放送している「世界ふれあい街歩き」です。日本だとBSプレミアムでの放送枠かな。ちょうど人の歩く速度と高さでカメラがまわっていて、景色だけが映り、自分が本当にその街を歩いているかのように感じられる作りになっています。

私は20台後半のときに、バックパックを背負って約5ヶ月、ヨーロッパを回ったので、そのときのことを思い出します。もともと知らない土地を探検気分で歩いてまわることが好きなので、今、そういう旅行がなかなか出来ないなか、この番組を見ていると、自然に笑顔がこぼれ、旅行気分を味わせてもらっています。


息子が小3になって、歴史への興味も出てきたので、大河ドラマ「八重の桜」で幕末のことをいろいろと説明しながら見ています。息子は戦いがあるのが楽しみなので、戊辰戦争が始まるのを楽しみにしていました。私は全く興味がありませんが、息子は銃についても詳しくて、テレビに出てくる昔の銃についてもよく観察しています。私も大河ドラマを小さいときから見てきて、日本史のイメージ作りにかなり役立ったので、息子にとってのとっかかりが何であっても、そこから大河を見て日本史に興味を持ってくれたらいいなと思います。

カンボジアのスーパーマーケットは輸入食材が豊富です。

私が最初に来た頃(2004年~)も、海外援助団体や国際NGOが多く出入りしていたお国柄と、国内の加工食品が外国人が食べられる水準でなかったためか、スーパーマーケットにはいろいろな国の加工食品が並んでいて、日本だったら紀○国屋とか成○石井とか高級スーパーでないと見ないような製品が並んでいて、日本から来た人が驚いていたものです。


まあ、私たち外国人が使いやすいスーパーマーケットっていうのは、こっちの地元の人から見たら、”高級スーパー”そのものってことなんだけどね・・・。


さて、これは台湾から来ている八宝粥の缶詰。裏面にoat congeeとも記載があります。豆や雑穀が入ったお粥です。(↓)

最近ちょっとお気に入り。

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漢字で、中身が何となくわかるのが嬉しい。
紅豆、花豆、蓮子、糯米などなど書いてあります。

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写真にはありませんが、缶に折りたたみのプラスチックのスプーンがついているところも、なかなか気が利いています。プルトップを開けると、こーんな感じで大麦やはと麦のほかに、いろいろなお豆さんと平たい餅が数枚入っています。

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味はほんのりと甘~く、小腹のすいたときに嬉しいおやつです。(一つ1.2米ドルくらい。)