いとです。

 

 

先日書いた、この記事。

 

私が頼ったスクールカウンセラーさんは、私には合わなかった、というお話。

 

 

「スクールカウンセラーさんがいてくれて助かった♡

ってお話あれば、コメントで教えてくださーい!」

 

 

と書いたら、本当にコメントをいただきました!

 

 

ありがとうございます(^^)

 

 

 

 

詳細はそのコメントを読んでいただきたいのですが、

 

いろんなカウンセラーさんがいるんだなあと思いました。

 

 

昔はそもそもカウンセラーさんなんて学校にいませんでしたよね。

 

保健室の先生ぐらいで。

 

 

 

だから、当時よりは相談する環境が整ってはいるけれど、

 

相性もあるよねー!って話。

 

 

 

でもね、相性悪かったからって、そこで諦めないで!

 

ほかにも、手を差し伸べてくれるところは必ずあるから。

 

 

 

 

ちなみに私はその後、自治体でやっていた

「不登校の親の会」に参加して、

「家庭児童相談員」という方とつながることができました。

 

 

私も詳しくはわかってないのですが、

『子ども支援課』の中の職員さんで、

不登校や発達障害、ヤングケアラーなど、普通の学校教育からこぼれ落ちそうな子どもの支援や相談などをしてくれる方たちです。

 

 

 

 

 

我が家の場合は、3週から1か月ごとに私だけ面談をしてもらってました。

 

最初の方は、もう本当に毎回大泣きしてたなあ。

 

 

それでも、泣き疲れて面談が終わるころには心が軽くなってたんです。

 

帰ったその日はニコニコできてました。

 

 

 

結局その面談は、中学卒業するまで続きました。

 

 

相談員さんに、徐々に元気になっていくムスメの話ができるのが、もう嬉しくってね。

 

私も、ムスメと一緒に元気になっていきました。

 

 

 

 

 

子どもの不登校や発達障害で困っていたら、

 

ネットで調べるのもいいけれど、

 

役所のホームページや電話で聞いてみるっていうのもやってみて!

 

 

 

 

無料で相談に乗ってくれたり

私のその面談も全て無料でした!

 

フリースクールを紹介してくれるかも。

 

 

働いてるなら、お昼休みに電話してみて。

 

今どきの役所はお昼時でも電話に出てくれるから。

 

 

 

1番良くないのは、

一人で、親子で、負のスパイラルに入ってしまうこと。

 

 

誰かに助けを求めるのは、決して悪いことじゃないのです。

 

初めてでわからないことは、わかる人に聞けばよいのです。

 

 

 

でも、「助けて!」「教えて!」って

声を出さなければ、手を上げなければ

誰もあなたが困っているかどうかがわからないのです。

 

 

 

だから、いま困っていてこのブログにたどり着いてくれたのなら、

コメント残してくれても良いし、

どうかあなたが「助けて!」って声を上げてくださいね。

 

 

 

↓面談してもらっていた当時の話。

 

病院にも行っていたし、先生も助けてくれた。

 

いろんな人に救われました。

 

もう本当に、感謝しかありません。

 

 

 

 

 

今日もステキな一日を!