「家」って英語で何といいますか?
いとです。前回の記事では、子どもの「エネルギー」について書きました。【不登校】子どもが動けなくなる本当の理由エネルギーが溜まっている子は、たとえ学校に行かなくても、家の外に目が向いたり、「これからどうしよう」と未来のことを考えられるようになります。一方で、フリースクールに誘っても行こうとしない。部屋から出ない。お風呂にも入らない。親として「このままで大丈夫なのかな」と心配になるほど動けない時期が続くこともあります。そんなときは、もしかすると家が“エネルギーを貯められない場所”になっているのかもしれません。そうなってしまう大きな原因は、親の心の底にある願いがあります。表では「無理しなくていいよ」と言っていても、奥にある“こうあってほしい”という思いは、子どもは驚くほど敏感に感じ取ります。「学校に行ってほしい」「普通の子と同じようにしてほしい」その無意識の圧が、子どものエネルギーをじわじわ奪っていきます。ほかにも、エネルギーを奪う要因はいくつかあって。両親の夫婦仲があまり良くない両親の教育方針がぶれている祖父母との関係が悪い子どもは言葉よりも空気を読む名人なので、「今どっちの味方をすればいいんだろう」「この重たい空気は自分のせいなんだ…」などと考えてしまい、エネルギーの充電どころではなくなってしまいます。依存症専門の精神科医の松本先生が、OD(オーバードーズ)をする子どもたちについて話していた中で「彼らはみんな、ハウスはあるけどホームがないのです」という言葉が印象的でした。雨風をしのぐ建物としての“家(ハウス)”はある。でもその“家”が、疲れたときに安心して戻れる“ホーム”にはなっていない。これは、子どもだけじゃなくて、大人にとっても同じですよね。安心できる居場所、エネルギーを充電してまた明日がんばろうと思える“ホーム”があることが、次の一歩を踏み出す勇気を生み出してくれます。あなた自身にとっての“ホーム”はどうでしょうか。このブログを読んでくださっているということは、もうすでに“考え始めている”ということ。あなたにとって、そして家族にとっての“ホーム”はどんな場所でしょう。良かったら教えてくださいね。今日がすてきな一日になりますように…☆カウンセリングの詳細、お申し込みはこちら↓『募集中!【心整えカウンセリング】心の危機をのりこえるために…』いとです。今、心が疲れているあなたへ。毎日が苦しくて、危機感を感じているあなたへ。【心整えカウンセリング】今感じている悩みから、その根っこの部分の…ameblo.jp☆30秒であなたのアタッチメントスタイルがわかります。画像をタップ!☆いとちゃんの心整え通信(無料メルマガ)毎朝の、心のストレッチにどうぞ♪☆無料メール講座はこちら↓渾身のメール講座です。今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。