徒然な日記 -4ページ目

徒然な日記

日々の想いについて徒然に書いていきます。よろしくお願いします。

前回、高校生の目の輝きに感動したと書き込んだ。

ふと、自分が高校生だった頃はどうだったかと思いを巡らせた。もう数十年も前のことでほとんど記憶も薄れている中、いろいろなことが思い出された。

入った高校は県内トップ校で、合格した時はほんとうにうれしかった。その高校は部活が必修だったので、運動部の中の文化部と言われていた弓道部に入った。ところが結構きつくて大変だった。サボることばかり考えていたが、3年間なんとか続けることができ、2段の段位もとることもできた。

高校時代の自分は成績ばかりを気にする人間だったと思う。テストでいい成績を取るためにあくせく勉強していたような気がする。

1年の時は法学部志望だったが、2年の時、母が病気で倒れてから、医学部志望に変えた。それからが苦難の道だった。

結構友人も多いと思っていたのだが、自分と同じレベルの人間としかつき合わないヤツが多かった。成績が落ちると白い目で見て離れていく。

人間不信に陥ったのも高校時代。自分の中では人生の最初の暗黒時代だった。思い出したくもないことがたくさんあった。

でも、長い時間がたくさんのイヤなものを消してくれて、いい思い出だけを残してくれた。

勉強や部活はもちろんのこと、もっといろいろなことにチャレンジして、思う存分頑張ればよかったと後悔している自分がいる。

もう戻れない高校時代をなつかしく想う。