毎度おおきに〜
松前屋のいとはん
えけたんです。

いとはんってなに?
ってなってると思います。

いとはんとは
大阪弁でお嬢さん
長女という意味です。


自分でゆうのも変ですが、
私の父が松前屋の5代目です。


よくある質問が、

子供の頃から毎日食卓に昆布が出てきたの?

とか

いつも出汁をちゃんととってるの?

とゆうものですが、

実は別段、普通の家と変わりないですw



小さい頃は普通の家よりは
昆布を食べていたかも知れないですが、
大概試作品の塩昆布でしたので、
美味しかったりそうでもなかったり、、、

山椒なんかが入っていると
結構子供には刺激的ですから、
実はあまり好きではなかったw



出汁は確かにちゃんととって
料理してくれていたんだと思います。
おかげでうちの昆布でとった出汁は
なんとなくわかるようになりましたw



これ最近知ったんですが、
実は同じ昆布の種類でも
出汁の味って違うんですよね!


昆布の蔵での保管方法とか
保管年数でも味に変化がでるみたい。


同じ浜で取れた昆布も
昆布の問屋さんやメーカーによって
味に違いがでるんです



そんな感じでうちの家業は
昆布屋さん

意外と奥が深い世界ですよ。