みなさんご存知ないと思いますが、
昆布の佃煮と
大阪名物塩昆布は
別物です!



密かな大阪昆布屋さんの
こだわりなんですが、
作り方が違います。



知らなかったとゆうか、
考えたことなかったと思いますww



簡単にゆうと、
佃煮は昆布以外にも
えびとかホタテとか
色々あります。

これは食材を調味料の
中にドボと入れて味を入れて行く
製法です。

当然たき汁が残ります。




塩昆布は、
文字通り昆布でしかできません。


昆布は液体に入れると
出汁がでてきます。

佃煮の製法だと
調味料の中に旨味が
出汁として溶け出て行くことになり
余った調味液がとてももったいないです。


でも昆布は出汁を出しながら、
液体も吸っています。

なので、塩昆布は
昆布が吸い上げる分だけの
調味液で炊きます。

調味液の量はその日の天候
湿気などにもよるので、
職人がその都度調整して炊きます。


塩昆布ができあがると
中までもちもち!
汁気は鍋には基本残りません。

うちではこれを
焚き染め製法
と呼んでます!

塩昆布は大阪人の
もったいない!
から編み出された
大阪名物なんですね〜(´-ω-`)






ちなみに、塩昆布とは

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こういった乾燥しているもの
じゃないんです!!

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むしろ、ぬれてるタイプのものを
塩昆布といいます!


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これは正しくは汐吹き昆布。


個人的には
汐吹き昆布の方が
使い勝手がいいので好きです。

お料理にも大活躍!
皆さんも是非!