今回NHK BSプレミアム<奇皇后>第48話も録画視聴でした。前に2回見てるはずなのに、けっこう忘れていて新鮮な気持ちで見ました(^O^)
今回もとても展開が早い回でしたね。最後はかなりショッキングな展開に驚きと悲しみが続いて感動の回でした。
ツイッター ハッシュタグ #奇皇后 が大盛況で、特にタルタルが大人気です。
<奇皇后>がジン·イハンの優れた演技に力づけられて、月火ドラマの1位は占めたが、視聴率が大幅に下落した。
今回も2014年4月21日(月)の放送された時の記事からの転載です。

4月21日放送されたMBC月火ドラマ<奇皇后> 48回でタルタル(チン・イハン)は叔父のペガン丞相(キム・ヨンホ)を裏切ってキ・スンニャン(ハ・ジウォン)側に立った。
タルタルは権力欲に捕われたペガンの代わりにスンニャンと手を握ることを決心した。
ペガンは宮廷に行って自身の刃を持ち出しながら"これが私の返事だ"と答え、スンニャンを殺害しようとする。
この時スンニャンの兵士が現れた。スンニャンは"殺せ"と指示したしペガンは兵士たちと共に激しい刃物戦いを行った。
この時タルタルは宮廷の外で自身を呼ぶペガンの叫びを聞きながら涙を流しながら,宮廷へ向かった。タルタルは直接刃物を選んで,ペガンの腹部にさした。
ペガンは"お前はなぜ裏切るのか"と尋ねた。タルタルは「覚えておられるか。権力悪口に捕われて、醜くなれば私の手で叔父様を殺しますと言いました"と答えた。
ペガンは「今,俺の姿が醜悪に見えるのか。俺がが権力に捕われたか。皇帝陛下とこの国のために」と話した。
これにタルタルは「叔父様のその信念の中に民はなかった。民心を世話しない信念,それがまさに権力に捕われた私利私欲だ」と明らかにした。
今回もかなりショックなシーンが続きました。中でも一番はペガンの死でした。後3話どんな展開になるのか、タファンは未だ病気の様ですし、明日の回がきになります。
<奇皇后>、第48話 視聴率 22.9% ジン・イハン効果にも視聴率低下... 30%台遠ざかった

視聴率調査会社ニールセンコリアによれば21日放送されたMBC月火ドラマ'基皇后」は、 22.9%の全国視聴率を記録した。これは、前回放送分が記録した26.1%より3.2%ポイント下落した数値だ。 放映終了まで3回を残している<奇皇后>が30%突破を目の前にして、視聴率が落ちてこれから有終の美をおさめ ることができるか、注目を集めた。
この日の放送では、スンニャン(ハ・ジウォン)がバヤン(イム・ジュウン)に毒殺し、タルタル(ジン·イハン)を介して丞相ペガン(キム・ヨンホ)さえ殺す姿が描かれて緊張感を加えた。
同時間帯放送されたKBS2 「ドラマスペシャル-彼女たちの完璧な一日」とSBS「神の贈り物-14日」は、それぞれ4.6%、8.3%の視聴率を記録した。
この時期なかなか厳しい状況ですね。あと3話ですが、楽しみにしてます。