将棋界 No1. 棋士 藤井聡太五冠について
中学生で5人目の棋士として2016年12月にデビューして現在(2023年1月)まだ20歳の若者ですが、現在 将棋界 No.1 のランクを持つ 藤井聡太五冠。自分は子供の頃 将棋を覚えて大学まで将棋を指してました。大学は将棋部まで入ってました。ところが、負けるのが嫌いなのと、実力が低いのでだんだんと興味を失って、40年ほど将棋とは全く無関係な生活をしてました。ところが、藤井さんの活躍を3年前に知り、将棋への興味が復活しました。他の人と対局までは興味なく、今流行りの「観る将」となり久しぶりに将棋盤と駒を購入しました。藤井さんの対局が有るごとに、その対局を再現して、鑑賞してます。昔と違って今は インターネット放送のアベマテレビが有るので、リアルタイムで将棋対局を鑑賞出来るのは、40年前とは隔世の感が有ります。当時は新聞でしか結果は分からなかったです。棋譜は何ヶ月遅れで月刊誌の「将棋世界」や「近代将棋」からしか知る方法は無かったです。さすが、40年以上前に止めてしまってましたが、今でも将棋の駒の動きや、対局を記録する棋譜の表示を見て、頭の中の将棋盤で動きが再現出来ます。藤井さんの師匠杉本昌隆八段は名古屋の名門 板谷(板谷四郎九段、板谷進九段 親子)門下です。自分が名古屋の大学将棋部時代、その板谷門下の当時奨励会(プロ棋士養成組織)だった若い中田章道先生や小林 健二先生と一緒にお酒を飲んだ記憶が有ります。一門には東海地方にタイトルを持ってくるって長年の悲願が有り、それを叶えたのが藤井五冠です。将棋が生まれた400年前に遡っても居ない位の天才と呼ばれてます。将棋界での実力を示す数値に非公式ですが「将棋棋士レーティング」が有り、藤井五冠は 2074 , 2位の永瀬拓矢 王座が1917.3、3位が豊島将之 九段1869.0 と藤井五冠が飛び抜けてます。藤井聡太さんは愛知県瀬戸市出身で、自分の田舎の愛知県一宮市の出身者に元名人竜王の豊島将之九段が居ます。