今年一年,お世話になり誠にありがとうございました。

コロナに翻弄された一年であったように思います。

来年は,明るい年になるよう祈念しています。

 

今年最後となるブログは,情報発信の新しい取り組みの動画で,リンクを貼っておきました。

Youtubeを始めとする動画が世間で受け入れられるようになり何年も経ちますが,文章よりも取り付きやすく,私としても今後も精力的に進めていきたいと考えています。

 

なにぶんにもNo原稿で話してますので,言葉足らずもあるのですが,よろしければご覧ください。

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【情報発信】の方法にはいろいろありますが,2020/12/28 Youtubeに2本アップしました。

(試行錯誤をしながら進めてまいります。)

・県政報告会in本郷(前編)

https://www.youtube.com/watch?v=zl0tkmjke_E

・政策用語?解説No.1 DXとは?

 (新しい取り組みを試行)

https://www.youtube.com/watch?v=lVjqFGqbxaA&t=59s

※今後,話術を磨いてまいります。(笑)

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以下のリンクは,これまでの録画置き場です。

 
それでは,皆様良いお年をお迎えください。
 
広島県議会議員 伊藤英治

2020年11月20日 決算特別委員会の総括審査が終了しました。

9月定例会で決算特別委員会委員に任命され、長い期間の審査でしたが、全うできました。

 

総括審査での私の質問は、

1.デジタル・トランスフォーメーションの推進について

・全体を俯瞰し、全庁横断的な取り組みの必要性があるのに、リソース不足でないか。

 

2.災害時の避難について

・広島防災Webサイトの情報とひろしまマイタイムラインの連携により、より安全な避難が可能になる。

 

3.地域の拠点性に資する広域交通網の整備について

・300億かけて完成した空港大橋の利用が少ないのは、広島中央フライトロードが途中で止まっているからであり、山陰からの期待も大きく中山間地域を始め広域な活性化のため、建設に向けて国と協議の必要性がある。

 

4.環境にやさしい広島県の実現に向けた取り組みについて

1)環境負荷の低減に向けて

・現在74%以上がリサイクルされているのは承知しているが、産業廃棄物の埋め立て抑制が環境負荷低減につながるため、一層進める必要がある。県内の産業廃棄物の最終埋め立てが2.3%であるが、少なくとも1.5%まで進める努力が必要。

2)低炭素社会の実現に向けて

・ゼロ・カーボン社会実現に向けた取り組みとして、CO2をコンクリートに埋める研究がすすんでおり、そういった製品を公共工事等に使った場合、加点する仕組みづくりが必要。

・花き栽培や野菜等の育成に使用する研究も進んでおり、機器導入の支援も必要。

 

といったものです。

 

そのうち、県議会のYoutubeで録画が見れるようになりますので、気になる方は御覧ください。

 

これからも、がんばります!

写真ありがとうございます。






 

生活保健福祉委員会の県外調査 : 沖縄
 
なぜ沖縄かと申しますと、5年に一度行われる「ひろしまの塔」戦没者追悼式が行われ、担当委員会という理由です。
沖縄等で戦没された広島県出身者への追悼式です。
 
献花させていただきました。
 
34,635柱(H31年現在)が合祀されています。

 
モニュメントは圓鍔勝三氏作。
 
次に、
国立戦没者墓苑での献花。
沖縄戦等で亡くなった住民や軍人の遺骨を納めた国立の墓苑です。
 
 
次に、
沖縄県庁において調査。
子供の貧困対策の取り組みについてです。
子供の貧困率が全国の倍。
そこから派生する諸問題は多く、大きく、この問題の根の深さを聞くと、力をいれられているのがよくわかりました。
広島県と違って、建物の中も外もきれいでした。
議場も設備が新しく、プロジェクターやスクリーンが全面左右にあり、効果的な質問・答弁ができそうで、羨ましい。
 
これは、すぐ横の市役所ですが、これも、芸術的。
ティーダとは、太陽のことです。
 
そして、
国立劇場おきなわ(公益財団法人 国立劇場おきなわ運営財団)
伝統芸能の振興・普及、伝承者養成の取り組みについて調査。
 
コロナで大変な事になっているのは、どこも同じですね。
伝承者養成については、毎年10人選ばれ、六期目。踊りや歌が多く、胡弓や太鼓が少ないのが気になりました。
伝統芸能は、歴史。どう引き継いでいくか大事です。

組踊(くみおどり)を、いつの日か見に行きたいです。
 
 
 
最後の調査地は、
沖縄県子ども若者未来相談プラザsorae(ソラエ)
子ども・若者育成支援に関する相談拠点の取り組みについて調査。
 
小さな事務所に少ないスタッフでこれだけの事を行うのはリソース不足なのでは?と思いましたが、皆さん明るかったのが印象的でした。
 
福祉施設としては巨大なのですが。
 
地域性もある話も多かったです。
広島県内の子どもに関する諸問題には、当然取り組んでいますので、参考にしたいと思います。