超大型台風10号の接近で、避難所が各所に設けられました。
 
暴風域も気になりますが、降雨量が200ミリという予報もあって、朝から戦々恐々としていましたが、なんとなく大丈夫そうなので、現地状況視察(おおげさ?)、情報収集と対応されている職員さんや町内の方々に慰労の一言でもと思い、回ってきました。
 
第五中学校
小泉小学校
沼田西小学校
高坂コミュニティホーム
小坂小学校
長谷小学校
宮浦中学校
三原小学校
第一中学校
第二中学校
南小学校
田野浦小学校
須波小学校
幸崎コミュニティセンター
久井就業構造改善センター
世羅役場
大和支所
本郷小学校
 
と、周りましたが、各箇所でいろんな違いがありました。
 
ここからは、私の感じたことですので、間違いがあるかもしれません。その場合は教えていただければ幸いです。
 
・自主防災組織が組織されてから長い間会議や訓練をしている地域は、行政に頼らずとも機能している。防災士がいて、必要なものを集め、人を確保し、高齢者の送り迎えをしている地域がある。
・体育館に扇風機のある場所、ない場所。
・体育館にTVのある場所、ない場所→情報収集できないと不安を増長するので、ある方が良いと思われる。
 ある小学校では、たまたま教頭先生が職員室から運んでくれたそうです。
 ちなみに、TVをつなぐコネクターは体育館に配線済みとか。
 TVは娯楽でもあり、ストレスがたまり難い効果もあると思われる。
・トイレについては、古い建物の場合和式しかなく、生活様式が変わり洋式を好む人にとっては、ストレスになる模様。
 避難場所とトイレの間に距離があると、お年寄りにはつらい模様。車椅子でのトイレまでの移動を考えても、近くにあることが好ましいと思われる。
・ある場所では、クーラーの着いている場所を開放。人数が増えた場合、健常者は体育館に移動してもらう体制を取っていた。
・避難所が遠く、高齢者の移動が困難な地域において、近くの廃校を使おうとしたが、体育館の裏が急傾斜で危ないと、結局避難してこられない地域があった。山から離れた教室を使うことを望んでおられた。しかし、そもそも崩落の危険を考えると、市のしていした避難所へ行く方法を考えるべきか?
 
まとめてみると、行政と学校と自主防災組織のより一層の連携が必要と感じました。
それぞれの考えがあろうと思いますが、避難者にとって何が大事でどうすべきか・・・県の進める防災・減災と避難のあり方について、考察して行きたいと思います。
 
今夜の心配は、強風の吹き戻し。
沿岸部は、大潮・満潮+吹き戻しによる高潮を心配しています。
また、吹き戻しによる倒木の心配もあります。
 
皆様、くれぐれもご用心ください。
 
写真は、一回りして帰ってきたときの沼田川の状況です。
 

通称ジャンボタニシ。

 
しかし、タニシとは全く別物。
 
1981年に食用としてアルゼンチンから輸入。しかし、美味しくないので1983年には、養殖もやめ。
各地の養殖場から野生化。
 
卵は水面より上。毒性あり。そのため日本に天敵なし。
 
ピンクの気持ち悪い卵塊は一つで300の卵を持つことも。
10日で卵がかえり、2ミリ程度の稚貝が、拡散。
年に30回程度産卵。
 
ズングリした形。
 
長いヒゲをもち、匂いに敏感。
 
通常日本に住むタニシはエラ呼吸でプランクトンを食べるが、こいつは、魚の死骸も食べる。
 
実は、植物を食べることから、自然農法農家が、草を食べてもらおうと、故意にまくことがある。
が、硬い草は食べないので評判だおれ。
柔らかい葉っぱが好きなので、稲の苗を食べ、水稲被害が出る。
本来は寒さに弱いので、多くは冬を越せない。暖冬後により多くが生き残ると、春の田植えの後の苗は被害が大きい。
現地確認と情報収集。そして、農林水産職員と話し合い。
 
ちなみに、このしっぽの長いのは日本タニシ。
(注意)ジャンボタニシは素手で触ってはいけません。怖い寄生虫持っている場合があります。最悪のケースは死を招く場合があります。
 
 
 
爆発力のある繁殖能力があるため、。早急な対応が必要です。
 
関係局と話を続けます。
ブログの更新が思うよにいかずご無沙汰でございます。自分次第なので、言い訳はいたしませんが、時の流れの速さに戸惑うばかりです。
と、いう事で、本日57歳になりました。
いつの間にかそんな年に?と驚くと同時に、まだまだこれから!という強い思いがあります。
脳天気なだけかもしれませんが、自分のペースでがんばります。

誕生日の記念にメガネを新調しました。(支払いは自分ですが(笑))
黒縁が流行りで若く見えるというおだてに乗ってみました。

さて、今日は、雑用をこなしながら、ドローンによる農薬散布のデモの見学や、スクミリンゴガイの発生についての意見交換、発生現場の調査(実際には確認できませんでしたが)に行ったりしているうちに、あっという間に一日が過ぎてしまいました。

屋根屋としても、早く入りたい現場があるのですが、諸事情によりおまたせしており、申し訳なく思っています。

この暑さで、皆がくたびれており、何事もが思うように進みません。
災害復旧も同様のようです。
まだ、酷暑が続くようですので、皆様、健康に気を受けていただきたいと思います。

急いては事を仕損じる、とは、少々意味合いが違いますが、結果としてこのようなことになろうと思います。冷静に判断して、仕事をしましょう。