本当に久々にブログを更新します、2年以上ぶりです。

当初の原因は仕事が忙しかったことによるものでしたが、その後異動により自宅に戻り、幾らか余裕ができたのにも関わらず、暫く放置してしまいました。

こんなブログでも読んでくださった方、大変申し訳ございません。

今後も不定期ながら、たまに何かしら発信していきたいと思います。

 

さて、今回のネタはマタナゴ釣りとオンラインマラソンです。

まずはオンラインマラソン。

コロナ禍にあって、マラソンに出る機会が激減してしまいました。

それでも昨年度、新潟県の津南ウルトラマラソン100㎞、うつくしまふくしまジャーニーラン123㎞の部に参加し、いずれも時間内完走できました。

今年も津南ウルトラは10/3に開催予定なので走ってくる予定ですが、それ以外にエントリーしていた大会はほとんど中止になっています。

 

そんなコロナ禍で注目を浴びているのがオンラインマラソンですが、個人的にはあまり好きではなかったところ、私が大好きな秋田100㎞マラソンだけはオンラインで参加してみようと思った次第です。

 

この大会は9/18~24の間、任意の場所で100㎞を走れば良いというもので、参加費は必要ですが、秋田の特産品がもらえるというものです。

私は愛知県出身ですが、母親が秋田県出身ということもあるのか、秋田県には特別な想いがあったので、今回エントリーして、久慈市内をあちこち走りながら100㎞を目指したのでした。

 

まずは9/18に自宅周辺を15.1㎞。

次に9/20、少し頑張ってみようと市内あちこちを走り回ります。

最初は自宅近くの滝ダム、海が見えるというダムです。

写真では見づらいですが、遠くには牛島という島が見えます。

次に久慈琥珀博物館を通過。最近は恐竜の化石の発見などで話題になっていますね。

その後、久慈川を下っていき海側に出ます。ここで約22㎞。

そして、久慈市の水族館、もぐらんぴあに到着。

もぐらんぴあからもう少し走ると、行き止まりになりますが、先ほどダムから見えた牛島が近くに見えます。

この後は山の方に向かって走り始めるのですが、その後は疲れが出てしまい、30㎞を走ったところでやめることにしました。

この後、21日に9.8㎞、22日11.2㎞と自宅近隣を走り、23日に残りの約34㎞を走り切ることに。

 

23日はNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地である小袖地区を目指すことに。

まずは自宅近隣を少し走ったあと、海を目指します。

まずは舟渡海岸、夏は海水浴場で賑わうところです。

ここでやや強い雨が降ってきたのですが。

少し経つとこのような綺麗な虹に癒されるのでした。

小袖地区に行くにはこのような道路を走るのですが、景色が最高ですね。

おまけに途中でこんな滝まで見ることができます。

そして、小袖漁港にある小袖海女センターに到着。

帰りには久慈港にも立ち寄りました。見づらいですが、正面に見えるのが久慈市営魚市場です。

この日は34.5㎞を走り、トータルで100㎞を走り切ることができました。

しかし、大会であれば100㎞でも比較的容易に走ることができるのですが、1人だと1日30㎞でもかなりしんどいです。

早く大勢が参加できる大会が開催されるよう、切に願います。

 

次にマタナゴ釣り。

こちらは9/21、お隣の宮城県に行ってきました。

お隣と言っても自宅は県北部なので、宮城県はかなり遠いです(汗)

真っ先に実績釣り場に行くのですが、昨年同時期、マラソン帰りに立ち寄った際には1尾も釣れなかったので、ちょっと心配していました。

アオコのようなものが発生し、釣りづらいことこの上なかったのですが、最初クチボソ等が釣れたあとに本命が来ます。

その後、タイバラが混じりますが1時間ちょっとで少しですけど姿を見れたのは本当に良かったです。

余談ですが、2年前、ここで透明なタイバラが何尾か釣れたのですが、あれは一体なんだったのでしょうかね?

その後、この釣り場で釣りをしている際、地元の方が話しかけてくれて、「近くにも釣り人がいる場所があるよ」と教えていただき、そちらにも行ってみました。

そして、行ってみたのはこんな場所。

小さな小川ですが、明らかに小魚が泳いでいたので試してみると、最初はクチボソラッシュでしたが、しばらく粘るとマタナゴが姿を現しました!

その後は当たりが遠のき、少し下流側に歩いてみると、また魚が見える場所があったので試してみると…

今度は小ぶりながら綺麗なカネヒラが釣れてきました。

ここで暫く粘ってみると、クチボソが主体ながら5尾に1尾がタナゴという状況で、飽きない程度に釣れた結果がこんな感じ。

ここで1時間粘り、マタナゴとカネヒラが数尾ずつ釣れました。

マタナゴとカネヒラが一緒に居ることが驚きでした…。

地元の方のおかげで新しい釣り場を知ることができて感謝です!

ここで釣る前は、カネヒラを釣るため別の場所に行く予定にしていましたが、その必要が無くなりました。

 

釣り終了後は寄り道せずに直帰したのですが、コロナがなければ道の駅くらいは寄りたいところですね。

早くコロナ禍が終わり、安心してあちこちに行けるような世の中になってほしいものです。

 

今後もネタがあれば不定期で更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

しばらくブログを完全に放置していましたが、久々の更新です。

今回は7月13日~15日に開催された、第4回みちのく津軽ジャーニ―ランのお話。

昨年も第3回の同大会、263㎞の部に参加しましたが、178㎞でリタイア。

今回、同じ距離でリベンジを期しての参加です。

コースマップはこんな感じです。

 

7月13日(土)、9時過ぎに自宅を出て、会場のある青森県弘前市に向かいます。

弘前城から1㎞ほど離れた駐車場に車を停め、会場まで歩きます。

13時半まで受付を済ませ、サルビアさんと合流、まずは大会説明を聞きます。

そして15時半から準備をはじめ、17時のスタートに備えます。

受付と説明会のあった弘前文化センター前ですが、スタートを前にして準備中。

そして、スタート場所の弘前城に移動し、スタートを待ちます。

スタート前の元気な状態。

これから12時間もするとこんな笑顔は一切出なくなります…

そして17時、今年もジャーニ―ランが始まりました…!!

263㎞、制限時間51時間の旅、果たしてどうなることやら??

 

スタートしてしばらくするとすぐに暗くなってきます。

遠くに見える岩木山が美しいです。

最初のチェックポイント(CP)である嶽温泉に行く途中には、おサルさんも出没。

この後夜になってからは、川沿いで蛍の群れが見れたり、何羽かフクロウがいたりと、野生動物にも出くわして、最初のうちは走っていてとても楽しめたのでした。

 

最初のうちのチェックポイントの通過は…

CP1 嶽温泉(19.4㎞) 約2時間2分

CP2 日本海拠点館(46.5㎞) 5:00:12

CP3 亀ヶ岡遺跡(64.6㎞) 約7時間30分

CP4 鰊御殿(92.5㎞) 11:22:19

 

タイムが秒まで出ているCPは、大会側で計測している箇所です。

最初の嶽温泉まではひたすら上りなので、ペースはかなり良かったと思います。

CP4まで、昨年のタイムを上回るハイペースで到達しました。

 

こちらが第4チェックポイント、レストポイントにもなっている鰊御殿。

普段は宿泊施設のようでして、今日は選手のために貸し切りなんでしょうか。

ここではしっかりと食事を摂ることができ、風呂も入れるほか、荷物の受け取りも可能です。

とってもおいしいカレーをいただき、昨年は入らなかった風呂にも入り、着替えも行いました。

前回の失敗はここで靴下を変えなかったことだったので、ぬかりなく行い、スレ止めのクリームも塗りました。

そして仮眠。合計で70分滞在し、ここを後にしました。

 

次のCP5は津軽の像記念館(97.6㎞)。

ここにはスタッフもいなかったのですが、必ず立ち寄ってほしいポイントとのこと。

それらしき像があるのですが、とりあえず写真だけ撮ってここを後にします。

しばらくして100㎞地点通過、だいたい13時間36分くらい。

普通のウルトラならここでゴールなんですがね…

その後、この大会の最難関である、龍飛崎に向かう峠に挑まなくてはならないので、本当に大変なコースです。

 

とりあえずは途中のほぼ最高点にある眺瞰台が目標です。

道の駅の自販機でペットボトルを2本購入し、上りに備えます。

上りが始まる直前の様子ですが、山の方に道路が延びてます。

あれを行くのかと思うと先が思いやられます…

このころ、左足に異変が。

風呂に入り、着替えたばかりの靴下でしたが、左足にはマメができ、またスレで腫れる箇所が。

マメよりもスレによる腫れの方が痛く、たまらず靴を脱いで応急処置しました。

しかし、それで良くなるはずもなく、2時間以上激痛に耐えながら、9時過ぎに114㎞地点の眺瞰台にようやく到着。

痛みもひどいが上りによる疲労もひどく、ここで50分仮眠を取ることに。

そして、反則技?のロキソニンSを服用、起きた時には痛みがかなり軽減されているのでした。

これは昨年の経験から。リタイア後に飲んだロキソニンがマメの痛みにいくらか効いたので、今回は持って歩いていたのでした。

仮眠で疲労もいくらか抜け、ここからは下りということもあり、また走ることができました。

 

龍飛崎に到着し、有名な階段国道も通過。

この後もしばらくは体が動いてくれたので、結構順調に進めたのでした。

 

CP6 龍飛コミュニティセンター(122.9㎞) 18:07:16

CP7 三厩体育館(134.9㎞)  約20時間30分

CP8 高野崎キャンプ場(147.9㎞)  約22時間30分

 

 

写真はCP8。この日は曇ったり晴れたりと天気が目まぐるしく変化。この時間帯は晴れていて日差しも強く、暑かったですね。

この後CP9、道の駅たいらだて(158.9㎞)には、24:07:59で到達。

ここで異変。少し休んでいると、左足が激痛に見舞われます。

午前中に飲んだロキソニンの効果が切れた模様。ここで再度ロキソニンを飲みなおします。

薬が効く前に出発したので、20分くらいは痛くて大変ですが徐々に歩くペースが上昇。

そしてまた何とか走れるようになります、ただし、マメ・スレはどうにもならないくらいにあちこちで発生していて、もはや薬で痛みが消えるようなことはなく、ここからは激痛との我慢比べになります。

そして夜になり、天候が急変。

霧雨が降り、風が吹いてくるようになり、肌寒くなります。

これは寒いのが好きな私にはよい展開で、ちょっとだけ体が楽になった気がしました。

 

昨年リタイアしたCP10、ふるさと体験館(178.7㎞)には27:35:56で到達。

ここもレストポイントになっていて、荷物を受け取ったほか、食事をし、シャワーを浴びて着替えをし、仮眠。約2時間滞在し、ここを後にします。

 

ここからは昨年は経験していない、未知のゾーンになります。

相変わらず霧雨と風で気温も低く、自分には最高の状態で走ります。

しかし、190㎞手前くらいからマメやスレの状態がどうしようもないくらいに悪化し、ついに走ることができない状況に。

薬も効いてはいるものの、激痛に変わりはなく、本当に我慢比べです。

まだ制限時間に余裕があるので、とにかく走るのはやめてひたすら歩くことにしました。

 

それでも次のCP11、総合文化センターパルナス(204.6㎞)は、34:14:04で到達。

疲労があったので2時間近く仮眠し、次のCPへ。

 

次のCPは「斜陽館」という建物の正面でした。

CP12、金木町観光物産館(212.4㎞)は約37時間30分。

あと約50㎞、時間的にはまだ13時間30分あります、相変わらず歩いても間に合うので、ちょっと安心。

その後、道の駅つるた(231.7㎞)のエイドは約41時間15分。午前10時過ぎです。

あと約32㎞で9時間45分、時間的には余裕がありますが、足の方は余裕がないです。

 

次のCP13、スポーツプラザ藤崎(242.5㎞)は43:31:10、あと20.5㎞で7時間半。

相当へばってますが、何とかなるかな…?

しかし、ここからはまた上りになります、そこで案の定足の脛に痛みが走り、スローダウン。

もはや座ったら動けなくなりそうだったので、CPでは一切座らず、立って補給した上、長居しないことに。

最後の方はどうもハンガーノック気味にもなり、頭も体もフラフラでしたが、何とか耐えに耐え抜き…

 

 

ついに来ました、弘前市のさくらの百貨店。ここがゴールです。

2年越しのゴール、感無量です。妻も待っていてくれました。

マラソンでゴールして始めて涙が出ました。

これが欲しくて頑張りました。

 

途中の通過は

CP14 黒石駅前多目的広場(252㎞) 約45時間45分

CP15 田舎館村役場前(257.5㎞) 約47時間

 

ゴール後はあまりの足の痛みと疲労で、自宅まで車で帰る自信がなく、急遽宿に一泊。

普段なら、これで心置きなく飲めるのですが、疲れすぎて買ったビールに手を付けず寝る始末。

100㎞では考えられないくらいの激しい疲労でしたが、その分、達成感は半端ないですね。

 

ところでこの大会ですが、太宰治の小説「津軽」に関連する場所を巡る旅だそうです。

私はこの小説を読んだことはないのですが、今回の完走を機に、一度読んでみて、改めて今回の場所を巡ってみようと思っています。そのうえでまたこの大会を走れば、また違った思いで走れるかもしれませんね。

 

とりあえず大会から1週間経ちましたが、脛もマメもスレもまだ痛みが残りますが、痛みが消えたらまた練習を再開したいと思います。

 

最後に…レースのスタッフの皆様、ボランティアの皆様。

ありがとうございました!

今年のGWは一生に一度あるかないかの大型連休になりましたね。

新しい天皇陛下が即位し、元号が令和になりましたが、どんな時代になるのでしょうか?

できれば、大きな災害や戦争のない、平和な時代になってほしいですね。

 

さて、その令和の前後にできた大型連休、久々に妻と一緒に帰省してあれこれしてきましたので、簡単にご紹介。

 

4月28日、飼い猫3匹を八戸市の猫ホテルに預け、車で愛知へ。

金がないのでケチケチ旅行、八戸から秋田に寄り日本海側に抜け、富山県から岐阜県に抜けますが、岐阜県まではずっと下道を行きます、結構時間が掛かりました。

ケチケチ旅行ということもあったのですが、実家に着くのが夜中だと家に入れないので、時間調整の意味もあって、高速をほとんど使わずに行かざるを得なかったのでした。

途中秋田ではいつもの場所でタナゴ釣り。

今年は釣れ始めが遅いのか、池も川も本調子ではありませんが、何とか川でも5尾釣れました。

池の方では綺麗なキタアカが姿を見せます。

1時間ちょっとでこれなので、数は出ませんでしたが、キタアカとヤリの姿が見れました。

妻も釣ったので満足でした。

 

29日の7時頃に実家に到着、4時間ほど寝てから20kmほどジョグし、夜には友人と飲みに行き、この日はこれで終了。

 

30日は愛知県の離島、佐久島へ。

2月に観に行った映画、「猫とじいちゃん」のロケ地で、妻も行きたがったので行ってきました。

天気は残念ながら小雨が降り、風が強い1日でした。

島に到着して、最初はこんな山道を散策、これは完全に自分の趣味。

しっかりとロケ現場も見てきます、ここは大吉さんの自宅。

その他、何か所か見て回り、島内で食事をしたあとは島を後にしました。

 

1日は、私は福井の海にボートを出し、タイを狙う予定でしたが、雨と風の予報で中止。

妻は彦根城に行く予定にしていたので、せっかくなので2人で行きました。

朝9時頃到着し、まずは天守を目指しますが、早くも行列が。

私たちはまで15分待ち程度で入れましたが、その後は行列が信じられないくらいに長くなってましたので、あと少し遅く到着していたら大変でしたね。

妻が見てみたいと言っていたひこにゃんにも会えました!

この後、少し車を走らせてタナゴ釣りに行きます。

この時期に琵琶湖周辺でタナゴ釣りしたことがなかったので不安でしたが、とりあえず実績ポイントに行ってみます。

すると、不安をよそに1投目から色の出たヤリが釣れました!

30分ほどで…

まずまずですかね。

ヤリ♂だけでパチリ。

こんなのも2尾釣れましたが、一体これは何…?

初めて見ます。

 

帰った後もちょっと時間があったので、自宅から30分ほどのとあるところへ。

津島市にある天王川公園の藤祭りを見にきました。実は初めて。

初めて見ましたけど、その美しさに思わずうっとりしました。

この前には近くの津島神社にも参拝しました。

 

2日は特に用事がなく、午前中はジョギングして、午後は友人Aが車の内装をいじると言うので、その様子をただただ見てました。アルファードの後部座席を外して、棚を作って、ゴムボートやエンジンなど荷物をたくさん積めるようにしてました。

終了後はBBQ、明るいうちに終了して帰宅し、明日の釣りに備えて寝ます。

 

3日は三重県の筏でチヌ釣り。

友人IとS、妻、Sの職場の同僚の方と2つの筏に分乗。

アルファードをいじっていた友人Aは、福井でゴムボートを出してタイ狙い。

さて、結果は…

私にはこんなのしか釣れませんでした…

これ、ゴンズイ、しかも5cmくらいです(泣)

今回、チヌは全員釣れず、真鯛もなし。

唯一、チヌとか真鯛らしき魚を2度掛けたのは妻だけのようです。

しかし、2度ともバラしてしまうのでした…まあ初心者なんで仕方ないです。

 

そして、福井に行ったAはと言うと…65cm以上の真鯛が9尾!!だそうでして。

電話で1尾頂戴とお願いしておきました。

3日の釣り終了後にAと合流して真鯛を受け取って食事したあと、午前0時前、岩手に向けて出発しました。

帰りはSAとか道の駅に寄りながら、18時前に八戸に着、猫を回収し、19時過ぎに自宅に帰りつきます。

今日はあとは寝るだけなので、頂いたタイを刺身にして飲んで寝る!

頭と腹を落とした状態でいただきましたが、それでもとにかくデカい!

頭なしでも50㎝以上あります…

眠い目をこすりながら何とか3枚にし、そのうちのほんの一部を刺身にしていただきます!

いつもながら盛り付けなんて適当、とにかく食べられればいいです…

お味は当然最高です、酒もどんどん進みます。

残りは翌日の朝と昼、さらにはマラソンチームのBBQに持って行って焼いて食べました。

 

こんな感じで10連休があっという間に過ぎました。

4月まで、仕事が多忙で少しは体を休めたかったのですが、結局余計に体を疲労させた感じになりましたが、頭や心はリフレッシュできたように思います。

 

この翌週もハーフマラソンとタナゴ釣りをしてきたのですが、それはまた次の記事にしたいと思います。