北京の料理教室&食育家庭レシピ@ロイヤルクイーン料理教室 -9ページ目

北京の料理教室&食育家庭レシピ@ロイヤルクイーン料理教室

中国・北京での【RoyalQueen】を使った、家庭料理のお料理教室です。『美味しい・簡単・健康のお料理レシピ、ステンレス鍋専用のレシピなども公開中!』
日本製浄水器【ウォータークイーン】は中国のお水にも対応した商品です。

本日は、北京子育てサークルをされている「おしゃべり広場COCOちゃん家」 にお料理に行って来ました。

このサークルをされているのりさんは、子育てママの情報交換の場が少ないということで、ご自宅を開放していろいろな情報交換の場を提供されています。

今日、金曜日は1歳前後の赤ちゃんクラスのサロンで、午後から夕方まで赤ちゃんとお母さん方が来られていろいろな情報交換やお友達作りをされていました。

まだ北京にきて2週間という方もおられて、こういう場所があると北京生活も安心できるということでしょうね。

本日は、洋風茶碗蒸しと豆腐のみたらし団子をさせて頂きました。

お料理風景はこんな感じです。


洋風茶碗蒸しは温かく食べても、冷たく食べても美味しいですよ~。


あんの中のトッピングは潤田農園さんのトマトときゅうりを使いました。

豆腐のみたらし団子は、お豆腐と白玉粉だけで団子を作るのですが、豆腐を入れることにより、いつまでも固くならずに柔らかく食べれるのがいいんです~。

焼いているところです。


あんも砂糖と醤油とお水片栗粉を入れてひと煮立ちさせれば出来上がりです。


こんな感じで出来上がりです。



最後は、皆さんで試食して頂き、いろいろと情報交換をされていましたよ。



北京に来られる方は是非、COCOちゃん家を頼りに来られるといいと思いますよ~。
先日、北京の三全公寓のプールサイドで行われましたイベントに参加しました。


毎年、日本人中心に1000人くらいの来場者のイベントです。


私たちは、カレーライス、ハヤシライス、シフォンケーキ、クッキー、茄子の天ぷら棒をオール10元で販売させて頂きました。

カレーとハヤシライスは、「潤田農園さん」と「ハウス食品さん」と「桜心さん」のコラボでした。


潤田農園さんの有機野菜・・・茄子、南瓜、冬瓜、いんげん、ピーマン入りのカレーで、茄子と南瓜が美味しいとの声もたくさん頂きました。(たぶん・・・冬瓜が入っていたことは誰も気づかなかったと思いますが・・・)

潤田農園さんはお隣のブースで有機野菜の販売です。


有機で作った大豆のお豆腐と豆乳も大人気でした。
(潤田農園さんの野菜届きましたのブログ記事→
★ )


ハウス食品 のKさんもカレーのご飯を入れてくれたり手伝ってくれました。

桜心さん はご飯を提供頂きました。

あの、有名な
ソフトブレーン の宋文洲さんもカレーを買いに来てくれました。



茄子の天ぷら棒も潤田農園さんの有機栽培の茄子を切って、小麦粉と水とみじん切りしたニラを衣にして揚げました。


茄子の美味しさが引き立つ天ぷらでした。

12時からのイベントでしたが、15時には用意していった、カレーとハヤシライス100人分、シフォンケーキとクッキー50人分、茄子6本分の天ぷらはすべて完売しました。


お買い上げ頂きました皆様、ありがとうございました。


スーパーシティーのスタッフの皆様、お疲れ様でした。

毎年楽しみな北京のイベントのご紹介です。

明日、7月9日(土)12時~16時の予定で、日本人お楽しみのイベントが行われます。

北京のフリーペーパー雑誌のスパーシティー主催のイベントです。

場所は、日本人公寓として有名な「三全公寓」のプールサイドにて行われます。


50以上のブースが出たり、子供ファッションコンテストや、フラワーアレンジメント・太極拳・剣道・バレエ・リトミック・中国民族楽器の演奏などのイベントもあり、楽しめること間違いないと思います。

私は会場入って右方向真ん中くらいにブースを出させて頂きます。

ブログでも何度かご紹介させて頂きました「潤田農園」有機夏野菜を使い、「ハウス食品」さんのカレーとハヤシライスのルーを使った、
「有機夏野菜カレー&ハヤシライス」を作ります。
(
潤田農園さん・・・有機野菜届きましたの記事 )

夏野菜は、長茄子・南瓜・冬瓜・いんげん・ピーマンのカレーです。


試作品の写真です。


材料を全部入れて沸騰後弱火で10分で出来上がりです。


「有機夏野菜カレー」と「有機夏野菜ハヤシライス」をご用意してお待ちしております。
もちろん、ハーフ&ハーフも可能です。


それと、潤田農園さんの長茄子とニラを使って、「ニラ風味の茄子の天ぷら棒」を作ります。


潤田農園さんの茄子とニラの愛称がすごく良くて、とろける茄子の触感を味わって下さいね。


更に、今夜徹夜でシフォンケーキを焼いていきます。


沢山の方に食べてほしいので、カップに一口サイズにしてお出ししようと思っています。

皆様のお越しをお待ちしております。


≪スーパーシティー文化祭≫
日時:7月9日(土)12:00~16:00
場所:三全公寓


先日のファミリアさんでのお料理教室は、手作り食パン教室でした。

子供を遊ばせながらお料理教室を楽しめるファミリアさんは、小さな子供さんを持つお母さんにとっては最高の場所ですね。

出来るだけ多くのお母さんに来てもらって、子供に手作りのものを食べさせて頂きたいと思いますので、参加費も安く開催しております。


今回は北京に来て初めて、「手作り食パン教室」を開催しました。

5組の参加者のみなさんは生地をこねるところから、醗酵、そして、焼き上がりまでどんなパンができるのかワクワクしながらご覧いただいていました。

パンが出来上がるまでは、開けたらナポリタン・ささみのフライ・ビシソワーズの作り方を見て頂き、試食もあります。


トマトとピーマンは
潤田農園さんの有機野菜 のです。

食後は子供たちは再び遊びに行きました。


そして、いよいよ手作り食パンの焼き上がりです。


出来上がりを待っていたお母様と子供達からも歓声が上がりました!

型から外します~


焼き立てを食べてもらおうと・・・すぐに切ってます~


はい、手作り食パンの出来上がりです!


お母さんや子供たちも「おいしい~」と言って喜んで食べてくれました。

安全でおいしいパンを見て、食べて頂けて大満足の一日でした。

昨日は、朝外SOHOにあります、ファミリアさんでお料理教室をさせて頂きました。

子供さんもお料理中は遊んで、お料理が出来上がったら、一緒に食べて頂くという・・・親子の食育にも最適の環境です。

しかも、昨日は最近報告出せて頂いています、潤田農園さん(
農園ツアーのブログ )のお野菜を使ってのお料理教室です。

しかも、昨日は日本から女性スタッフが料理指導で来ていますので、ファミリアに同行して頂き、お料理もして頂きました。





潤田農園さんの有機栽培の茄子とトマトを使っての
「茄子の中華風サラダ」 をしました。



茄子も少しのお水で無水するだけで出来上がるので、早くできるし、栄養も残り、色もとてもきれいに出来上がります。

皮まで食べても安心なのが、うれしいですね。

子供さんにも大人気でした。


「鍋焼きビビンバ」 もしましたよ!



鍋でビビンバできちゃうので、簡単&美味しかったですよニコニコ



「B.J.S.A~Beijing Japanese Student Association ~」さんからのお知らせです。

「B.J.S.A(ビジャッサ)」とは、北京各大学留学生代表によって設立された、北京留学生社団だということです。

この「B.J.S.A」さんが、SOLANAで夏まつりを開催されるそうです!

夏まつり

1.主旨:中国のみなさんに日本文化を身近に感じながらより良い形で知ってもらい、日中双方の交流を促進させるため、北京では初めてとなる日本特有の「祭り」を執り行うことに致しました。

2.活動目的:
・各大学間及び日本に関係ある団体間の交流を促進させる。
・多くの中国の方達に、日本の伝統ある「祭り」を体験する機会を提供する。
・北京の滞在する日本の方達に、中国では味わえない「祭り」を提供する。
・3月11日に発生した東日本大震災の復興の手助けをする。
(今回の活動で発生した利益は全て日本赤十字社と日本大使館を通して被災地に募金されます)

3.開催日時:2011年6月11日(土) 午後5時から午後9時

4.開催場所:SOLANA(藍色港湾) 南側川沿いスペース
 ※中央広場ではありません

5.参加方法:自由入場
 ※会場内の物販及び娯楽等は、会場入口で販売する金券でやり取りいたします。

6.イベント内容:日本の伝統的食べ物や娯楽を提供致します。
 例:金魚すくい、わなげ、お好み焼き、焼きそば等。

7.主催:B.J.S.A

8.連絡先(日本語):馬鴻志 15010720328

+++

お友達をお誘いの上、御参加ください♪

皆さん、浴衣を着て盛り上げに行きましょう♪


ブロガーの皆様、是非コピーをして、この情報を広めて下さい。
 
先日、潤田農園をご紹介して頂きました、北京ファーマーズマケットの植村さんからお知らせです。

第6回北京ファーマーズマーケットが、新城国際近くの遠洋光華国際の
レストランGORI さんの前にて開催されます。

北京近郊の農家と環境NGO等が参加する北京のファーマーズマーケットです。

新鮮、産地直送市場の他に、NGOのワークショップや交流会等も行われるそうです。

有機、無農薬農業や安全な野菜のことを知ったり、またそのような活動をしている方達に出会ういい機会だと思います。

是非ご参加下さいね。

私も、お手伝いに行かせて頂く予定です。

下記に詳細記載します。



≪第6回北京ファーマーズマーケット≫

活動名称:北京有機農夫市集
主催:北京有機農夫市集委員会
協力:遠洋地産商業地産事業部

日時:2011年6月11日(土)10:30-16:00
場所:遠洋光華国際(世貿天階の東向いのビル)
北京市朝阳区金桐西路10号光華国際AB座一楼
GORI 前にて
地図:
こちら

電話:13693639394 (英語 /日本語:植村)
 1301056422(中国語:常)
メール:farmersmarketbj@ gmail.com

微博(中国版ツイッター):「北京有機農夫市集」

※雨天決行です


先日5月29日に有機栽培の潤田農園に見学ツアー に行って来ました。

その時に申し込んだ【3kgの野菜セット】が今週から配達になり、本日届けて頂きました。

日曜日か月曜日に野菜申し込みのメールが来ますので、希望の野菜を選んで注文する方式です。

私が申し込んだのは【3kgセット】ですので、2種類の希望野菜が選べて、その他は嫌いな野菜を記入でき、農園の野菜の状況によって届けてくれます (【5kgセット】は3種類選択可能)。

私は「茄子」「ピーマン」にチェックし、嫌いなものは・・・記入欄もあるので、「なし・プチピーマンもほしいです」と少しよくばりに書きました。

そして、届けて頂いたのはこちらです↓


このように箱に入れて届けてくれます。

箱の中身は↓
(茄子は1本お料理に使いましたので4本入っていました)


【チンゲン菜3束・茄子4本・トマト3個・ピーマン5個・プチトマト】です。


私は3か月契約(13週1380元)をしましたので、一回当たり約106元になります。

すべてを選べない不便さはありますが、農園の方がその時の収穫によってよいものを届けて頂けるありがたさも伝わってきます。

自分の目で見に行って安全で信頼できるお野菜を、この価格で食べることができるのはとても良いと思います。

農園ツアーをご一緒させて頂いた北京で有名ブロガーの
ともこさんのブログ にも書いてありましたが、私たちにできない【有機野菜を育てるということ】を一生懸命して頂いて、それを契約消費者が投資、支援、サポートをしていくということは素晴らしい相互関係ではないでしょうか!

「安心して食べられる」・・・これに勝るキーワードは無いような気がします。

「これ、おいしいね~」と子供たちが安全なものを丸かじりしたり、ほとんど味付けをしないで素材の味で食べれる食材やお料理は未来を明るくしますし、みんなが明るく健康になるのではないでしょうか!


実は、本日は潤田農園のサインさんご夫婦と日本からの技術者として農園を一緒にされている竹田さんが直接お野菜を宅配して頂き、お料理教室にもご参加頂きました。



(左がサインさんご夫婦・右端が竹田さん)

ロイヤルクイーンで作るお料理にも感動&ビックリして頂けました。

私が一番したい食育の普及には、安全で安心なお野菜は不可欠です。

北京に来て一年半で出会わせて頂いた潤田農園のサインさん夫婦と竹田さんに感謝すると共に、「農園を支援しながら安全な食を食べていく」という考えの方が増えるといいなぁと思います。

本日は早速、「茄子」と「ピーマン」で、野菜のかき揚げをしました。

ご試食頂いた方も美味しいとのことで喜んで頂きました。

それから、先日農園で購入してきた「かぼちゃ」と「いんげん」を少しのお水で茹でました。


私の目標は「素材の味を頂く」ということです。
味付けなしで、「皮ごと食べる」ことです。



かぼちゃのホクホク感と皮まで安心して食べれることに感動しました。

野菜は皮と中身の間に栄養があるといいますが、皮ごとお野菜を食べれる安心感、栄養面は素晴らしいと思います。

毎日美味しいと思って素材の味で野菜を食べたら人間は病気にもならないのではないかなぁとも思います。

本日、お料理教室にご参加の日本人のお客様も、「是非、農園ツアーに行きたい」とのことでしたので、実施していきたいと思います。

ロイヤルクイーンの農園ツアーでは、「野菜の素材を丸ごと頂くグルメツアー」とのサブタイトルもつけて、ロイヤルクイーンの器具を持ち込んでお料理実演もしたいと考えています。

ではでは、今後の【潤田農園@有機栽培】にご注目下さい。





《潤田農園》
北京市昌平区小湯山鎮西官庄村北

連絡先[日本語可];138-1020-3516
賽音[サイン]さん
bayaersaiyin☆hotmail.com
(☆を@に変えて下さい)

<付近の地図>

(クリックすると拡大します)

昨日は、北京でファーマーズマーケットを開催されている植村さんのご紹介で、農園ツアーに行ってきました。

行先は、北京の北6環外くらいにある「潤田農園」です。

ここの農園は日本にも滞在経験があり、日本語も話せるサインさんという方が夫婦でされている農園です。

しかも、日本の循環農法を取り入れて、農薬や化学肥料を使わずに有機だけで土づくりをしている有機栽培の農園です。

日本人の技術者の竹田さんという方や、信州大学の名誉教授でリサイクル堆肥作りの専門家であられる酒井先生も加わり、本格的にお野菜や鶏の飼育もされています。

集合・出発は9時30分、皆さん集合の9時半までにはそろい、見事9時30分に出発していました。
(さすが日本人!)

今回の参加者は大人19名、子供10名です。

バスの中では、植村さんから農園の予備知識を説明して頂きました。



バスは10時10分には目的地に到着。
なんと、所要時間40分で着いてしまいました。

迎えて下さったのは、竹田さん、酒井先生、サインさんです(写真左から)


参加者の方々と対面です。



早速、入口横にある、ゲストハウスの中に案内して頂きました。
すでにそこには、前の日に収穫された新鮮な野菜たちが並んでいました。
















少し、味見をしていいということでしたので、みんなで少し味見をしました。美味しかったですね~。


参加者の方々も竹田さんにいろいろと質問していきます。


酒井先生も農場で収穫できたお野菜の「糠漬け」も見せて頂きました。子供達は・・・「くさ~い」と口々に言っていました。



それから、農園の見学です。

まずは、最近飼い始めたという鶏(ひよこ)さんがいました。


まだまだかわいいひよこ達で、元気に動き回っていました。

外からこんな風に眺めているとかわいかったですね。


6か月後には鶏になって卵を産みということですので、安全なエサで育った鶏の卵は本当に楽しみですね・・・。


では、野菜の見学です。

まずは、トマトです。

まだ、あおいトマトが多いですね~。




子供さんも、赤くなっているトマトを見つけて大はしゃぎでした!


次は、ピーマンです。




子供たちは、このピーマンが大好きみたいで、農園見学中~ずっとピーマンをリンゴのように丸かじりしながら歩いていましたね。

家では、ピーマンを食べない子供さんも、「ピーマン美味しい~」と言って食べていました。

有機で安全だからこうやって生で食べても安全だし、好き嫌いもなくなるのですかね~。


次は茄子です。




茄子の周りにもワックスはついておらず安全ですし、茄子の花が黄色いことも初めて見ました。


次は、かぼちゃです。




北京では珍しい、緑のかぼちゃを発見してみんなテンション上がり目でした!


スイカの畑もありましたよ~


まだまだかわいいスイカ達に、子供ちゃんは「なんで大きくないの~」って質問もしていましたね。

作物がトマトのように色が変わったり、ピーマンやかぼちゃ、スイカのように大きくなったりする過程を体験することは、生きたものを食べているという実感をさらに深めてくれることにつながってくれたらいいですね。


野菜の苗を栽培しているところも見学しました。
冬場は電熱線を使って土を温めているそうです。


堆肥も農園の奥のところで作っていました。


いろいろと日本の技術を取り入れて、有機栽培方法に取り組んでおられるのをまじかに見させて頂き、作物の循環を体験できましたし、人間も含めた循環がこれから大切になってくることも実感しました。


見学が終わり、ゲストハウスに戻ると、すでに昼食の準備がされていました。

私たちが見学に来るということで買い揃えて下さったという、野菜しゃぶしゃぶの器具が並んでいます。


取り立ての野菜をしゃぶしゃぶ形式で頂きました。

私たちは、野菜だけと思っていたのですが、お肉も出して頂いて、豪華な昼食になりました。


その後、今回日本から駆け付けておられた酒井先生にエサによって鶏が豚が全然違って育つことや、「堆肥リサイクル」などのことを教えて頂き増した。


酒井先生が日本で育てられた鶏の産んだ卵も日本からご持参下さり、中国の高級とされている卵との比較もして頂きました。


酒井先生がご持参頂いた卵は黄卵の弾力がすごくて、なかなかつぶれませんでしたね。


潤田農園は子供たちが遊ぶ用のスペースも作られています。


昼食後は砂場もありみんなで遊んでいました。



最後は、宅配のシステムを説明して下さりました。

毎週3kgと5kgのが届くセットがあります。


3kgが月4回で400元前後(契約期間によって値段が違います)
5kgが月4回で750元前後です。

早速、宅配も注文しましたので、これから有機野菜を食べれることが一つの楽しみになりそうです。


潤田農園の有機野菜のご自宅への配送は北京ウエネバー6月号、トコトコ6月号をご覧ください。
 



ではでは、お野菜を使ってのお料理のお味は、また報告したいと思います。