北京の料理教室&食育家庭レシピ@ロイヤルクイーン料理教室 -10ページ目

北京の料理教室&食育家庭レシピ@ロイヤルクイーン料理教室

中国・北京での【RoyalQueen】を使った、家庭料理のお料理教室です。『美味しい・簡単・健康のお料理レシピ、ステンレス鍋専用のレシピなども公開中!』
日本製浄水器【ウォータークイーン】は中国のお水にも対応した商品です。

先日金曜日は、北京の子育てサークルとしても有名な、「おしゃべり広場COCOちゃん家」 にお料理に行ってきました。

金曜日のサロンは、赤ちゃんママたちの集いです。

かわいい赤ちゃんや、歩き出した子供たちなど・・・まったりでき、癒されるひと時でした。

そこでは、お水のお話・・・北京の水道事情や浄水器のタイプのお話しや、簡単お料理をしました。




お料理は、トマトのクリームパスタとぷりぷりのプリンケーキをさせて頂きました。






最後は、試食タイムとコーヒータイムで、お母さん方との交流もさせて頂来ました。




「COCOちゃんの家」の金曜日のサロンは、ここ北京で暮らす日本人の方々にとっては、子育てや食などの情報交換の場としてすごく受け入れられ、毎週なごみの空間が作られています。

昨日は、北京の朝外SOHOにある「ファミリア」 さんにて、お料理教室を開催しました。

3月から定期的に第2・4木曜日11:00~13:30で開催させて頂き、第6回目になりました。

毎回、3、4歳くらいまでのお子様を持つお母様が中心でご参加頂いています。

お料理教室と言っても、みんなでガヤガヤ作るのではありません。
主婦の方中心ですので、私が前で作って、参加者の方々が作り方やコツをメモしていきます。 




子供さんを見ながら、お料理を見て頂いてもいいです。

ファミリアさんなら、スタッフの方々が子供さんと遊んでくれますので、安心してお母様方はお料理を見ることができます。

そして、作ったお料理は当然、試食があります。
昨日作った「チーズケーキ」です。



試食タイムには、子供さんと一緒に食べて頂きます。



いつもよりよく食べる子供さんに驚くお母さん方も多いです。

お母さんがお料理を習っているということは、子供さんに対してもいい影響を与え、子供さんも食に対して興味を持つことにつながると思います。

そんな環境を毎回提供して頂いています「ファミリア」さんに感謝です。

ファミリアさんでは5月28日13時~16時にて、フリーマーケット が行われます。

チャリティイベントのことですので、皆さんお越しください。
入場料は無料だそうです。

先日は、男の子中心の「子供お料理教室」を開催しました。

男の子ということで、簡単なメニューとのリクエストがありました。

・野菜のピザ風
・ピラフ
・つくねの照り焼き
・かりんとう

まずは、かりんとうの生地を作っていますね。


簡単なメニューと言っても、結構お野菜を切りますので、みんな真剣に作っていましたね。

玉ねぎ、じゃがいも、なす、南瓜、トマト、ピーマンと切り進むにしたがって、だんだんと上手になっていくのがわかりました。

全部子供たちが作っていきました。


かりんとうの生地も一生懸命伸ばしてますよ。


みごと、完成して男の子たちの作ったお料理をお母さんと一緒に試食です。






男の子たちも自分らで野菜を切ってお料理したので、いつもよりも野菜をいっぱい食べていたとのことで、お母様たちにも喜んで頂けました。

子供さんの感想は・・・

「つくねさんがすごく、おいしかったです。じぶんでつくったので、すごくおいしかったです。」

と、うれしいアンケートも書いていただきましたよ。

やはり、男の子ですので、お肉が大好きですよね。

「つくねの照り焼き」にはエノキやネギも沢山入っていますし、油を抑えた料理方法ですので、より健康的に食べて頂けたと思いますよ。

お母様のアンケートにも、「家でも一緒にお料理したいです~」と書いて頂いていましたので、家でも食育実践して頂けたら嬉しいですね。
先月、北京で一番高いであろう(値段が)日本料理屋さんに行ってきました。

そのお店の名前は・・・
京都懐石 「花伝 美濃吉」

京都や大阪にある美濃吉さんが、すべて日本の食材にこだわり、ここ北京で開店させた京都懐石料理のお店です。

調理師・ホールスタッフさんのすべてを日本人で、最高のサービス&チームワークが体感できます。

昼コース1500元~、夜コース3000元~(1元=約13円)とお値段がここ中国では半端ないことでも有名です。

場所は、「鳥の巣」の西隣の七星酒店(七つ星ホテル?)の最上階の21階です。


日本人ホールスタッフの方々のお迎えの後、和室の大きめの部屋に案内していただきました。

今回は、3月26日に行われました
ベルギー大使館でチャリティイベント のオークションで獲得した「美濃吉さん食事券4枚」を使って、会社の中国人スタッフ3名を招待しました。


ますは、本日のお品書きが配られました・・・。

私には日本語のが・・・他の中国人スタッフには中国語で書かれたものが手渡されています。 事前情報をもとに、さりげなく準備されていることに少し驚きでした。 品数の豊富さにもびっくりでした。

まずは前菜から・・・






一つ一つのメニューをお客様お一人にホールスタッフの日本人が一人ついて説明してくれます。 もちろん中国人スタッフには中国語で丁寧に説明してくれます。


この時点で・・・中国人はかなり感激ムードです。

さらに、次々とお客様の食べるペースに合わせてお料理がタイミングよく出てきます。
ホールスタッフさんと調理場とは都度連絡を取り合っているのがよくわかります。

日本人の私でさえ、この時点でお料理の美味しさとサービスの良さでテンションが上がりっぱなしでした。

さらにお料理はメイン料理へと続いていきます。





この稲穂を200度の高温で揚げたという稲穂ポップコーンは初めてで感動でした。


中国人スタッフもかなり喜んでくれています。


さらに、まだまだお料理は出てきます・・美味しそうなフォアグラ大根・・・。


そして、広瀬料理長も自ら目の前で調理もして頂けました。




またまた、料理人が持ってきたものはなんでしょうか・・・




蒸したての「牛肉のおこわ&鰻のおこわ」の登場です。


最後は抹茶もその場で立ててくれます。




デザートも日本のりんごとメロンが出ましたよ。


桜餅・アイスクリーム・・・魚模様のどら焼きもかわいいですね。


大満足の中国人スタッフは、広瀬料理長と日本人ホールスタッフさん達と記念撮影です。


最後は私たち4名で記念撮影もして頂きました。


今回の「美濃吉」さんの食事会では、中国人スタッフとの絆がさらに増しましたし、しかも、日本のおもてなしマナーを体験して頂くことができたので、高級食事代も安いものじゃないかなぁ~と、心もお腹も大満足の私でした・・・。



帰りは、反対側のお店から・・「鳥の巣」「水立方」を見下ろすこともできます。



5月16日号の「北京ジャピオン」裏面には「花伝 美濃吉」の広告が載っています。


前日までの予約の際に「ジャピオン見た」と言うと、昼夜ともにお一人様コース1500元にて食べることができるとのことです。

ただ今、原発問題で中国人のお客様が少なくなっているとのことですので、この機会にみんなで「花伝 美濃吉」に行きましょう。

6名様1組、1日2組限定で、6月末までの特別サービスですので・・・一緒に食べに行っていただける方募集しています。
先日は子供料理教室を開催しました。

今回は初参加2人を加えて5名の子供ちゃん達でつくるお料理教室です。

今から始めま~す


まずは、いちごのロールケーキのスポンジを作ります。
みんな仲良く生地を作ってますよ。


そして、次はつくねの照り焼きです。
これもみんなで一緒に具をコネコネしています。


そして、すべて子供たちで丸めて焼いていきますよ。


タレを入れて、出来上がりです。


次は、野菜のピザ風です。
これも皆で、玉葱・じゃが芋・茄子・かぼちゃ・トマト・ピーマンを切って・・・
火にかけて出来上がりました。


最後は開けたらナポリタン・・・材料全部掘り込んで沸騰後8分で出来上がり。
(写真撮ってませんでした・・・・)

スポンジ生地が冷めたら、生クリームをぬって、いちごをトッピングしています。


見事、5人で作りました!

最後は、お母さんと一緒に夕食タイムで2時間半で無事終了です。

昨日は、朝外SOHOにある、北京でも有名なファミリアさん で出張お料理教室をさせて頂きました。

1歳から3歳くらいの子供さんをお持ちの方々で親子で参加です。

お料理中は子供さんはたくさんの遊びのスペースを利用してファミリアの若いお姉さんスタッフと遊んで、食事が出来上がると一緒に食べて頂くというお料理教室です。

メニューは、「ハッシュドビーフ、つくねの照り焼き、ごはん、どら焼き」でした。







ご参加者の感想は・・・

「つくねがおいしかったです。エノキを入れると歯ごたえ◎」Tさん

「ハッシュドビーフはルーなしでとても健康的でした~!!」Rさん

「子供がハッシュドビーフを美味しいといって沢山食べました」Oさん

「どら焼きとってもおいしかった」Kさん

「材料入れて煮るだけのハッシュドビーフは感激です」Fさん

などなど、うれしいご感想いただきました。

4月17日に北京の日本料理屋「桜心」さんで行われました、チャリティイベントの報告です。

チャリティ@桜心417【その1】 ・【その2】 に引き続き、【最終版】で~す。

まずは、入り口付近のカウンター右手には、前回のロイヤル屋台村にもコラボさせて頂きました、「蓮花記」さん のお茶&プーアル茶つかみどりのブースです。
 
今回は、中国の有名な西湖龍井の新茶が飲めるという事で楽しみでした。日本のお茶の葉とは違い粉末にはしていない中国茶、グラスに葉とお湯を入れて香りと味を楽しみました。香りも良くて・・・とても美味しかったです。

「蓮花記」の高級茶芸師の今間さんは定期的にお茶会 も開催されていますので、お茶を勉強したい、楽しみたいという方は参加してみたらと思います。
プーアル茶のつかみどり2回10元はお得でしたね・・・。


右手奥には、仁泰クリニックさん の方々による、「骨密度測定」ブースです。

足を置くだけで測定結果はすぐに印刷され、先生によるアドバイスもありました。
私の骨密度測定の結果は、【-0.8】でした。先生のアドバイスによると、【-1.0】以上が正常とのことで、「正常です~」と言って頂きました。
男性人の中には【-2.0】以下の方も多く、ちょっとし話題になっていましたね。
尚、仁泰クリニックさんでは、5月末まで無料の骨密度測定 を行っているという事ですので、気になる方はご連絡してみてはと思います。


いよいよ最後に報告しますのは、食事部門です。
(みどりさん 作成のメニュー札が素晴らしい)



まずは会場にもなった日本料理の「割烹 桜心」 料理長三輪さんが握った300個の「おにぎり」です。 (桜心女将さんブログ→☆ )

もともと三輪料理長はおにぎり屋さんをしたいという夢をお持ちだったそうで、今回は、ほぼ徹夜で一人で300個のおにぎりをにぎられました。食べる前に海苔を巻いてとても美味しかったです。


続きまして、前回もお世話になりました、ハウス食品さん の「ハヤシライス」です。
 
今回は、玉ねぎ・牛肉・マッシュルームの具でルーも合計20箱(2kg)約120皿分を提供致しました。ハヤシライスを入れてくれたのは、ベルギー大使館に引き続きお手伝いを快く引き受けてくれた元スタッフの蔡くんです。(ありがとう!)


そして、有機黒豚料理で有名な「笑み屋」さん の「豚汁」です。

笑み屋さんのオーナーと桜心カウンター内でツーショットも貴重な写真ですね。(写真を撮ってくれたMさんありがとう) 豚汁は大人気で・・・食べる事が出来ずにとても残念でした。 今度・・笑み屋さんに行ったら豚汁を注文しますね。


次は、三全公寓1階にあり、北京でも超有名なQ'sカフェさん の「パン」です。

全部で19種類80個のパンをご提供して頂き、全てを義捐金に寄付して頂きました。 私はQ'sさんの「チーズ蒸しパン」が大好きなのですが、早々となくなっていましたね。 また、買いに行きますね。


そして、飲み物はKIRIN さんです。

今回の震災でKIRINの仙台工場が打撃を受けて10億円以上の被害を受けているKIRINさんから、「是非ジュース・ビールの提供をさせて下さい」とお声を掛けて頂きました。 そして、全てを義捐金として寄付して下さりました。
(大変な中、ありがとうございました)


そして、焼酎の仕入れとレストランをされているMANZO さんが「焼酎」と可愛い「コースター」を提供して頂きました。

子供と女性向けのブースが多かったので、MANZOさんの「焼酎」は大人男性人に大人気でお父さんや男性の溜まり場にもなっていましたね。 「コースター」も中国少数民族の刺繍を日本人がデザインして作ったもので、とても可愛かったので・・・私も10枚購入させて頂きました。


次は、ここ北京でも子供さんに不動の人気を誇るヤクルトさん です。

ヤクルトさんも今回の震災で福島工場が被害にあっているという中、たくさんのヤクルトをイベントの為にご用意頂き、全て義捐金に寄付して頂きました。 北京でも日本と同じ様に、各家庭への宅配サービスをしていますのでご利用くださいね。 値段もスーパー価格より安くなりますよ。


そして、急遽ご連絡を頂いて出展して頂いたGEOコーヒー さんです。
 
ドリップ式のパック入りのも同時に販売して頂き、全てを義捐金として頂きました。 私も飲みましたが、香りが良く幸せなコーヒーでしたよ。 最近、日本人の営業の方も入社され、日本人企業さんにも力を入れているとのことで、ご興味のある方、企業さんはご検討下さればと思います。


そして、最後はロイヤルクイーン から浄水器の「美味しいお水と「桜餅&水羊羹」、そして、もしもの時にと用意しておいたソースと塩の2種類の「焼きそば」でした。ちなみに、ハウス食品さんの「ハヤシライス」も作らせて頂きました。
 

「美味しいお水」 は水道水から浄水器を直接つないで、お水、お茶、コーヒー、お米、ハヤシライスの全てに使わせて頂きました。

「水羊羹」は前日に作ってきましたが、「桜餅」は出来立てを食べて頂こうと、当日8時からもち米など準備を始めて10時半のチャリティ開始時も順次、桜心さんの厨房をかりて作り続けていました。

その全てを作ってくれたのが、いつもお料理を手伝ってくれているスタッフのゆうちゃんです。 (本当に本当にありがとう!)


このように、今回のチャリティイベントはたくさんの方々のご協力の無事に終える事が出来ました。出展して頂いた方々も、ご参加して頂いた方々も一体になれて、元気になれたチャリティイベントだったと思います。


私が当日、一番感動した場面がありました。
それは・・・初め募金箱を設置するのを忘れていまして、途中で気が付いて入り口付近に募金箱を持っていった時のことです。 小学生の子供たちが4人いて、私が募金箱を置くやいなや「あ、募金箱だ~、募金しよ~」って一人の子が言うと、みんな自分の財布から20元ずつ取り出して募金してくれたんです。 自然と本当に純粋に募金をしてくれたことに感動しましたし、チャリティイベントを楽しんでくれている事も凄く嬉しくかったです。 あまりにも嬉しかったので、写真を撮らせて頂きました。 (お母様にも許可を取り、写真をブログに載せさせて頂きました)

開催前のある日のミーティングの時にNさんが言っていた「子供にチャリティの体験をさせてあげたい」という言葉が思い出されました。

参加してくれた子供さん達のお役に立てたのなら、私たち大人は嬉しいですね。

今回の集まりました義捐金は、40863.25元(約518000円)でした。
半分は日本大使館を通じて日本赤十字社 に、半分はジャパンプラットホーム に義捐金として寄付しました。


次は、6月に廃油を使っての手作りローソク(キャンドル)作りを計画しています。

夏至(今年は6月22日)の日の20時から22時まで、家族でローソクだけの火で過ごし、エコや環境や震災の事を考えるのもいいかなぁと思います。
(詳細が決まり次第、またブログ等でお知らせ致します)

4月17日に北京の日本料理屋「桜心」さんで行われました、チャリティイベントの報告です。


チャリティ@桜心417【その1】 に引き続き、【その2】で~す。


カウンター左付近には、中国の水墨画界で、外国人水墨画家として最も注目されている
安藤美香さん が、桜の絵画の展示と扇子の販売をして下さいました。
 
扇子はあっという間に売り切れで、私も見ることが出来なかったです。
展示用でお持ち頂いた絵画も「どうしても欲しい~」という方が現れて販売することになり、一部を義捐金にして頂きました。安藤さんの絵はこれからどんどん価値が出そうですよ~。


同じく、カウンター左向こう付近には、アマゾンでもわかりやすいと高評価の
「中国巨大ECサイト タオバオの正体」 の著書を出されている山本達郎さん に、ご自身の著書と、北京で活躍中の写真家の佐渡多真子さん の著書「ニイハオ!熊猫兄弟」 と、今回のイベントを行うきっかけになった「ハチドリのひとしずく」 の本を販売して頂きました。


全部合せて48冊を見事に完売して頂き、すべてを義捐金に寄付して頂きました。佐渡さんのパンダの写真本は子供さんに特に人気で、会場内には本を持ったお母さんや子供さんの姿を多く見かけました。


個室では、今回の会場内のすべてのタイトル字を達筆書道で書き上げて頂いた、翠書道教室の
みどりさん の書道教室の開催です。
 
まず自分の書きたい一文字を選びます。そして、初めはお手本無しで書き、その後は、みどりさんが手直しをして頂き、4回同じ字を書き、最後に葉書に書くという、なんともわかりやすい書道教室でした。みどりさん曰く、誰でも一回目より二回目、三回目と上手になっていくということです。私は、「心」という字を選びました。

お世辞にも上手と言えないですが、最後は葉書に心を込めて書き、みどりさんのお陰で自己満足できる「心」の字が書けました。

書道は心が落ち着き、精神的にもいいのではないかと思いました。
尚、翠書道教室ではこれから北京在住の日本人向けにも書道教室をスタートさせるということで、習い事ご希望の方はご連絡をして下さいね。 みどりさん、今回は店内の文字をすべて書いて頂き、本当にありがとうございました。


同じく、同じ部屋で13時~14時までは、
北京グローリークリニック のドクターによる「メンタルヘルス講座」が行われました。

震災で精神状態がよくない方も多く、心の持ち方などをわかり易く説明して下さいました。参加者の中には、悩みをお持ちの方もおられて、参加者同士で話しをしたり、聞いたりすることで気持ちが落ち着く事にもつながったようです。
また、北京グローリークリニックでは日本語対応での健康診断も好評で、私も先月健康診断を受けました(→
ブログ記事 )。結果はほとんどがA評価の「異常なし」で健康に関する仕事をしている私としては、大満足の結果になりました。


隣のお部屋では、有志の方によるレイキ体験と北京の日本人エステのパイオニアでもある手塚さんの
Natural-be さんによるマッサージが行われました。

被災地でも物資は足りてきていて、今大切なのは心のケアーとマッサージなどで心や身体のリラクゼイションだという情報もあり、スタッフさん達は一生懸命マッサージを施し、参加されていた方は本当に気持ち良さそうでした。

特に北京の感想にはお肌のお手入れが大切です。Natural-beさんでは、5月にヒアルロン酸イオン導入などの「保湿コース」が大特価になるキャンペーンを行うそうです。北京の情報誌
Whenever 5月号をご覧下さいね。


そして大部屋では、お昼時は食事スペースで賑わい、午後からは半分をちびっ子遊びとして子供たちの遊び場に大変身しました。
 

参加した子供たちは絵を描いたり、その絵を牛乳パックに貼って宝物入れを作ったりと創造性豊に遊んでいましたよ。子供さんたちが楽しんでくれるイベントが出来て本当に良かったです。

出展・参加して頂きました皆様、本当にありがとうございました。

これでチャリティ@桜心417【その2】は終了です。
まだまだ、【その3】に続きます。ではまたです。

久しぶりのブログです。

4月17日に「日本料理 桜心」 さん(桜心さん女将さんブログ )で

開催させて頂きました、『東日本大震災チャリティ@桜心』 のイベントには、
300人を超える皆様にお越し頂きましてありがとうございました。

出展&協賛を頂けた方々は、「ハウス食品」さん、「キリンビール」さん、「王子製紙」さん、「ヤクルト」さんなどの有名企業をはじめ、北京にて個人で活動されている方々を含め全部で36の企業&個人の方々に上り、出展者スタッフだけでも50名を超える大規模なイベントになりました。

今回の『チャリティ@桜心』では、ご協力頂きました皆様のお陰様で、北京の皆が元気になって、情報交換をしながらチャリティにもなるイベントが開催出来ました。子供さんや親御さんたちを中心に笑顔の耐えないイベントが開催出来た模様で、「楽しかった~」と感想を頂いた方が多かったです。

それでは、その全貌の一部【@桜心417 その1】をご報告いたします。

(カメラレディは・・・当日撮影担当して下さったapsoさん 提供の写真です)
(タイトル字は・・・翠書道教室の筆の立つブロガーみどり老師 の直筆です)


まずは、入り口には「ちびっ子ダンス体験教室」の宮下さん がお出迎えです。
 
11名程の子供さんが参加されましたが、皆とても可愛くキュートなダンスでした。
北京で活躍中の宮下さんのブログは芸能人登録もされたとのことです。
「ダンスな北京生活」を送りたい方は年齢制限もなく、70歳でもOKとのことです。


そして、同じく入り口にブースを構えていたのが、北京の日本人初お目見えの「北京ファーマーズマーケット」の植村さん (英文ブログ)です。
 
植村さんは北京で農場も運営され、各農場に呼びかけてファーマーズマーケットを開催されている方です。ファーマーズマーケットを開催すると毎回、1000人を超える方々が集られるということです。
5月末には、農場見学もしくは、ファーマーズマーケット見学も計画中です。


同じく入り口ブースには、日本人公寓でお墨付きのマグロ屋さんのブースです。

冷凍パックに入っているので、安心で調理もしやすく人気ですね。
個人宅へのお届けも可能とのことです。(maguro@sohu.com)


さらに、今回の地震で一番被害の大きかった石巻に一番すぐに入り、援助活動をされている団体、「MAKE THE HEVEN め組みJAPAN」 の支援ブースです。
  
関西などから、「泥だしバスツアー」 などの現地お手伝いも募集中で、ボランティア活動も可能です。 購入した猫ちゃんのステッカーは手帳の裏に張りましたよ。


入り口を入ると、右側には、北京在住の加藤さんが震災直後に立ち上げたサイト「mama to mama」 への応援メッセージブースです。
 
サイトにはすでに1000件近くの受け入れ先の登録がされ、順次受け入れ成立もされていると言うことです。


入り口左側には、北京の子育てサークルとして有名で、北京に来るママさんたちの情報源としても有名な「おしゃべり広場COCOちゃん家」 のブースです。

前日にもイベントがあったにもかかわらず、連日のイベントでママさんたちの可愛い手作り作品を販売してくれました。


その右隣には、ベルギー大使館でのチャリティなどでも大活躍の「お針子倶楽部」の皆さんが作るオリジナルティッシュカバー の販売です。
 
これが、北京のティッシュにピッタリと合ってすごく可愛いんです。


入り口を抜けカウンター付近には、いつも素敵なアレンジメントフラワーを作られる fleur de marica の雅胡さん手作りの「花束&ハンドメイド雑貨」の販売です。
 
会場内には、この花束を持った方々が笑顔でいい香りを漂わせていました。ハンドメイドの髪飾りは購入させて頂きましたが、ラッピングもすごく可愛くて、袋から出さずにそのまま料理教室に飾らせて頂いております。


そのお隣が、北京の人気ブログのおうちカフェ@北京 のatelier H* hayuさん手作り「ドーナツ&スイーツ」のブースです。
 
hayuさんのスイーツはいつもブログで拝見しているだけでしたので、今回初めて間近に見させて頂き大感激でした。食べられた方は、「すっごく美味しかった~」とうらやましい感想を教えて頂きました。


カウンター左側には、何でも粘土でリアルに作ってしまう・・・・粘土教室 salon de enchante をされているNさんの「粘土体験&作品販売」のブースです。
 
子供さんたちは真剣に集中して作品を作り上げ、お持ち頂いた粘土の材料がすべてなくなってしまう程の大人気で、子供さんの満足度も最高潮のブースでした。


その隣には、北京で版画家をされている丁未堂さん の「作品販売&版画スタンプ」ブースです。

パンダたちが船に乗っている版画作品可愛かったですし、スタンプやカード&かばんの販売もあり、大人気でした。私はエプロンにパンダのスタンプを押してもらい、アイロンをあてると洗濯しても大丈夫とのことでした。


カウンター左奥には、日本語の古本屋「クローバー」さんの絵本販売ブースです。

可愛い日本語の絵本が子供さんに大人気でしたね。
「クローバー」さんは3月から料理教室の南隣に引越しされて来ましたよ。


それでは・・・まだまだ出展者ありますので、【@桜心417 その2】に続きますにひひ