先日お知らせ致しました、4月17日(日)に行われる、東日本大震災チャリティ@桜心
に出展品をお知らせします。
前回のベルギーのチャリティイベントに出した「かりんとう」
が、私の予想以上に喜んで頂けたみたいで、今回は「かりんとう」出るのですか? の質問を頂きましたが、今回は「かりんとう」は作りません。
今回は、4月ですし・・・桜心さんでの開催ですし・・・
ということで、桜・・・・
「桜餅」 を作ります。
今日は練習してみました。

桜の葉はこの日のために日本から50枚購入してきていましたので、桜の葉っぱ付きは限定49個です。
(今日1枚・・・私が食べましたから・・・残りは49枚です)
「こしあん」も日本から北海道産を購入してきました・・・・・。
1個15元で販売すると、決めていたのですが・・・
どうも1個が小さいので、15元では申し訳ない・・・・。
なので、当日は・・・・「手作り水羊羹」も一口サイズでつけようと思っています。
シフォンケーキ、プリンケーキまた食べたいです・・・・の声もありましたが、今回は私も楽しみなhayuさんのスイーツが出ますので、和菓子に逃げました。
他にも、ダンス体験・書道体験・粘土体験などなど他にもいっぱいイベントブースがありますので、ご希望の時間
に合わせてきてくださいね。
実は、2月に開催した「ロイヤル屋台村」にご参加して頂いた方から、「また、こんな企画をして下さい・・・」との声がありました。
そこで、少しだけ規模を大きくして4月に「日本料理の桜心」さんで文化祭的なイベントをしようと計画をしていたところに、今回の大震災がありました。
企画段階では「ロイヤル桜フェスタ@桜心」のタイトルと日程まで決めていたのですが、当然お祭りをする状況でもないです。
そこで、チャリティイベントに変更出来ないかなぁと考え、一緒に開催予定の方々にお声をかけたところ、快く了承して頂き、チャリティなら是非参加したいという方からも沢山お声がかかりました。
テレビやネットから流れてくるニュースや映像は、私も今まで体験したことのない悲惨で残酷なもので、ただただ北京にいて何も出来ないことにもいら立ちが起りました。
いろいろな方のお話しをお聞きして、皆同じ気持ちでいることがわかり、特に女性の方々は、「毎日テレビを見ながら泣いている・・・」、「子供がおかしい言動をとる・・・」など、本当に深刻な事態が起っている事も知りました。
日本から離れた北京にいるからこそどうすることも出来ずに心が痛んでいる方々も多いことも知り、一人でテレビを見ているよりは皆で集って、自分たちのできる行動を起こしていったほうがいいのではないかと考えました。
「ハチドリのひとしずく」 の詩を思い出し、私に出来ることをしようと先日のベルギー大使館でのチャリティイベントも自分のできることをし、今回のイベントも積極的に開催に向けて準備を進めてきました。
もうすでに、詳細をご存知の方も多いかと思いますが、4月17日(月)に「東日本大震災チャリティ@桜心」 を開催致します。
今回の企画は、「北京にいて子供たちと遊びに行くことも自粛してしまいがちで、子供も参加できるチャリティイベントがあれば・・・」との声も沢山頂き、有志で集って頂いた方々のお陰で沢山の子供さん向けのイベントも出来るようになりました。
是非、子供さんたちと一緒にチャリティに参加して頂き、震災を今後の教訓にして、皆でお悔やみの気持ちを持ちつつ、早い復興を祈って、何より私たちが元気になって、日本に元気を送れるように、そして、私たちが元気で、北京で生活する情報交換の場になればとすごく贅沢な気持ちを持ったイベントです。
是非、ご参加下さい。
そして、北京に来られて間もない方が近くにおられましたら、是非お知らせしてあげて下さい。宜しくお願い致します。
4月17日(月)開催「東日本大震災チャリティ@桜心」の詳細
3月にご参加頂きました講習料と中国人スタッフからの寄付を、ロイヤルクイーン本社を通して、日本赤十字社に寄付させて頂きました。
全部で2456元(約30700円)集まりました。
ロイヤルクイーンのお料理を見て頂き、喜んで頂き、健康になって頂き、それが被災者の為に使ってもらえるのでしたら嬉しい限りです。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りしています。
そして、一日も早い復興をお祈り致します。
昨日は、ベルギー大使館にて、東北関東大震災チャリティーが行われました。


ベルギー大使夫人は淡路阪神大震災の時も日本におられ、日本人と中国人のハーフと言うことで、今回の震災直後にベルギー大使館を開放して、チャリティーをしたいとのご意向で今回のイベントは震災後15日目という速さで実現しました。


驚くことは、昨日の一日の入場者数がなんと約1200人、一人200元の入場チケット(前売りチケット含む)と物販の売上げを合わせて総額43万元(540万円)ものお金が集り、すべて日本赤十字社へ寄付されるということです。
ネットのニュースにも載っています→こちら
沢山のケーキやお菓子・和菓子も出店されていました。

私も、「かりんとう」を作って参加させて頂きました。

前日にスタッフの皆さんにも手伝ってもらって、122袋のかりんとうを作りました。
一個10元で販売させて頂き・・・見事完売で、1220元(15000円)程の寄付をさせて頂けました。
北京でもこれだけの人が集り、心を一つにして日本の復興を応援していることに感動するとともに、これからも私の出来ることをしていこうと想いました。


前日ぎりぎりにご予約が入っても、このご参加費が震災の義援金になると思ったらがんばれる!
以前勤めていたスタッフもちょうど教室開催途中から遊びに来てくれていたので、手伝ってもらいながら教室は無事に終了!
そのスタッフ ( 中国人 ) がお料理教室終わってから私に言ったことは・・・
「ご家族の方々は大丈夫でしたか・・・?」
そして・・・、
「私に出来ることはなんですか・・・?」
私の好きな本の一つに
「ハチドリのひとしずく~いま、私にできること~」
というお話があります。
それは、南米のアンデス地方に伝わる、あるお話です。
「ハチドリのひとしずく」
森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」
出典・「ハチドリのひとしずく」 光文社刊
本日は中華おこわ、春巻き、麻婆豆腐、大学芋を作りました。
午前中3名様、午後5名様のご参加を頂きまして、
8名様☓35元で280元を災害支援募金に寄付させて頂きました。
ご参加頂きました方、ありがとうございました。
只今、合計955元の参加費の寄付が集っています。
他に、中国人スタッフの方々の募金640元頂いています。
合計、1595元の寄付金が集っています。


