12月といえばクリスマス。


クリスマスといえばサンタさんからのプレゼント。



想いを巡らせる子どもたちはかわいいし、私自身もすごーくわくわくして楽しかったことを記憶してます。


お気に入りカフェのプレッツェルセット。今わくわくするのはこういうもの!@36歳



私が子供の頃、「サンタさんは願ったものを持ってきてくれる人」で、ありがたいことにその夢を見せてきてくれたので、

「お母さんは買ってくれないけどサンタさんは欲しいものをくれる」

そんなふうに思ってました。



たしか小学5年生のとき、

同級生からサンタはいないと聞いた私は半信半疑で母に聞いてみたのですが、


多分その聞き方やタイミングが悪くて

「そうだよ!サンタなんていないよ!怒」

と言われてしまい、


事実を突きつけられたことではなくて

その反応を悲しく思ったような気がします…



もし○○ちゃんのお母さんだったら

信じていていいんだよ とか、

バレたか〜!笑 とか、

そんなふうに返すんだろうなぁ…などと勝手に想像して、


恵まれた環境で育っているのに、この頃からひねくれ始めて家のことを呪うことが増えたような気がします。



今思えば、欲しがるおもちゃを買うという金銭的なことだけじゃなくて、


わたしたちの夢を壊さないようにプレゼントのリサーチや用意をすることも、

楽しい思い出をと食事や装飾の準備をすることも、

その片付けも、

並行して年末年始の準備をこなしていたことも、


父はほとんど介入していないはずなので、母1人でどれだけ大変だったか……

もう感謝しかない!!!



あのとき、

少し悲しい気持ちになった自分のことをなぐさめ、

頑張ってるのに感謝の矛先が自分でなくサンタだった母のことを褒めてあげたい

なんて気持ちになりました。



…我が子たちのプレゼントの話について書き留めようと思ったのに、まさかの過去の精算記事になってしまいました笑い泣き


これはインナーチャイルドの癒しというものかな?

2023年、いろいろ浄化中です