2026年8月、中1娘と小5息子を持つ英語力ゼロのアラフォーファミリーで
オーストラリアのケアンズ旅行に行ってまいりました!


写真は早朝の様子



ここでは空港と飛行機について記録します

ジェットスター航空を利用


成田からの直行便で、往路は20:05発、復路は11:40発の便でした。



以前国内線でジェットスター航空を利用したら大幅遅れでその後の予定が狂った経験と

飛行機飛ばずオーストラリアに行けなかったというブログを見つけていたガーンのとで

無事に出発、そして帰宅できるのか!?とハラハラしていましたが、

時間通り、むしろ7時間半と案内のところ7時間ほどで到着、そして揺れが少なく快適な空の旅となりました!



成田空港でもケアンズ空港でも日本語で応対してもらえたし、

機内も日本語アナウンスありで、日本語OKスタッフがいたので安心でした!



機内オプションについて


LCCということもあり、機内アメニティや機内食、預け荷物の追加はすべて課金制。


我が家は旅行会社の好意?により、すべてのオプション付で搭乗できました。

ハテナの理由はこちらw


【オプションで追加されたもの】

・食事:機内食(フルミール)1回と軽食(ライトミール)1回
・ドリンク:お食事提供時のホットドリンク1杯
・機内エンターテインメント(モニターの利用またはご自身のデバイスでストリーミング視聴))
・機内快適グッズ(アイマスク、耳栓、ネックピロー、ブランケット、歯ブラシと歯磨き粉、リップバーム、ペン)
・受託手荷物:20kg
・機内持込手荷物:持込可能サイズのキャリーケースなどの主要手荷物1個とハンドバッグなどの小型品目1個、合計7kgまで(サイズ:56cmX36cmX23cm以内)



機内快適グッズは使い捨ての簡単なものなので

旅行代金に含まれていないのであれば自前で用意して、忘れた場合や限定品ほしさという理由で購入するものかなという印象です。




ジェットスターは機材変更中!

2026年現在、ジェットスターでは機材の変更を行なってるようで、



新機材の場合→Wi-Fiに接続できるので機器やイヤホンの持参が必要


旧機材の場合→座席モニターを使用できるがイヤホンは持参が必要


という案内でした。

どちらも機内で申し込みできるようでしたが、課金してなくても使えたのでは?という気持ちが拭えなかった笑い泣きそれは置いといて…



搭乗するまでどちらの機材にあたるかわからなかったので、家にあるタブレットとイヤホン、充電器をかき集めどうにかどちらにでも対応できるように準備しました。



結果、

往路は新機材、復路は旧機材となり、

機内泊の往路は寝るつもりで過ごしたので、Wi-Fiにつないだスマホを少し触る程度で過ごし、

復路のみ各々座席のモニターで映画やゲームを楽しむことができました。そして復路ではイヤホンの配布もありました!



終わってみれば、子どもたちはほとんど寝て過ごしていたし、私もどうしても画面に頼る必要もなかったかも、と思いましたが、

プラダを着た悪魔を1.2と続けて見れたことは、私の旅の思い出として胸に刻まれましたおねがい



座席の広さや座り心地の違いは特に感じなかったです。



機内食について

支払いしてまでは申し込むつもりはなかったのですが、旅行会社にて追加してくれたので、往復とも機内食をいただきました。



往路はヴィーガンの中華麺。夜ということで照明暗めの中いただきました笑い泣き

味は濃いけど野菜たっぷりで、これから始まる旅行の暴飲暴食前に、個人的には好きでした。



復路はミートソースのラザニアでした。

こちらはハードな濃さで、往路と復路の献立の差に疑問を感じる笑い泣き



往復とも到着1時間前くらいにパウンドケーキが配られました。

往路はバナナ、復路はレモンティー味です。

12センチ×8センチ×1センチくらいの大きさでなかなかボリューミー。

これはめちゃくちゃおいしいと思いました!

ただポロポロするので食べ方には注意です⚠️


インスタを見つけましたが日本では購入できないのかなと思うと恋しくなってくる…



ちょっと残念だったのが、無料で配ってくれるのは水だけでした。

お酒はもちろん、お茶やコーヒーも課金制です。

でも水は機内食時以外にも聞きに回ってくれていたし、声をかければいただくことができました。



ケアンズ空港のお土産事情


下調べで、国際線はお店が少ないと見ていたのですが、確かに飲食店は少ないです。

そしてもちろん空港価格。


でも朝食はホテルの近くで済ませてきたし、お昼も機内食が出るし、座るところもたくさんあるので、飲食店が少なくて困るとはなりませんでした。



免税店のブランド品やお酒も少なめだと思いますが、ここは我が家は用がないのでスルー…


はできずお酒を物色していると、おもいっきり日本語でスパークリングワイン(日本ではみつからないそう)を勧められました。荷物増やすのが嫌で買わなかったけどちょっと後悔。



お土産は旅行中にスーパーで買っていましたが、やっぱり空港!

小分けのものが豊富で、こっちの方が都合よかったーとなりました。


特に、ベジマイトはスーパーではビン入りしか見つけられませんでしたが空港で使い切りのミニサイズがあって「こういうのを探してたんだよーー」となりました笑い泣き



このあたりのお店にありました↓

どなたかの参考になれば!



絶対利用したい給水所!


搭乗前の水分確保といえば、空港価格のペットボトルを買うしかないと思っていましたが、

無料の給水スポットがありました!


空の水筒を持っていけば、ここで水を入れて機内に持ち込みできます。


無料で水ゲット♩なんて思いましたが、むしろこれはペットボトル削減の取り組みかもしれないですね。

後から調べたら、オーストラリアは環境先進国6位(日本は20位)とのことで、今回の旅行でもそれを感じる場面が多くありました。…と語ると長くなりそうなので、それはまた別記事に!




まとめ


7時間のフライトということで身構えておりましたが、結局のところ割高になろうともお金を出せばなんとかなるし

空港も広くはないものの整っていてじゅうぶんで、


準備は大切だけど、心配しすぎる必要はないと思いました!



また訪れることがあったら、

・寒さ対策のブランケット

・睡眠用のネックピロー

・空の水筒

を必需品として準備して、

日本では買えないスパークリングワイン

を購入してこようと思います!



どなたかの参考になると嬉しいですおねがい



他の旅記録もよかったら覗いてみてください〜!



記事の中の飛行機遅延の話はこちら笑い泣き