日曜日、家でマッタリしていると車の音と犬の鳴き声です。『居るかい ?、今からヨットクルーズしよう ! 』

カーツさん夫妻です。『ヤッホーっ !、ちょっと待ってすぐに支度をするから』そして、彼らの車へ。

Mr. K『今日は、波も静かでとても良い日だ』、私『さそってくれてありがとう』、Mr. K『いやいや』

Mr .K『ところでMr.松野はどうしている』、私『奥さんが一昨日ロタ入りして、今は家に居ると思う』、Mr .K『じゃぁ、誘おう』

で、松野邸へ。私『カーツさんがヨットクルーズに行こうって誘ってくれているけど行けますか ?』

松野氏『貴方のバイクの修理の事で、ジョイと連絡を執って相談をしていた処なんです』

私『ありがとうございます』。先日、バイクが故障してテテトビーチの近くで動かなく成ってしまいました。

それを、通りかかった車に乗せてもらい、松野邸に駆け込んでトラックで家まで運んでもらっていたのです。

その時は、ブロ友のNagiさん・Taeさんと東京苑に食事に出掛ける途中で、私が居なく成って大層な心配を掛けてしまいました。

部品はグアムから取り寄せ、取り付けをしようとしたのですが巧く行かなかったのです。

そこで、プロのメカニックに相談をしてくれたのです。『明日、彼の仕事が終わってから見てもらいましょう』

松野氏がそう言って電話を掛けに家の中へ。入り口から車が一台、Mr.ジョイです。

さすが松野氏の友人達は行動が素早い。そこでジョイ氏に明日の午後、仕事が終わってから見てもらう事に。

そして、出発です。カーツさんのヨットは西港に停泊、車二台に分乗して西港を目指します。

クルージングの仕度を整えて出発です。
カーツさん飛ばしますアウトバーンの国の人だから ?

これから乗り込むヨットです

これで世界を廻って来たのです。

カーツさんに舟の大きさを聞くと、“全長9m”とメートルで答えてくれます。ドイツは昔からメートル法の国。

港を出るまではエンジン走行

ものすごくよい天気です。

右のお嬢さんはジェニファーさん、カナダ人で鳥獣観察員として、アメリカ環境省から派遣されて来島。

そろそろセールに風を受けて

これをこっちへ、あれを向こうへ。

クリステーナが良く働きます

彼女一人でも世界を廻れる ?。

ここで、ヨットの中がどう成っているのが気に成る方もおられると思いますのでキャビンを少し。

キッチンです

冷蔵庫もバッチリ冷たいビールもOK。

メインキャビン

奥の左にシャワーとトイレが。

メインテーブル
ここで食事をしたり、航海日誌を付けたり。

風を孕んで疾走

エンジンの音は無く、風と波の音だけの世界。

キャプテン・カーツ

ここで小休止、キャプテン交代。

キャプテン・クリスティーナ

次は私が世界一周を !。

船上の松野ご夫妻

羨ましい位に、とても仲が良いんです。

島影で無風に

エンジン走行に切替え。

そして、港へ

クリスティーナ、素早くセールを畳みます。

帰港しました

テキパキと舟を舫います。

貴重な体験でした

本当にありがとうございました。

出港間も無くトローリング開始、マグロを釣るんだと言っていたのですが、釣果無しで残念。

二人は、グアムやサイパンへの買い物にもこの舟で出かけ、一ヶ月も帰って来ない事が有ります。

カーツさん愛用のバイクも、サイパンで購入してこの舟で運んで来ました。だから輸送費はタダです。

この舟で、いつかカーツさん・クリスティーナさんと日本へ一緒に行きたいと思っています。


tactさん・BunBunさん滞在記も1・2・3と連載致しました。しかし、二週間に及ぶ滞在ですとても書ききれません。

そこで、番外編として纏めさせて頂きます。お二人だけで探し出して行動した部分が殆どです。

tactさんが村で見かけた“AKIOさん”。彼は日本ではちょっとした有名人に成っています。

旅番組や海外で暮らす日本人などの番組によく登場しています。そしてAKIO邸を訪問。

庭のスターフルーツを頂きます。フワっと木犀の様な香りシャキっと梨の様な歯触りほんのり甘味。

庭のスターフルーツを採るAKIOさん

樹で完熟ですから格別です。

輪切りが星の形

ほんのり甘くてみずみずしく良い香りです。

AKIOさんはロタへ来て約20年、ここでレストランを経営、去年最愛の奥さんを亡くされました。(合掌)


ロタ洞窟博物館を訪問。石器時代・タガ王朝時代・スペイン・ドイツ・日本時代の遺物を観る。

小型の石臼と杵石

これでお母さんが食事やオヤツを作ったのでしょうね。

左が鍬、右が斧(両方ともカヌー造りの斧 ?。)
今でも充分に使えそうです。

土器やアクセサリーなど

左の土器片に注目。

マリアナ式土器

これが伊豆諸島でも発見されています、海道交流の証拠です。

ロタ島で採集された貝

この中に一個◯◯万円の貝も。


その後、日をおいてカルチャーセンターを訪問、マリアナの歴史や民芸品・遊びなどを体験。

古代の住居(想像図)と舟

タガ(ラッテ)ストーンの上に建てた家、海道交通の足カヌー。

高床式住居

釘を使わない建築。

木の実の人形

頭の大きなベビードール。

動物の形

やじろべー ?。

カルチャーセンターのトーマスさん

椰子の実を割って説明を。

(トーマスさんは、上智大学で国際政治学を学んだガバメントのブレーンの一人、ロタの自立と文化の継承に努力。勿論日本語は流暢です。)

食料・飲料・食器・器具・燃料・などなど

外皮の繊維でタワシを作ったのは日本人の知恵。


この後、日が替わり復活祭の最終日に参加、ここでトーマスさんの紹介でBunBunさん、

日本古来の舞“あわのうた”を披露。本人が舞っているので写真は有りません。

そして、二人に取っては最終目的の満月がやってきました。新聞が読める程の月明りと月の虹を体験。

いよいよロタの満月の登場

月・光の道・自分と一つに。


月光の虹

雲に懸かる月光の虹。

月下の二人

まさしく、月下美人。

この後、二人でレンタカーを走らせ夜のロタ島廻りへ。月夜のバードサンクチュアリなどを。

あそこもここも、もっと案内をしたかった、あれもこれも食べて欲しかった。至りませんでごめんなさい。

それでも、持ちきれない程の思い出を抱えて帰路に着かれたと信じております。

どうぞ、お元気でご活躍下さい。そして、いつかまたロタへ。

“ロタ島へようこそ”シリーズの最終回と成ります。今日は、世界中をヨットで廻り最後にロタに終の住処を手作りした、

ドイツ人カーツさん夫妻を訪ねます。彼らの住まいの有る場所には電気は通っておりません、ソーラーの自家発電です。

29日の午後1:30、tactさん・BunBunさんを迎えにホテルへ、tactさん魔法のギターを持ってピックアップの荷台へ。


このトラックは、3月7日掲載「ロタのお別れパーティ」主催者でベースギター奏者の松野氏からお預かりしている車です。

車はロタハイウエイを制限時速45Mile/H(約72Km/時)で走り、裁判所を右折してシナパロを通り抜けて南の海岸へ。

赤いブーゲンビレアの垣根に囲まれた、オレンジピンクと白の建物が目的地カーツ邸です。

この辺りまで来ると電柱が在りません、つまり電気が来ていないのです。そしてこの先に人の住む家は在りません。

垣根の切れた入り口の端に車を止め、歩いて庭先から玄関へ廻り込む、待っていてくれました握手と抱擁。

カーツさん・クリスティーナさん

いつも明るく大歓迎です。


いつ来ても気持ちのよい家です。家は
海抜約150m程の高台に東南東を向いて建てられ太平洋が一望です。

そして、反対側はサバナ山の切り立った崖と頂上の緑が見えるマウンテンビューです。

彼は、マウンテンビューがお気に入りのご様子、『海が綺麗ですね』と言うと『山の景色が良いんだよ』と言います。

さて、自己紹介が済んでクリスティーナが飲み物を運んでくれます。優しい香りのハーブティです。

カーツさんが家の中を案内してくれます。ソーラーシステムのバッテリーと民芸品です。

蓄電池

他にソファーの下にも。

緊急用に発電機も有りますが使いません。

世界を廻ったコレクション


全てに思い出が。

民族芸術

たしか左はグァテマラと聞いた様な…?。

オープンテラスの玄関に戻り、ハーブティを戴きながらtactさんが魔法のギターを取り出します。

『良いですか?』とカーツさんに聞く、『OK !』でtactさん十八番(おはこ)の“風を集めて”。

ここは、東からの風が集まります。海に向かって羽ばたけば飛んで行けそうです。歌詞もメロディもぴったり。


BunBunさんが各種民族楽器を取り出してそれに併せます。鼻笛と言うのが有りました。

鼻の形に出来て居て鼻に当てて吹く笛です。カーツさんが試しますが鼻に冠りません、高さが違います(笑)。

ここで、カーツさん奥の方から何かを、長さの違う竹筒を順番に接着した楽器を持って来ました。

サンポーニャです。南米チリー・ボリビアの、フォルクローレの笛です。ヨーロッパのパンフルートと同形の。

みんなで吹きますが、なかなか音が出ません。カーツさんとBunBunさんはいい音が出ます。後の人は・・・。

次は、楽譜の載った分厚い本が、カーツさんクリスティーナさんが選曲、tactさんがコードを弾く。

選曲中

Am・C・F・G・・・・・ ?。

そして、カーツさん得意のハーモニカ登場。ヨットの上でも吹いていたのでしょう、とても上手です。            

カーツさん・tactさんのセッション

ハーモニカの澄んだメロディ・優しいギター。

This is tact Magic

Miracle occurs in ROTA

楽しい時は、なぜだかアッと言う間に過ぎます。『今度、ここから海に泳ぎに行きましょう』とクリスティーナ。

『土曜日はどう ?』全員意義無し !。では土曜日のAm 8:00集合と言う事で解散

楽しかった時間
ではまた土曜日に。


と言う訳で、トレッキング&スイミング、楽しみです。

次の日の夕方、カーツさん・クリスティーナさんが我が家に、『昨日は楽しかった、明後日待って居るね』

『えっ、明日でしょう、土曜は』『いや、明後日だ明日は金曜さ』、うむ・・?。『じゃあね !』

お茶も飲まずに帰って行きました。えーっ、今日は金曜で明日が土曜でしょう・・?。カレンダーを確認、本日金曜日。

ロタに居ると、時計の時刻合わせもカレンダーの確認も必要としない生活です。

でも約束なので、tactさん・BunBunさんを乗せてカーツ邸へ。『Good Morning !』・・・まだ寝ていました。

『今日は土曜日か ?』『はい、土曜です』『わーお !、ちょっと待って、直ぐに準備をするから』

そして出発、半マイル程移動し牧場入り口に停止、車を置いて柵をくぐり
牧場の中へ。

黒の中型犬が愛想良く尻尾を振ってお出迎え、『良いのか、俺たちは侵入者だぞ』ずっと傍に付いて移動。

牧場を横切ると、いよいよ海に向かっての急な下りのジャングル道、ロープを握って下る場所も有ります。

下ります、ひたすら下ります。大木が生い茂り空が見えません。
風も吹きません。蒸し暑いです。

道と言う様な物は有りません。誰かが付けてくれた赤いテープが樹に巻いてありそれをたどります。

30分程歩いたでしょうか、右手に鍾乳洞が有ります。カーツさん・クリスティーナさんが入ります。

後に続きます。入り口は高さ2m・幅4m程、中は奥行き30m・幅20m・高さ20m程の大ホールです。

あちらこちらに奥へ続く枝穴が延びています。人の住んでいた形跡も有ります。

古代チャモロの芸術 ?

家族を描いた物か ?。

ここは鍾乳洞です

不思議な造形です。

首つり死体ではありません

只今降下中のちゃもろマンです。


洞窟入り口で小休止

茹サツマイモ・ミックスナッツ・ミネラルウォーターなど。

このホールの中で、BunBunさんが二度目の「あわのうた」を、チャモロの先人達に捧げます。

縄文の海道交流、カヌー→叶・加納、八丈島のマリアナ式土器など、もしかすると同じ言葉を話していたのかも。

そしてまた、下ります。しばらくすると大きな木が少なく成り、傾斜が緩やかで平らな所へ。

ラッテストーン(タガストーン)遺跡群です。沢山有ります、集落跡の様です

これは土台石の様です

これを二列に並べその上に家を建てたと思われます。

一組のラッテストーンに一つ有ります

穀物や木の実などを砕いた石臼。

ラッテストーンと石臼は材質が全く異なります。カーツさんは石臼をボルケーノストーン(火山石)だと言います。

他の島から運んで来た物かも知れません。古代の方が交流・交易が自由で入国審査もビザも不用、税関も無し。

縦の石をハリギ・丸い石はタサ

家の数にして10軒以上の集落跡。

更に海に向かって進みます。水の無い川に出ました。その川を下ります。
途中道に迷いました

でも川沿いに進めば海です。

波の音が直ぐ傍に聞こえます

海が見えた時はホッとしました。

波の手前がプールの様

磯では貝やカニ、海ぶどうも沢山採れます。

しばし水遊びの時間、久しぶりに泳ぎました。そして小さな貝を沢山拾い、持ち帰って塩茹でにしてビールのツマミ。

この後が大変でした。登って登って更に登って、何度も休憩を取りにながら息も絶え絶えです。

元ワンダーフォーゲル部としては面目無し、それでもなんとか生還、楽しいアドベンチャーツアーでした。

カーツ邸に戻り、クリスティーナ特製ジュースと泡立てプリン、疲れた体に染込みます。

みんな手作りです

どれもシンプルな味でとても美味しかった。

次回は山へ、水源地の洞窟へ登る事に、提案はまたしてもクリスティーナさん、元気です。

いやーっ、しんどかったけど充実した1日でした。ロタにはまだまだ解明されていない遺跡が無数に在ります。

これにて、tactさん・BunBunさんの滞在記はひとまず終了です。でも書ききれませんので特別編をご用意致します。

それは後日と言う事で、楽しい毎日でしたありがとうございます。


サクランボ狩りのUPを忘れていました、失礼。

    食後のフルーツでした、メッチャ甘ーいんです。
     真っ赤に熟した実は、ふわっとお酒の香りがします。

さて、2日目からは名所・史跡をご案内。まず島の南側からです。お化けポトス、最終的に葉っぱが炸裂します。

大きく成るだけ成長たら炸裂します 
風の抵抗を弱める為の植物の知恵でしょうか。

旧日本軍の大砲、グアムに向けています。

実際には使われなかった大砲です。

ハニーガーデン

野口五郎さんと三井ゆりさんの結婚式場跡。

ココナッツジュース

中の白い所もいただきました、イカ刺しの様です。

クロスポイント、観光ガイドには必ず掲載されるアングル

ロタのゴルゴダの丘からの見晴らし。

バードサンクチュアリ

海鳥達の聖域です。風が心地よい場所でも在ります。

ここでBunBunさんが「あわのうた」を舞ってくれました。とても幻想的で感動。tactさんの歌声も素晴らしい。

あ=天 わ=地 のうた(神代文字の一つ、ホツマ文字)
 
農業普及と言葉の標準化に取り組んだ神代七世天皇・皇后。

タカヒトぎみとイサコひめは、高天原の命により結婚しイザナギ・イザナミを継承、芦原中津国(滋賀)に

居し、農業普及と言葉の標準化に尽力。ホツマ文字(48文字)の歌と踊りで、あ(天)わ(地)や(人)を表現。

天上の舞台での歌と舞

神々しい物が在りました。 

燃え落ちる夕日

ジューっと音がしそうです。

日没と夕凪

この瞬間だけ風も波も静かに成ります。

ロタ滞在3日目、北部を廻ります。

ロタ・スイミングホール
  
今日は外洋からの波が有りません。

tactさん白褌でスイミング
  
やっぱり日本男児は褌ですか。

延々と続くラフ・ロード

後少しで目的地。

アスマンモス・クリフ

大物釣りのポイントでもあります。

帰りも未舗装路

私の好きな道、名付けて“見返り坂”

ラッテストーン(タガ・ストーン)石切り場跡

タガ・ストーン史上最大の物、何故か途中で放棄。

山火事が多発

乾期に入り島の各地で山火事が、燃えるのは殆どブッシュ。


この後26日未明にBunBunさんのお嬢さんが帰国、Am2:40発サイパン経由グアム行き、三人で搭乗を見送る。


お二人は私に対する気遣いも有って、洗濯をしたり村を適当に散策したりショッピングをしますと言う。

ロタは、何処へ行っても安全で島民はフレンドリー、日本人が嫌いではないのでそのまま了解し本日は別行動。

ただし、チャモロの親友(兄弟と言う)を紹介するので夕方迎えに行く事を伝えてホテルへ送り解散。


更に私はお二人に是非とも会って欲しいドイツ人夫妻が居るのでア
ポイントを取りにお宅を訪問。

ドイツから世界中の海を廻り、ロタ島に終の住まいを手造りし、電気は自家発電、食料も殆ど自給。


カーッさん・クリスティナさん

彼は70才、彼女は?、女性に歳は聞けません !。

『日本から友人が来ていて会って欲しい、連れて来ても良いですか ?』 『お前の友人なら大歓迎だ』


『29日のPm2:00はどうですか ?』『良いとも問題無い、どうぞいらっしゃい』


その後二人の居るホテルへ、二人を乗せて友人宅へ、友人は先日から母親が入院していて今病院との事。

二人を病院へ、お母さんのお見舞いに同行してもらう。BunBunさんまるで自分の母親の見舞いの様、ずっと手を握って。

病院を辞して、飲み物を買って夕日を見にリトルアイランドへ。BunBunさんのお嬢さんが無事成田に到着との事。

先ほどの病院で友人から、『明日バーベキューをするから二人を連れて来てくれ』と言われた事を伝える。

29日のカーツさん宅訪問も伝え、沈み行く夕日を観る。あいにく雲が多いがこれには別の美しさが在る。

リトルアイランドからの夕日

雲が有ると空一面が夕焼けに成ります。

次の日も1日のんびり、夕方ホテルへ迎えに行き友人宅のバーベキューパーティへ。奥さん・息子・弟さんがお迎え。

一同、自己紹介をし握手を交わす。めいめいに飲み物を持ち日本スタイルでカンパイ。

料理を取る様に言われる。ロタはワンプレートスタイル、皿に食べたい物を載せて席に着く。

フォーク・スプーンとナプキンを忘れずに。ごはん、牛肉・鶏肉・豚スペアリブなどの焼肉、各種肉の煮物。

魚の刺身・タコの和え物・揚げ物、サラダ・マカロニ・ビーフン・スープなど豊富なメニューから選ぶ。

どれも美味しい、話が弾む、質問は『日本の何処から、どこに泊まっている。何時まで居る』スタートはこれ。

親しく成って来ると『歳は幾つ・子供は何人・仕事は何』と移って来る。

酔いも回って打ち解けて来た頃合いに、tactさんおもむろにギターを取り出す。

ギター・歌・風を集めて・・・・。これをきっかけにギターを回し十八番(おはこ)を歌い出す。

ロタ島では二十年少し前にバンドが大ブームに、その頃青年だった人は殆どギターが弾けます。

ビートルズナンバー・フォークソング・日本の歌・アメリカンロック・チャモロソング、と飛び出します。

こんなに楽しく盛り上がったパーティは久しぶりです。tactさんのギターは魔法の力が有る様です。

国境・人種・言葉を超えて一つに成っています。このtactさんのギターとBunBunさんの民族楽器が、

ドイツ人のカーツさん宅でも魔法の力を発揮します。
次回につづく。

今回の記事は、「ロタ島へようこそ」1・2・3 と三部作とさせて頂きます。途中緊急の記事UPが無ければ連続で掲載予定です。

3/23~4/9までの二週間、私のロタ島ブログのファンのtactさんとBunBunさんが来島。

日程を新月から満月までに設定、そんな人達始めてです(笑)。しかし、これは実に賢明で的を射た選択です。

ロタの新月は満天の星が手に取る様に見えます。冬でも天の川が見えます。満月は新聞が読める程明るいです。

運が良ければ大コウモリの月光乱舞も観られます。椰子ガニは明るいので出て来ません。

そして、今回の記事にはBunBunさんのCanon一眼レフで撮った写真をUPさせて戴きます。

そんな訳で、23日未明1:40にグアムを飛び立ったケープエアーが
2:10にロタ空港に到着。

ホテルの送迎が有るので心配は無いが顔を見に空港へ、20分程で出口に現れたお二人 、 ??三人 ?!。

お二人のそばでにっこりと笑った娘さんが居るでは有りませんか、春休みを利用してBunBunさんのお嬢さんが
少しだけ参加。

勿論大歓迎です。


ホテルはロタリゾート&カントリークラブ、寝室は四つ、それぞれに鍵が掛けられます。

その内一つはダブルベッド、つまり最高五人まで泊まれる設定。

三人は荷物とともに送迎車でホテルへ。

私はバイクで自宅へ、少し休んで午後ホテルの部屋へ皆さん元気回復。

tactさんマリアナの歴史・民族・植生の学術書を持参。
縄文の頃の海道交流に夢を馳せ意見を交わし意気投合。

何はともあれ島を観に行く事に。まずはリクエストにお応えして、ロタ松島(ピナタン)からトンガケーブ(神威洞)へ。


台風で壊れて放置中
ロタ松島
昔、日本の援助で作った遊園地、台風で壊れてそのまま放置、援助ってそんなもの ?。

トンガケーブ(神威洞)
米米軍による空襲の後、避難所として使用。

そして千本椰子林からリトルアイランドへ。

昔は本当に1,000本在ったらしい

戦後日本人有志の援助で植えたと聞いたが、今はアメリカの援助で植えたと言う。時の都合で公式発表も変わるらしい。

リトルアイランド

日本時代から、ピクニックやバーベキューをした様です。

島の農業に興味があると言う事で、ホテルの自家農園をご案内。

ロタリゾート&カントリークラブの畑
インゲン豆、収穫はもう少し先。

島の特産品、唐辛子

唐辛子ペーストの瓶詰めが人気です。

ロタの人もニラは大好きです

東京苑のニラ玉は自家農園の摂りたてを料理します。

午後からの島巡りも一段落、夕日の綺麗なポイントへご案内。と言っても島の西側はどこも絶景ポイント。

フィリッピン海に沈む夕日

夕日が綺麗でも明日の天気は分りません、ロタの天気は東から。

夕食の後、満天の星を見にナイトドライブ、島の北側の灯りの無いジャングルの中、青い蒸気機関車の在る所で星座観察。

その後、明日の為におやすみなさい。続く・・・。


私、ちゃもろマンは、Yahooブログにも記事を書いています。Yahooで水中写真が好評だったのでこちらにもUP致します。

写真はロタ島のスキューバダイビングサービスの老舗、ロタ・スクーバセンター・ルビンさんから提供を戴きました。

ブログで、『ロタの海は綺麗です』とか『ダイバーの憧れです』などと言っても実際に見てみないと実感が湧かないですよね。

そこで、どうしても皆さんにロタの水中景観を観て欲しいと思いルビンさんに無理を言って写真をお借りしました。

The  Rota  Hole


ここがダイバー憧れのポイント。

この、差し込む光ですが、一年中いつでもOKとは行かずに期間が有ります。もし、来島希望の方はダイビングサービスへの問い合わせをお願い致します。

旧約聖書創世記の世界


神は『光あれ』と言われた。

そして、光と闇とに分けられた

そして闇は光に勝つ事が出来なかった。


中性浮力・無重力疑似体験

ちゃもろマンのロタ日記
宇宙飛行士気分。

バラクーダ(かます)の群に遭遇


ここも豊饒の海です。

いわゆる熱帯魚(笑)

コーラルガーデン(珊瑚の園)は魚の聖域。


そろそろ浮上の時間です

珊瑚を傷つけない様に碇を降ろさずに待機します。

この左端にロタホール(センハノン・ケープ)

タイピンコッドの西にロタホールはあります。


では、帰りましょうか

島の南側は比較的に穏やかな日が多いです。

掲載の写真は、ロタ・スクーバセンター・ルビンさん
 (☎ 1-670-532-5353)
 http://rotarubin.com/)
(メール rubin@pticom.com)の、山本オーナーに提供戴きました。
 すてきな写真をありがとうございました。

西港に沈む夕日

世界を旅したヨットが帆を休めています。


友人で地中海沿岸各地を廻り、大西洋を渡りアメリカでしばらく過ごし、太平洋の島々を巡り、そしてロタ島に住むドイツ人がいます。


彼のヨットもこの中に在ります。全長9mのブルーのヨットです。先日彼の70歳の誕生パーティがありました。

手作りのジャーマンソーセージが美味しかったです。明日は彼らと東の海岸をトレッキングします。

あまり知られて居ないタガストーン遺跡が在る所です。今ブログフレンドのtactさんとbunbunさんが来島中、二人も一緒です。

空の足、フリーダムエアーの30人乗りが昨日から復活しました。これでグアム~ロタ~サイパンの移動が少しは楽に成ります。

復活した、セスナ・ショーツ・360(30人乗り)

フランス海軍も使って居た名機です。

ロタ島はグアム島・サイパン島・テニアン島を兄弟とするマリアナ諸島の一つです。

サイパンより北にアナタハン・パガン・アグイハン他多数の島々がマリアナ海溝の西側に連なり硫黄島から小笠原そして伊豆七島まで続きます。


普段は何気なく生活をしていますが、悪天候が続けば貨物船が到着せず物資が不足する事もしばしば有ります。

先月は米とパンが無く成り、ビールが売り切れました。海が荒れれば絶海の孤島と成ります。


今日もバドとバドライトが店頭から無く成りました。有るのはミラーライトとサッポロの小瓶・サンミゲルなど普段飲まないビールばかりです。

ロタ島へ物資を運ぶのは、グアムの海運会社所有のあまり大きくない貨物船が一隻で、独占状態が続いています。

競争相手が居ないので法外な値段です、例えば
グアムから車一台運ぶのに$3,000も取ります。車の値段より輸送費の方が高い事も普通です。

唯一の物資運搬船タロホホ丸
ちゃもろマンのロタ日記
運賃もスケジュールも
一社独占です。

そして、少し天候が悪く成ると運行しません。いよいよ物が無くなってガバメントから督促されると仕方無くコンテナを積んで入港します。

また、この舟の船長と言う人が何とも短気で我が儘な性格の様で、岸壁へ接岸させる為のタグボートの誘導の仕方が悪いと言って引き返して仕舞う

事も有ります。島民の命の綱を握っていると言う様な自覚は全く無い様です。ちょっと波が出ると船を出さないのもこの船長の我が儘でしょう。

最低でももう一社海運会社が参入して競争原理が働かなければ、適正価格と定期運行は期待出来ない様です。

また、ガソリンを始め石油系燃料もモービルの一社独占が続き、好きな値段をつけて販売をしています。3月20日現在で1ガロン=$6.1です。

日本式に言えば約1ℓ=¥110です。グアムではこの1/3の価格です。ロタのガソリンには日本の様に多額の税金は含まれていません。


石油タンカーは少しの荒天でも入港はします
ちゃもろマンのロタ日記
沖に停泊し浮きドックからパイプラインで荷揚げ。

(港に舫われている白い小型ボートは、沖に見えるタンカーの韓国人乗組員が乗って来た物で、ロタ産のサツマイモを買いに上陸しています)

ガソリン等もモービルの一社独占が永く続いており、競争原理は働いていません。二社で競争するにはマーケットが小さ過ぎます。

また、ロタ島から近隣の島への移動手段は飛行機が頼りです。また、毎週金曜日の昼間飛んで来る貨物(カーゴ)便も重要な輸送手段です。

しかし、この空路も独占に近い状態で、フリーダムエアーの独壇場です。もう一社のケープエアーはライセンスを保持する為に飛んでいる感じが

します。少し前までディリーで飛んでいたケープも撤退を見据えた動きに成って来ています。

それと言うのも、ここで新規に航空会社が二社立ち上がり、サイパン~ロタ~グアムに就航させると言う事です。待ちに待った救世主です。

これで、運賃もスケジュールも適正な物に戻る事を期待しております。
航空路線の近況は、次回以降のブログにUPさせて戴きます。

ローカルの意思とローカルのお金を結集して造った航空会社がどのようにして造られ、どう運用して行くかに付いては次回以降です。

先日、私が帰国する少し前にパーティが有りました。アレックスと言う青年が新しい仕事に着きアメリカに旅立ちました。

また一人ロタから優秀な若手が居なく成りました。彼は十数年前にフィリピンからホテルの仕事の為にロタに来ました。

そして、ロタで地元の女性と結婚しホテルで働いていました。しかし、観光客は減る一方で給料が上がる見込みは皆無です。

真ん中がこのパーティの主催者、松野氏
右がアレックス、そして友人達。

それどころか減る可能性や
最悪はホテルがクローズして解雇の可能性も有ります。また、グアムに比べても給料は1/3程度です。

外国人でもロタで10年以上働いた人や地元の人と結婚した人はUSの永住権を取得し、グアムやアメリカ本土に渡って行きます。

アレックスの仲間達

助け合って来たフィリピンの人たち。

彼は、ホテルの仕事の傍ら松野氏が運営する事業所の管理を手伝っていました。今日は松野氏主催のお別れ会です。

絶対の信頼をおいていたアレックスの旅立ちです。主催者としても奮発をした模様です。

松野氏が半日かけてローストした豚の丸焼き

皮がパリパリで旨いんです。

主催者がパーティのオープニングを宣言し、アレックスがお礼の言葉を述べていよいよスタートです。

料理は、フィリピンとチャモロスタイルのMIXです

まず、お祝いのレッドライス。

刺身・煮物・サラダ・漬物・バーベキュー

そして、松野氏が持参のカラスミが !。

いよいよ豚の解体です

あっ、という間にみんなの胃袋へ。

駆けつけた日本人の仲間達

人気上昇中のミュージシャンの姿も。

始まりましたメインエベント

リードギターはスキューバ・ルビンの山本さん、
ベースは松野氏、キーボードは松野夫人です。

さすがにプロは違う

声量も音程もリズム感も別物です。

一曲一曲にハートが込められて

楽しみながらノリノリで歌ってくれました。

そして、ダンスタイム・カラオケへと大音量で延々と夜中過ぎまで続きます。

男連の集合写真

女性の写真は失敗しました、ごめんなさい。

3日後、彼はアメリカへと旅立って行きました。一度成田でトランジットして本土へ入ると言う事でした。

今頃は、新天地アメリカで夢を膨らませて仕事に励んで居る事と思います。体に気をつけて頑張って欲しいです。


母が、Closing Over(他界)しまして急遽日本に帰りました。


往きのロタ~グアム、復路のグアム~ロタ間が非常に移動し難く成っております。

故障中のショーツ360・30人乗り

昔、尾翼にカンガルー&SEINOUと書いてありました。

グアム~ロタ~サイパンを結ぶローカル便はフリーダムエアーとケープエアーが就航しております。フリーダムは主力の

機材が故障中で8人乗りの機材を朝夕2便飛ばして居たのですが、現在は朝便のみの状況で、月曜と金曜は飛びません。

2座席×4列=定員8人(パイロット含む)

最後尾2席は荷物置きに、小型なので良く揺れます。


まず座席が取れない事が最大の問題です、そして荷物が一人12ポンド(5.4Kg)と何も運べず、日本へのお土産は無しです。

左パイロット・右乗客、右にもペダル・計器・操縦桿

一式揃って居て操縦士気分は味合えます。


今飛び立ったロタ空港

小型機だから見られる景色です。


ケープエアーは、月曜と金曜の週に2便のみの就航でグアム発が深夜2時10分でロタ到着が2時40分などと言う時間帯です。

42人乗り、フランス・イタリアの合作だそうです

夜中便なのに満席です。

今回の帰国は、私にしては珍しくJALを使いました。他も調べました値段的に変わりません、だったら機内サービスはJALです。

私は昔からJALのフアンでマイレージカードを最初に作ったのもJAL、海外旅行も“JAL悟空”が主でした。しかーーーし !。

数年前、叔父夫婦を誘ってロタへ、成田空港で出発便のエンジン故障、ジャンボでした。2時間経っても飛びません。

サイパン到着時刻に成って代わりの機材を用意し出発。乗り継ぎ便が微妙な時間、地上と連絡を取って欲しい事を伝えました。

乗り継ぎ便が待ってくれるのか、明日の便に振り返るのかの確認が欲しかったのです。JALのスタッフは大丈夫ですの一点張り。

そして、着陸間際に最前部に移動、『一番最初に降りて下さい』だって、荷物は ?、一番最初に出て来るの ?。

結局、荷物は普通に出て来てピックアップ、税関審査を通って急いでローカル空港へ。走りました、人をかき分けて。

サイパンは国際線とローカル便は別のロビーです。間に合いませんでした。今飛んで行ったところ、10分差でした。


国際空港へ戻りJALカウンターへ、だーれも居ません、横から回り込んで事務所の奥でマッタリしている現地スタッフに

日本人スタッフを呼んでくれとお願い。1時間程待たされてJALサイパンの日本人から電話。乗り継ぎ不能の説明をする。

別の日本人グループの話と混同していて訳が分らず、到着が遅れた為に乗り継げなかったと理解してもらうのに10分もかかる。

更にその日本人スタッフが空港へ来るのを1時間も待たされ、照明の消えた冷房の無い受付カウンター前で暑さにボーッと

していた記憶が有ります。そして、最低ランクの部屋と最低ランクの食事券を渡されてタクシーで“日航ホテル”へ。

これが、どうしてこんな所に造ったのと思う様な不便な所に在るホテルで、街に出たくてもタクシー代は自腹、仕方なく

クーポン券で夕飯を食べて部屋へ、明日のロタでの予定が全て出来なく成り1日損をした悔しさで一杯でした。

その時以来JALは使っていません。JALは一度倒産し再生をしました。どんな生まれ替わり方をしたのかも興味が有りました。

やはりJALは“鶴丸”でしょう

乗務員のサービスは世界有数です。

機体尾翼の鶴が羽根で丸を作るマーク“鶴丸”が復活しました。客室乗務員も真剣な仕事ぶり、目が輝いていました。

食事も他社はスナックですが、JALはお食事です。また、ビール・ワインなどもタダで戴きました。

これで燃油サーチャージなどと言うインチキ運賃制度が無く成れば言う事は無いのですがね。運賃て燃料費込みでしょう普通。

新幹線に乗って、運賃と電気代を請求されたら怒りませんか ?。タクシーに乗って運賃と燃料代を請求されたら ?。

千葉県上空の前線を通過

前線の影響で少し揺れましたが、無事到着。

25日から市の会館にて通夜・葬儀・初七日法要、火葬とお骨上げも済んで、四十九日の法要と納骨の予定を確認、母共々帰宅。

彼女の89年間の人生にお疲れ様と育てて戴いた感謝の気持ちで、心を込めて般若心経を読む。少し声が震え鼻水が出ました。

戻りの予定は、2月29日午前便で成田~グアム、3月2日早朝便でグアム~ロタ。グアム~ロタ当日便が取れなかった。

29日は5時起きです。寒いし真っ暗です。おまけに雪です。支度を整え、母に別れを告げて駅へ。

母のなごり雪でしょうか

後ろ髪を引かれる思いも有りました。

駅へ着き、空港行きの電車で空港第2ビルへ、JALカウンターでチェックィン、手荷物検査でタクアンとイカの塩辛がダメ。

ハンドキャリーを止めて全てを受託貨物にする。コンピュータが心配だったが、エイヤーで預ける。

グアムには少し遅れて2時30分到着、イミグレーションで質問攻め、少々手間取る。バゲージクレィムから通関終了し3時10分

友人に電話、公衆電話が故障中。通りかかった空港警備のポリスに使える電話の場所を聞き、かけてくれと頼む。

ポリスにかけてもらうが通じず金だけ取られる。コインが無く成りポリスがポケットから出した25セントでかけ直してくれる。

やっと通じ迎えに来てもらう事に。ポリスに10セント二枚と5セント一枚を差し出すが、良いからグアムを楽しんでと受け取らず

その後、車でピックアップしてもらい友人の家へ。彼の家はアンダーセン基地の近く、島の北側に成ります。気温28℃

翌日はのんびりと過ごし、夕飯後11時30分に空港でドロップ。チエツクインは12時30分から、コーヒーとケーキ、

パソコンで時間をつぶす。グアム空港内のインターネットに割り込めないか試すが全部失敗、グアム空港にWIFIは無いらしい。

オンタイムで、2時10分発・2時40分ロタ着、迎えが少し遅れて3時45分、うーん This is Rota time ! 気温24℃。東の風。

グアムの友人宅にカメラを忘れる、しばらく画像無しの記事UPに成るかもです。


ロタ島は昔からフルーツアイランドと言われ、1年を通して色々な果物が沢山採れます。

今の季節(と言っても一年中夏)は、バナナが多く実を着け、マンゴーが実り始めます。パパイヤは年中実を着けています。

我が家の庭とご近所の果物をご紹介致します。

一般的なバナナ

これよりサイズの小さいモンキーバナナも沢山あります。

家の庭にある赤いバナナ

栄養価の高いバナナで、食べるとオシッコが黄色くなります。

おばけバナナ

種類はモンキーバナナです。

庭のパパイヤ

青い物を漬物にして食べます。

種が少なくて食べ易いです

パパインと言う酵素が肉の消化を助けます。

パンの実(ブレッドフルーツ)

パンと言うよりイモ、普通は焼き芋の様にします。

パンの実のクレープ

焼いたパンの実と小麦粉を混ぜて焼いたもの。

サワサップ(シャシャップ)

白い果肉はヨーグルトの様な味です。

ロタのさくらんぼ

現地名は知りません、サクランボで通ります

とにかく、あまーい です

これ売れないかなと思っています。

マンゴーの花

木はかなりの大木に成ります。

熟す前の青マンゴー

これに塩などを付けてパリパリと食べます、酸っぱいです。

ココナッツ(ヤシの実)

普通のヤシは実をつけるまで10年、これは3年ヤシ。

パイナップル

鉢植のミニパイン、これが甘いんです。

ロタのレモン

料理の万能選手、とにかくスッパイ。

おまけ !

ヤムイモ(山芋)、デッカかった !。
1m以上あって、イグアナ(おおとかげ)かと思いました。

ロタには、まだまだ紹介し切れない果物がいっぱい有ります。そして、一年中何がしかの果物が実っています。

ロタの果物も美味しいのですが、私は日本の果物が世界で一番だと思います。りんご・梨・柿・みかん・ぶどう、最高に美味しいです。

果物の品種改良もそうですが、華道・書道・茶道・剣道・柔道、その道を極める能力と努力、こんな民族は他に居ません、外国で暮らして観ると良く分りますね。

今、日本はポンカンの美味しい時ですね、近々帰国しますのでポンカンを沢山食べたいと思っています。