だから良く壊れます、修理をしながら使っています。先日もトップガイドが壊れました。
そこで、アロンαーの出番です。日本から持って来た物を使い切ってしまい現地調達です。
値段が $3.99もします。そして、パッケージが全く違うので、最初は同じ物には見えませんでした。
INSTANT KRAZY GLUE 
Toagosei Co Ltd , Made in Japan.
中で、バリバリと言う音がします。やっと出て来たのは、液体ではなくゲル状の物です。
日本のアロンαは、こちらでは Krazy Glue と言います。基本的に使い勝手は同じです。
そして昨日、修理をした釣り竿を持ち、薬草探しの続きに出掛けました。
まず、ソンソン村の昔ロタ神社が在った所で、戦争中は守備隊本部と野戦病院だった場所。
神威洞(かむいどう)“トンガ洞窟”周辺を探索します。以前この側にトンガトンガカフェと言う、
日本人ママのレストランが在ったのですが、えいこママもグアムへ行ったきり戻って来ません。
彼女の作る日本風チャモロ料理は絶品でした。
さて、トンガ洞窟周辺にも見当たりません。ここは日本時代の中心的位置づけだった場所。
少し期待もしていたのですが残念。この後は少し移動して、チャモロビレッジ広場の海岸へ。
砂浜を発電所の先へ、西港の岸壁迄を探してみます。車を停めて海岸へ出て歩き出します。
間も無く、野外バーかパブの様なお店に。バーカウンターに離れた場所に3~4卓の客席が。
ここには素晴らしく大きなブーゲンビレアが、ロタでこんなに大きな物は始めて見ました。
松の木に絡んで、高さ10mは有るでしょうか
青いシート屋根の向こうがバーカウンター。
その先へ行くと日本時代の鉄道のプラットホーム跡、ここの海側が昔の西港です。
日本時代のプラットホーム跡
この右奥が10年前に借りていた家。
南西へ移動し、千本椰子林のファラゴン・ビーチへ。戦前・戦中とお世話に成った日本人達が、
椰子の実が有れば飢え死にする事は無いと、感謝の気持ちで植えた千本の椰子の木。
砂浜に出て後ろを振り返ると、久しぶりに見る虹が。リトルアイランドからアイラの丘へ。




































































