8月15日は、“大東亜戦争”の敗戦から69年目の終戦の日ですね。

戦後生まれの私は、アジア侵略の愚かな戦争とも植民地支配の戦争とも教わりました。


日本が中国大陸や東南アジアに軍事侵攻し、無垢のアジア人を殺戮し財産を収奪した戦いと教わりました。

しかし、“本当に日本は一方的な侵略・略奪を目的にあの大戦争を遂行したのか ?”、と言う疑問を抱く様に成りました。

今から20数年前、マリアナ諸島やミクロネシア諸島を訪れた時に、その疑問が具体的なものに成りました。

まず最初が、マリアナ連邦のロタ島でした。その島の手付かずに残された自然。

そして何より、ナチュラルに生きる現地のチャモロ人達に心を打たれました。

レンタカーを借りて、島の中を走ると“右手が疲れる”のです。渋滞等は有りません、信号すら無い所です。

なぜ、ドライブをしていると“右手が疲れる”のか ?。対向車がすれ違い様に右手を上げて挨拶をします。

『おや ?、あの人は知らないけれどなぁ』と思いつつも、こちらも右手を上げて挨拶を返します。すれ違う車全部とです。

だから、1日ドライブをして島巡りを終える頃には右手が肩から重く成っています(笑)。

そんな島民達と友達に成るのは直ぐでした。スーパーで買い物をしてレジで支払をしていると後ろから肩を叩かれ

『今夜のディナーの予定は ?』と聞かれます。『ホテルのレストランで』と言うと、

『我が家でBBQしよう !』と声を掛けてくれるのです。そして、日本人と見ると、『何処からきたの?』、『ホテルは何処 ?』

『いつ来た ?、いつ帰る ?』、『子供は何人 ?』、『仕事は ?』、『私も日本に行った事が有るよ』、等々。

そして彼等は異口同音に、『日本が好き、日本人が好き』、さらに日本人を評して次の様に言うのです。

日本人は、“親切”“勤勉”“真面目”“賢い”そして“嘘をつかない”と言うのです。特に老人達がそう言うのでした。

先の戦争では、“侵略国”、“略奪者”としての日本国・日本軍と教わり、加害国・加害者の末裔と言う意識でした。

ところが、南方の島での評価・評判がまるで逆なのでした。“面食らう”と言う表現が有りますが、正にそれでした。

“何故だ !”と言う疑問が湧き、調べ始めました。現地のご老人達は日本語が話せます。日本語での会話です。

『私達は300年以上スペインの植民地だった』、『無理矢理クリスチャンに変えさせられたよ』

『その後ドイツの植民地』、『ドイツはスペインから買ったのね』

『そして日本に成った』、『ニッポンの時は良かったよ』、『みんな優しくて親切ね』

日本時代は、『学校で勉強した』、『病院も在った』、『仕事をして給料を貰った』、『色々な事を教えてくれた』

日本の南方経営は、朝鮮半島や台湾、そして満州国同様にインフラ整備と教育・貧困対策がスタートでした。

砂糖キビ運搬用の機関車(ドイツ製)

殆ど島を一周していました。

マリアナ諸島へは、南洋興発(株)の松江春次氏による製糖事業の進出に拠るものが多大でした。

当時は、スペインが300年以上に亘り植民地としていた南洋諸島を、ドイツが買収しました。

その後、第一次世界大戦で敗北したドイツの植民地だった南洋諸島を日本が無血占領しました。

1918年11月11日の終戦時には、赤道以北の東はマーシャル諸島から西はパラオ諸島迄を占領地とします。

ただし、グアム島はスペインからスペイン×アメリカ戦争の賠償として譲渡されアメリカ領でした。

南洋庁と言う役所を設置し、サイパン島やポナペ島等には支庁を設置、各島には支所・出張所等が置かれました。

そして、国連の委任統治領として認められました。以後、道路・港湾・鉄道・電気・水道・教育・医療、等々。

南洋庁は、企業特に南洋興発(株)と連携し各島々の開発と振興に努力しました。そのまま現在も日本領で在ったら。

日本は世界一の海洋大国として、海運と航空輸送で世界のトップに君臨していた事でしょう。

話しを戻します。ことほどさように、欧米の植民地政策と日本のそれとは違うものだった様です。

私が通い始めたロタ島の友人の中に、ポナペ島出身のピーター・ポール氏がいました。


彼の奥さんの母の父、お爺さんは日本人です

彼は牧師さんで日曜学校の先生です。


在る時、そのピート氏の故郷のポナペの産業・経済の発展に役に立てないかとリサーチに行きました。


メインは、海産物と木製彫刻などの輸出でした。ここでも、数々のカルチャーショックを受けました。

ポナペ島の人達も日本人が大好きなのです。お年寄りは日本語が話せました。

そして、日本人とのハーフやクォーターが沢山いました。『私には日本人の血が入っている』と誇らしげに。

そして、今でも日本人を尊敬の眼差しで見、信頼と憧れを持って接してくれました。

それらの経験から、『何かオカシイぞ、教わった事と何かが違うぞ』と思う様に成りました。

そこで、第二次世界大戦と言われる“太平洋戦争”、日本的に言えば“大東亜戦争”の真実は何か ?

その疑問を晴らしたいと思う様に成り調べました。まず当時日本が係わった戦争当事国は何処だったのか。

日本が戦った相手は、アメリカ、イギリス、オランダ、フランスでした。開戦は昭和16年12月8日です。

12月8日と言えば、“真珠湾攻撃”が有名ですが、それはシンガポール侵攻が始まった日でもあります。

12月8日の午前1時30分、マレー半島北部のコタ・バルに上陸。これは真珠湾攻撃より1時間30分早かったそうです。

そして激しい戦闘を続けて南下し、翌年2月7日~15日迄の9日間のイギリス連合軍(インド軍・オーストラリア軍含)

とのシンガポール争奪戦の結果、勝利し占領しイギリス軍を降伏させました。

この結果、英・仏・欄・米の植民地であった東南アジア各国も、『白人は不敗の神では無かった』と認識。

日本軍と協力して独立の為の戦いを展開し、その殆どが欧米列強の植民地から独立を果たしました。

以下に、当時の植民地支配図を貼付けます。


東南アジアで独立国と言えるのは日本のみ

このアジア諸国を独立さたのは事実です。

当時の実質的勢力図

実際は中国が三分割されていた。

ここでは、戦争勃発の理由や戦闘の経緯には触れません、それは皆さんの方が良くご存知の事と思います。

そして、日本は敗戦の日を迎え、“大日本帝国”は滅亡し、アメリカ軍の占領下に置かれます。

しかし、日本が開戦の大義に掲げた“大東亜の独立・共栄”の内の“独立”は確保しました。

日本は、“戦に負けても勝利した”訳です、連合国は、“戦に勝って全てを失った”と言う結果です。

私の父は、インパール作戦に参戦しビルマで終戦を迎えましたが、捕虜収容所の管理がオランダ軍だったとの事

そのオランダ兵が、『お前達は戦争に負けても帰る国が有る、俺たちは勝ったが帰る所が無い』と言っていたと。

8月15日は、大日本帝国滅亡の日でも有りますが、アジア独立戦争終戦の日でもあると思ってます。

アジアの白人支配からの独立戦争終戦の日にあたり、尊い命を犠牲にされて戦って下さった先人に感謝。

白人(特にアメリカ)による無差別爆撃・原爆投下で犠牲に成られた方々への追悼の念をこめて。

合掌   

New World Order(新世界秩序)の実現と言う、“世界一括統治”の為の最終戦争を画策する勢力の妄想が実現しません様に。

世界人類が自由で平等で安心平和な生活が送れます様に。

大日本帝国滅亡の日・アジア独立記念の日によせて。

祈念  

バレ始めましたね。ユダ金マフィアの嘘が。

前回のUP時点では、未確認情報だった話しがどうも本当の様です。

撃墜されたMH17ですが、撃ち落としたのは親露派によるミサイル攻撃では無く、ウクライナ軍の戦闘機との事。

ロシア側はウクライナ機2機の急接近を確認


スホーイ25、本当はこいつが撃ったのか ?。


ドイツの新聞社“Wahrheit für Deutschland=ドイツのための真実”が、ウクライナ軍パイロットにインタビュー。

スホーイ25を操縦していたと言うウクライナ軍パイロット(氏名不詳)が、搭載されている機関砲で撃ち落としたと証言。

この機関砲は、口径30mmで1分間に250発の発射が可能だと言う事です。

墜落機の残骸を検証した専門家も、『ミサイルによる損傷とは違うのでは ?』。

また『傷の1つ1つが小さ過ぎ、ミサイルの爆発とは考え難い』と言う意見が出されています。

MH17機コックピット付近?


間違い無く銃撃の痕、蜂の巣ですね。

『うーん、やはりプーチン暗殺失敗ですか ?』、マレーシア機と同じ時間に飛行プランが出ていたのでしょうか。

あるいは、HIV研究者の大量抹殺が狙い ?。親露派が撃ち落とした事にしてプーチンを窮地に追い込む ?。

それにしても、このウクライナ軍機による撃墜が本当ならば、安倍総理のロシア制裁は勇み足 ?。

これで北方四島返還交渉は、またまた先延ばし ?。それも“ユダ金マフィア”の狙いかも。

ただ、日本が執ったロシアへの制裁措置と言うのが、“ロシア政府及び政府機関の資産の凍結”と言うもの。

日本国内にロシアの政府資産なんて限りなくゼロに近く、殆ど何も無いのも確かなんですがね。

北方四島返還交渉が順調に運び、日・露平和友好条約が結ばれて、BRICS開発銀行へ日本の参加と成れば

BRICS=(ブラジル・ロシア・インド・チャイナ・サウスアフリカ)5カ国

一番困るのは、ユダ金マフィア国家のアメリカでしょう。日本はアメリカに執っては唯一無二の奴属国。

一説によれば、年間50兆円以上の金が日本からアメリカに貢がれているらしい。

それも絶対に戻って来ない金です。国民の税金から捻出された、言わば国民の血税です。

日本が、『BRICS側へ行くよ、TPPなんか知らねえよ !』って言ったら、アメリカは“座りションベン”だろ~ね ?。

話しを戻しましょう。あれだけケタタマしく『親露派のミサイル攻撃だ !』と言っていたアメリカがダンマリ ?。

苦し紛れに、『ロシア領内からウクライナに向けて長距離砲攻撃をしている』と、ガセ衛星写真を公表。

偵察衛星がウクライナ上空で静止観察をしているなら、MH17機へのウクライナ軍機の接近も公表しなよ。

また、日本のマスコミがドイツの新聞記事について、何も報道しないと言うのも許せない気がします。

オランダ調査団が親露派の妨害によって足止めされ、現地入りが出来ないと報道されていますが、

別の報道によれば、“調査団が現地入りしようとすると、戦闘が開始される”とのことです。

それも、必ずウクライナ軍が発砲・銃撃を開始し、調査団は引き返させられると言う事。

米国経由の報道では、“現場の親露派が、金品を盗み出し遺体を粗末に扱っている”と言って居ます。

気温30度で遺体が腐敗し死臭を放つ中、冷凍貨車を移動して来て、貨車に乗せ保存に努めている。

オランダ調査団は、感謝の言葉を述べているが非難の言葉は無い。遺体や遺品は高度1万mから落下、

周囲10Kmに散乱、集めるだけでも苦労をしている模様。その事に触れる欧米マスコミは無い。

また、オランダ調査団が現地入りして移動を開始すると、『警察官が40名も居るので国内移動はさせない』

と、ウクライナ政府が足止めをさせる。警察官と行っても非武装で調査団の身辺警護の為に付き添うだけ。

これで、また数日間の足止め。ウクライナ側は余程見せたく無いものが有ったものと思われる。

ただ、不都合なものを隠したくても、親露派の占有する土地で証拠隠滅も出来ずに真実が露呈し始めた ?。

これが、イスラエル対パレスティナや対シリアだと、マスコミがイスラエルを非難しないのに。

同じ構図、同じニオイ。日本国内では報道が出来ない仕組みに成っております。

さて、ウクライナの4党連立政権も分裂をして、政権維持が不可能、総選挙をする事に成りそう。

国家破綻でIMFが介入、超緊縮財政を押し付けた処、『国民が困窮する政策は承服出来ない』

連立4党の内2党が政権を離脱、そのままでは政権が維持出来ず、総選挙をしなければ成ら無いとの事。

これで、親露政権が樹立されたら、ユダ金マフィアは手を引くのか ?。EUは戦争迄は望んでいない筈。

ユダ金アメリカだけが、全面戦争・第三次世界大戦を急いでいる。そう見えるのは私だけ ?。

男プーチン、腕と度胸の見せ所。ガンバって欲しいです、“MR ラスプーチン大統領がんばれ !”

プーチン大統領は、柔道8段(国際柔道連盟段位)で大の親日家、日本が大好きな政治家の一人です。

お久しぶりです。前回の投稿が3月でしたから、4ヶ月ぶりのUPに成ります。

去年9月の帰国以来、日本に居ても楽しみや希望も無く、ブログも閉鎖をしようかと思っています。

最近の世界情勢は、“戦争へ戦争へ”と大きな流れが出来て、全てがその流れに呑み込まれている様です。

大戦争の予兆が世界各地で起きていませんか、特にここ数ヶ月 ? ? ? ! ! と思う様な出来事が続きます。

最近の一番 ? ? ?  な事件が、マレーシア航空機の“行方不明”と“撃墜”です。

消えたMH730同型機

        ボーイング777・遠隔操作可能機種

何故、立て続けにマレーシア航空機なのか ?。と言う疑問が浮かぶのは私だけでは無いでしょう。

この様なテロや事故に見せかけた事件の裏側には、必ず受益者が存在します。
 
直接の利益が無くても相手がダメージを被り、信用を失墜させ交渉を有利に進める為です。

マレーシアにダメージを与えたい国・?。マレーシアは調和を重視する他民族国家で紛争を抱えてはいません。

ただ、TPP(環太平洋経済連携協定)には強行に反対し、『アメリカだけのメリットしか無い』と主張。

マレーシアの反対によってTPP交渉が停滞しているのも事実、アメリカはマレーシアを屈服させたい訳です。

隙が有れば、クーデターや革命運動等の工作活動も可能だが、マレーシアにはその隙が無い。

そこで、国際的信用失墜を画策し、飛行機を隠してしまった。何処へ ?。海の中へ ?、山の中 ?。

いいえ、アメリカ最大級の空軍&海軍基地です。俄には信じられないと思います。私もそうでした。

ああっ、実行行為者をアメリカと言っておりますが、合衆国アメリカとか国防総省では有りません。

皆さんもご存知だと思いますが、アメリカと言う国は二重国家です。民主的に選出したとされる大統領。

選挙によって選出された上院・下院議員。多数決による自由と民主主義は表看板に過ぎません。

実態は、いわゆる国際金融資本と言われる“国際金融マフィア”又の名を“ユダヤ金融マフィア”の帝国です。

その実態として、$=USドル、つまり米ドル紙幣はアメリカ政府は発行する事が出来ません。

銀行家達が集まり「連邦準備制度」と言う法律を作らせ、その銀行家達が銀行群として牛耳っています。

アメリカ政府は、連邦準備制度理事会(FRB)に紙幣発行権を委任した形に成っています。

が、実際は“ドル紙幣の発行権”を握られ、国は、国際金融資本の運営する“FRB”から借りる訳です。

USAは債権等を担保にFRB(連邦準備銀行)にドル紙幣を印刷してもらい利息を払って借ります。

このFRB(連邦準備制度理事会)を組織し運営する銀行群は、

ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、メリルリンチ、チェースマンハッタン、リーマンブラザーズ(破綻)・・・・等々。

ロスチャイルド家・ロックフェラー家等の
経営する銀行群です。。

その、FRBが発行するドル紙幣が世界通貨と成って居ますが本当は単なる紙切れです。

つまり、合衆国アメリカというモビルスーツの中身はFRB(別名・ユダヤ金融マフィア)なのです。

外側は自由と正義の味方 ?

中身は・・・・金融マフィア・?

世界経済を掻き回し、抵抗勢力を踏みつぶして脅し取っているのが現状です。

FRBの別働隊がIMFです。援助名目で途上国のインフラ整備や産業育成、資源開発に出資します。

また、債務不履行(デフォルト)に陥った国に介入し、再建プランの作成や資金融資を行います。

ただし、その国の法律や経済システムを作り替え、金融マフィアの都合の良い様にしてしまいます。

返済出来ない高利息で貸し付けます。そして、厳しく返済を迫ります。


返済が出来なく成ると政権を転覆させ、その国の産業を召し上げ、ユダヤ国際金融マフィアに売り渡します。

ユダヤ金融マフィアは国ごと傘下に治め、その国は奴隷国家として搾取され続けます。

実は、日本もその奴隷国家ではありますが、皮肉にもIMFへの最多出資国でも在ります。

身近な例が、隣の大韓民国は1997年の国家破綻後は、大手銀行や財閥企業は金融マフィア系多国籍企業です。

最早、韓国社会は働けど稼げど金融マフィアに殆どの利益を巻き上げられるシステムの奴隷国家です。

そこへ、BRICS開発銀行が誕生しました。勿論FRBメンバーが牛耳るIMF世界銀行に対抗しての登場です。

BRICS発起メンバーは、ロシア・中国・ブラジル・インド・南アフリカです。この話しは、また機会に。

また、リビアのカダフィは、“アフリカ中央銀行”“アフリカ開発銀行”を作ろうとして暗殺されました。

さて、マレーシア航空機に話しを戻しましょう。最初の行方不明が発生したのが、2014年3月8日です。


クアラルンプールを0時41分(現地時間)に出発、6時30分に北京空港に到着予定でした。

クアラルンプール出発の50分後にマレーシアのスバン空港管制塔との連絡を最後に行方不明と成りました。

いまだ機体の残骸や荷物も発見されていません。ハイジャック説、墜落説、機長自殺説色々出ました。

中には、月面着陸説まで出る始末です(爆)。UFOにさらわれたと言う事でしょうかね(汗)。

さて、ボーインク777と言う飛行機は、『落そうと思っても落ちない』と言われております。

安全装置が二重三重に張り巡らされパイロットとコ・パイロットが万一の時でも自動操縦に切り替わり、

併せて遠隔操作が可能と言う事です。ただし、それは限られた組織にのみ可能な様です。C●Aの様な。

そして、ある情報に拠るとMH370便はベトナム南方で進路を変え、マラッカ海峡を北上した様です。

その後、アンダマン海のニコバル諸島付近で西に向かい、インド南のスリランカを通過後に南下をした模様。

スリランカを南下後、モルジブ上空を通過し、或る島に着陸したと言う情報が在ります。

NH730機はこの様に飛んだ様です

レーダー航跡や目撃情報を総合した仮想図です。

そこは、DIEGO GARCIAと言う大きな環礁の島です。4,000mの滑走路を持つ軍事基地の島です。

Diego Garcia(ディエゴ・ガルシア)環礁
          
モルジブの南、絶海の孤島です。

      米軍でも最大級の空軍&海軍基地の島


この島、地主はイギリスです。アメリカは借地に軍事基地を造って使っている訳です。

この基地の運営・管理は在日米軍です。日本の税金からの“思いやり予算”で運営しています。


ここには最大級の刑務所も有ります


       この刑務所からメールが発信された様です。

アフガンやイラクのゲリラや政治犯等を収容していると言う事ですが、使い道は他にも有ります。

この基地はC●Aの一番の収入源である“麻薬”、特にアヘンの密輸中継基地として使うそうです。

アフガニスタン・パキスタンは世界有数のアヘン採取地です。ここを中継すれば何処へでもフリーパスです。

言う成れば、麻薬のロンダリング・ベースです。又、アフガンやイラクへの空爆基地としても重要です。

さて、そのメールを送った本人は、“フィリップ・ウッド”と言う男性で、IBMの技術者と言う事です。

メール、『自分は、ハイジャック後に身元不明の軍人に身柄を拘束され目隠しをされているが生きて居る』

『私はIBMで働いており、ハイジャックされた時にお尻にセルフォンを隠した』

『私は他の乗客から隔離され何かのブースの中に居る』

『名前はフィリップ・ウッド、薬を注射され思考がまとまらない』


と言う内要と、写真を1枚送信して来たと言う事です。

目隠しをされた状態で部屋の中を写した様です

暗い部屋らしく画像は真っ黒ですが情報満載。

撮影されたデジタル画像は真っ黒で何も写っていなくても、位置情報や日付・時刻情報等が入っています。

画像データから位置情報を取り出すと、“Diego Garcia”周辺数Kmと言う結果が出たと言う事です。

周囲数kmには陸地は有りません。軍人が数千人も生活をする島です、携帯は使える筈。

メールの内要と画像データが本物だとすると、何の目的でマレーシア機は消されたのか。

この手の事件では、目的が1つと言う事は有りません。複数の目的を1つの事件で達成するのが普通です。

たとえば、9,11NY貿易センタービルのやらせテロでは、オーナー側は数兆円の保険金を手にしました。

そして金融マフィアは、アフガンへの軍事侵攻を正統化し、天然ガス輸送パイプラインを敷設に動き出した訳。

今回のマレーシア機消息不明事件では、TPPに反対のマレーシアに脅しを掛ける目的が1つ。

メールを送って来た、フィリップ・ウッド氏の持つPCチップの特許料が、彼が居なく成ると全額会社に入る。

その会社のオーナーが、ジェイコブ・ロスチャイルドと言う話し。


社名とマークの無い行方不明の同型機

何故かテルアビブ空港に。

ただし、この写真の日付・場所等の真偽の裏付けは取ってありません。尾翼と社名が消されているのが不自然。

撃墜事件、

さて、同じくマレーシア機のウクライナ上空での撃墜事件です。この件では、目的と成果が多数存在します。

第1が、TPP反対のマレーシアへの圧力。
第2が、プーチンへの脅し。
第3が、プーチン暗殺未遂。
第4が、不都合な先端科学者達の一括抹消です。

そして、これを親露派もしくはロシア・コマンダーの仕業に出来ればプーチンを追い込む事が出来ます。

ところが、まず不自然なのがMH17便の落ちるが早いかアメリカが騒ぎ出した事です。

『親露派勢力による地対空ミサイル攻撃だ』 『通信を傍受した、“民間機だ失敗した”と言っている』 

『通話内要は何時でもオープンにする』 『ミサイル発射場所を特定出来るデータを公表出来る』ets・・・。

MH370便行方不明の時は、最もデーターを持っている筈のアメリカがダンマリを決め込み。

MH17便の時は、聞きもしないのにベラベラと“親露がやった ! 親露がやった !”と捲し立てて来る。

『屁と火事は、言い出しっぺが元』と言うではないですか。限りなくアメリカが怪しいとも思います。

そもそも、ウクライナ問題とは何なのでしょうか。ウクライナ共和国のEU入りに端を発した訳ですよね。

アメリカ金融マフィアの雇った戦争請け負い会社“ブラック・ウォーター”によるクーデターの演出。

選挙で選んだ大統領を追い出して、無理矢理にEU寄りの政権を立てた訳で、憲法違反そのものです。

EU・USAは、即座にクーデター新政権を承認。怒ったのはプーチンロシア大統領です。

元ソビエト連邦の一員だったウクライナ、と言うよりソビエト発祥はウクライナなのです。

ウクライナはロシアの弟みたいなものです。主力原子力空母の名前にも成ったキエフがEU側へ、

それも、アメリカの傭兵によるクーデターで。元KGBのプーチンには全てお見通しです。

ガス代のツケが溜ったウクライナに掛け取りを走らせ、債務不履行・デフォルトに追い込み、ガスを止めた。

ウクライナへのガスが止まると、その先のドイツを始めヨーロッパへのガスが停止します。EUはパニックです。

その隙にクリミア半島は住民投票で独立、ロシア寄りに成ってしまいました。

比較的資源の豊富な東側は、ロシア系住民が多い。東側住民も独立をしたがっている。

EU&USAは、資源の無い西側だけEUに引き込んでもメリットは無い、かと言って最早引っ込みもつかない。

併せて、金融マフィアはアメリカ経済(本当は自分達)が破綻寸前で、最早戦争しか無いのです。

つまり、世界戦争を引き起こし世界中を破壊して、「はい、ご破算で願いましては・・・」とやりたい訳です。

で、相手はロシアのプーチンと言う訳です。

そこで、民間機の撃墜事件の発生です。これを、親露派の誤射と観るか、国際金融マフィアの策略と観るか。

少し角度を変えて観てみましょうか。ロシアの大統領専用機が当日MH17と同じ航路を飛んでいた様です。

ロシア大統領専用機

              II-96,イリューシン96

撃墜されたMH-17

                ボーイング777

良く似ていますね。中国等は、ロシア大統領機を狙った誤射説を執っています。プーチン暗殺失敗説です。

大統領専用機が紛争地帯の上空を飛ぶのに、数日前から飛行予定を発表するとも思えません。

当日のギリギリに飛行プランを提出する、或は提出済の変更・キャンセルは日常的に在る事でしょう。

MH17便と同時刻で飛行プランが出されていた可能性も有ります。実際はMH17便の数十分前に通過した様です。

誤射だとしても、プーチンに対してのプレッシャーは掛けられる。『その気に成れば何時でも落せる』と。

そして、もう1つがMH17便の乗客にオーストラリアへ向かう“国際エイズ学会参加者”が多数居たと言う事。

発表毎にエイズ学会参加者の人数が変わるのですが、108人と発表後に20数名、8名~6名と変動。

HIV治療の最先端の医師や研究者複数名が、一度に殺されたのは事実です。

複数のメディアが100名以上と言っており、大変な事態だと思います。

穿った見方をすれば、エイズは人口削減を目的に人為的に造られた病気だとする意見も有ります。

だとすれば、今回のMH17便で利益を得る者が撃墜させたと言う考えも成り立ちます。

撃ったのがウクライナ軍でも、新ロシア派でも、金融マフィアの傭兵でも、結果は同じです。

どう言う事かと言えば、ウクライナ軍に実行させるならば、大統領専用機だと信じ込ませれば良いし。

新ロシア派には、ウクライナ軍爆撃機だと情報を流せば良いし、その程度の工作員は配置済みです。

国際金融マフィア側の傭兵でも、新ロシア派の陣地近くからの発射は可能でしょう。

いずれにしても、プーチン大統領にダメージを与える意図が感じられるのは私だけでは無いでしょう。

あるいはマレーシア政府は、ロシア・中国の主呈するBRICS開発銀行への加入を望んでいるのかも。

東南アジアでも、マレーシアやシンガポールは、中国華僑も多く、イスラム教徒も多い国です。

TPPをごり押しするアメリカとその後ろに居るユダヤ金融マフィアが嫌いと言う事も有るでしょう。

あとは、戦争か政治解決かです。
プーチン大統領の判断1つに掛かっていると思います。

多少の不利益・不名誉を覚悟の上で決断出来るか、大人の政治家で有る処を見せて欲しいです。


節分の投稿以来、久しぶりの記事掲載に成ります。ご無沙汰をしております。

お陰様で、ちゃもろマンは毎日元気に介護マンを続けております。先日グアムへ行って参りました。

と言っても、トラブルが有りましてグアム(USA)に入国が出来ませんでした(涙)。

去年の9月迄丸2年の間、延べにして570日間ロタ島に滞在しました(法令違反はしておりません)。

新たにピザを取らなければ入国させないと言う事で、グアム空港から強制送還されました(汗)。

この問題は、秋迄に解決させて再度ロタ島へは入れる様にする予定です。

さて、日本での暮らしも半年が経ちました。3月も末と成り、関東地方も桜の季節ですね。

これぞ日本 !。(Yahoo 画像からの借用)

ロタでこれを見せると『日本に行きたい !』って。

日本の桜ほど優雅で気品の有る花も他に無いでしょう。そして桜の花の下で春を楽しむ。

花見と言う恒例行事を持つ民族も他には無いのでは。南米等には花祭りと言う行事も有りですが。

桜の花の下で老若男女が酒を酌み交わし、春と花を楽しむと言うのは日本独特の物の様です。

ロタにも桜は有ります。これは南洋桜と言い火炎樹と言う花ですが、この下で花見はしません。

火炎樹(南洋桜)

4月初旬から5月上旬迄咲きます。

ところで、最近心配なのが第三次世界大戦の勃発です。

ロタに居る時も危機感を持って居たのですが、日本に居ると尚キナ臭さと危機感がつのります。

韓国と中国の反日が日増しにエスカレートし、中・韓・北鮮による反日包囲網構想の現実化。

中国の膨張政策による尖閣諸島・沖縄周辺のキナ臭さ。中国との経済交流の親密度を増す韓国。

中国マネーで心を売った韓国の反日行動。アメリカの没落と反比例する中国の躍進。

2022年頃にはアメリカを抜いて世界一の経済大国に成ると宣言する中国。

リーマンショック以降、没落したアメリカ・ヨーロッパ経済。

ロシア・中国を中心とする東ユーラシア経済連合と米ドルに拠らない中央銀行と新通貨構想。

その対抗手段としてアメリカが交渉を急ぐTPP。

今や“アメリカ・ヨーロッパ連合”対“中国・ロシア連合”が一触即発の開戦前夜と言う状態の様相。

アフリカ中央銀行とアフリカ開発銀行を計画したリビアのカダフィやイラクのフセインは始末した。

しかしロシアのプーチンと中国の習近平に同じ手は通じない。しからば国際金融マフィアの次の手は ?。


さて、私が今住んでいるのは、千葉県の北西部です。桜の名所も数多く暫くは楽しめます。

その中に、印西・吉高の大桜が有ります。樹齢300年以上と推定される大木の山桜です。

農家の庭先にこんもりと茂る姿の美しい古木の桜です。

印旛(現在は印西)吉高の大桜

付近に駐車場は有りません。

更にこの近くには、小林牧場(競馬飼育場)の桜並木や成田山公園に三里塚公園と成田桜の山があります。

成田桜の山は、成田空港の滑走路の延長線に有り、国際線の飛行機の離発着も楽しめます。

来週は、世界情勢の不安を忘れて桜三昧の予定です。そして、中旬以降は潮干狩りとBBQも。

そして、春アオリイカ釣りも予定しております。日本は忙しいです(爆)。

去年の9月半ばに帰国して、“ちゃもろマン”を休止して“かいごマン”をしております。

ロタ島在住の“ちゃもろマン”では無く成ったのでブログを閉鎖しようかとも考えました。

ただ再度ロタへ戻りたいと思い、経営責任者を務める友人の勧めも有って介護の仕事をしております。

出来れば今年中に“ちゃもろマン”に戻りたいと思っています。その事も含め、近々にグアムに行って来ます。

ロタの家主に会い、今後の展開を打ち合わせ、ロタに戻るかパラオに行くか、何もしないかを決めます。

ロタの家の持ち主は、パラオ出身のサイパン育ち。パラオ人の母と日本人の父親とのハーフです。

家主で兄弟分のTino Takeshi

現在グアム在住、気の良いスケベ~です。

彼の希望は、パラオでガソリンスタンドとコインランドリーを開きたいと言う事です。

ただ、子供が4人おり、一番小さい男の子がまだ中学生でグアムで勉強中なのです。

そこで、パラオのスタンドとランドリーの管理を私に頼むと言う話しに成っております。

まあ、オープンが出来ればの話しですが。開業が出来ない場合も有ります(涙)。

と言う事で、今月に一度グアムへ行って来ます。

帰国から5ヶ月に成ろうとしています。久しぶりの日本の冬は寒いです。特に今年はガチでサム~ !。

ロタ島だと25度~30度位でしょうか。夜は夏掛けのブランケット1枚で短パンTシャツで寝られます。

(ただし、蚊取り線香は点けっ放しです)

さて、日本は春の節分の頃と成りました。お手伝いをしているディケアでも明日は節分の豆撒きをします。

節分に豆を撒く云われを知っていますか ?。私は30年程前にこれを知りました。ちょっとお話し致します。

節分とは、春夏秋冬の始まる前日を言います。古来中国では春節は1年の始まりとされ、正月を意味します。

その前日、つまり大晦日の儀式と言う事に成ります。では豆撒きの謂れは中国に有るかと言えば、違う様です。

これは、日本古来の独特の行事の様です。では、何の為に何時始まった行事なのか ?。

これを説明する充分な文献は見当たりません。ただし、古事類苑に僅かに見出す事が出来ます。

古事類苑は天地開闢以来江戸時代末迄の日本の森羅万象を1つに編纂した百科事典です。

これは明治政府の命により編纂された大百科辞典と言う事に成ります。

内要は天皇の行う四方拝・神嘗祭・新嘗祭から甘酒・味噌・ワラジの作り方まで多岐に亘ります。

古事類苑の歳時部・節分・儺豆(なまめ)の項に室町時代に編纂の

壒囊(あいのう)

抄の記載が有ります。

それに拠ると節分に大豆を打つ理由を説明する書物も謂れを伝える人も無いが或る古記の中に伝えが有る。

平安時代の宇多天皇(887年~897年)の時に鞍馬の奥の僧正谷に美曾路池の端に方丈(四角)の穴が有った。

その穴の住人、藍婆(あいばば)と葱主(たまぬし)と言う2頭の鬼神が都へ度々乱入していた。

※都には東寺と西寺の公立の二寺が有り、東寺の別当(知事か大臣に相当 ?)が招集を掛けた。

集められた7人の博士により、それぞれ7家つまり7×7=49家から3石3斗の大豆を集めた。

これを炒って穴の鬼の目を打ったと有ります。これは冬の間の鬼の保存食に成った物と思われます。

また、“聞鼻”と言う鬼は人を捉えて食べたと言います。

これに対しては、家の門の近くに炙った鯉(こい)を串に刺して立てておく事にさせたと有ります。

これを炙り串(あぶりぐし)と言ったと有り、こうすれば鬼は人を捉えて食う事は無い、と有ります。

当時の日本の首都に鬼が出没し、人をさらったり、食料を奪ったりと、人心を惑わしていた訳ですね。

普通なら軍隊の出動で、鬼は槍・刀で成敗して、メデタシメデタシと言うのが普通ですよね。

炒った大豆の保存食を住処の穴に投げ込んで帰って来る。人食い鬼に対しては、代用食の炙り串の提供。

日本人てなんと底抜けに優しいのでしょう。そんな日本人に産まれて良かったと思う今日この頃です。

更に、鬼門と言うのは丑寅の方角、つまり北東方向に当たりますが、京の都から鞍馬山の方角に成りますね。

と、節分を考え、日本人と日本文化を考えている、ちゃもろマンなのであります(汗)。

知りませんでした ! 。迂闊でした !。本当に申し訳なかったと思います。

先日の台風30号で、フィリピンが大被害を受けた事は知って居ました。

同時にパラオ共和国の北部も被害を受けていました。日本ではバカマスコミが報道せずにいました。

         パラオ国旗


日本への親愛の国旗

迂闊にも確認も執らず全く知りませんでした、申し訳無く思います。

パラオ北部の北端カヤンゲル州では全戸倒壊を含め、家屋300戸以上が被害を受けました。 


パラオ政府の要請を受け、日本政府は11月15日、200万円相当の緊急援助物資の提供を発表しました。

日本政府は200万円相当の義援物資を送ったそうですが、「世界一の親日国にたったの200万円か !」

と言う事で、一般市民からの義援金が集まったとの事で、その金額が1,923万円と言う事です。 

この、一般市民からの真心が、
パラオ共和国駐日大使、フランシス・マツタロウ閣下から、

来日中の
レメンゲサウ大統領に預金証書が手渡されたらしい。

この金額は、アメリカの義援金の額よりも多いと言う事では有りますが。


私は、今日(12月3日)産經新聞を通じこの事を知りました。全く迂闊でした。

友人・知人を通じもっと早く知るべきでした。情報源は有ったのですから。

しかし、家屋の倒壊は多数だった様ですが、死者は出ていない模様でホッとしています。

このカヤンゲル州は、私のロタの家の持ち主のTinoのお母さんの故郷なのです。

早速、僅かでは有りますが気持ちを送る事にしました。

また、もしこのブログを見た方でお気持ちの有る方は下記まで義援金をお寄せ頂ければ嬉しいです。

◆現金書留 

〒160-0001 東京都新宿区片町1-1 パレクリスタルビル201 

パラオ共和国大使館 

フランシス・マツタロウ閣下


◆お振込先 

三菱東京UFJ銀行 

四谷支店 《店番:051

普通口座 0172126 

パラオキヨウワコク タイシカン 
(パラオ共和国大使館) 


なお、義援金に関するお問い合わせ・確認は、在京パラオ大使館までお願いいたします。 

電話

国内: (03) 3354-5353

FAX

国内: (03) 3354-5200



日本に戻って早2ヶ月が過ぎました。ブログの方がお留守に成っております、ごめんなさい。

現在私は弟の家に居候をしながら、ディサービスの仕事を手伝っています。

友人が所長を務める通所介護施設です。まず朝は7時半に出勤し朝のお迎えです。

大体5名から7名ぐらいの方の家に行き、車に乗せてデイサービスセンターへ向かいます。

車に乗せると言っても、利用者さん1人1人の障害程度により対応が違います。

Aさんは「後◯分後に着きます」と電話を入れて置くと玄関前で待っていてくれます。

Bさんは玄関ベルでピンポンして出て来るのを待ちます。

Cさんはカギを開けて部屋のベッドから車椅子へ移乗し外へ出て、リフトで車に乗車します。

車椅子を器具で
固定してシートベルトを締めます。私の車は車椅子が2台乗せられます。

中には認知症で、「今日は行かない !」とか「今日はお休みの日だよ」と言う人も居ます。

また、認知が進行して中々車に乗ろうとしない人や降りようとしない人もおります。

8時15分前に着くと一日中不機嫌な人も居ます。NHKの朝のドラマが観たいのです。

そんな人達の手を引き、肩を支え、車椅子を押して全員乗車でディサービスへ。

着くと、お茶・コーヒー・紅茶・ココア・麦茶と、飲み物のオーダーを取ります。

一番手間なのがアイスコーヒーで、熱い濃いコーヒーを氷で冷やして出します。

ティタイムが済むと血圧や脈拍などのバイタルチェックです。

それが済むと順番に入浴です。半身麻痺や下半身麻痺の方はオムツもぐっしょりです。

お風呂で体を綺麗にして新しいオムツをして着替えてドライヤーで髪を乾かしてもらいます。

その後はテレビ・新聞、おしゃべりをする人、塗り絵や絵を描く人、麻雀をする人・・。

私はキッチンで30人前後の昼食作りに掛かります。味噌汁に付け合わせとメインのオカズです。

米を研ぎ2つの炊飯器で7合ずつ焚き始めます。次に味噌汁を作り保温器に移します。

味噌汁は野菜と油揚げが多いですが、洋風や中華風スープの日もあります。

付け合わせは、漬け物やサラダ・和え物が主体です。メインは魚・肉・煮物等々毎日違います。

今日はコンソメ野菜スープにキャベツの和え物でメインはスパゲッティナポリタンでした。

麺類は一番気を使うメニューで、伸びてしまうし一度に30人分は茹でられないからです。

スパゲッティはまだ良い方で茹で上がりにオリーブオイルを振って冷まして置けます。

問題は蕎麦とラーメンです。熱い物を出そうとするとどうしても伸びてしまいます。

30人分ですから最後の人の分をよそって出す頃には麺が伸びて固まっています。

ただ最近新発見が有りました。それは“煮込みラーメン”と言う新アイテムです。

これはとにかく伸びません。そしてコシが有って旨いのです。永谷園さんありがとう。

そんな訳で、日本蕎麦を何とか出来れば麺類は征服出来るのですが。

カレーやシチューは手間が掛かりません、と言うか大鍋に材料を入れて煮込むだけです。

でも手抜きはしません。『おいしい !』と思ってもらえる様に気を入れて作ります。

障害を持ってディサービスに通う方は圧倒的に独居の方が多く、夕食は仕出弁当です。

朝はパンとコーヒーか紅茶と言う人も多いです。食べない人も少なく有りません。

そんな方に『おいしい !』と言ってもらえる料理を頑張っています。

障害を持って外出も出来ず、楽しみはテレビと食べる事と言う方が多いです。

そんな人に美味しい物を提供したいと思っています。

『お昼が美味しいからディサービスが楽しみ』と言ってもらえる様に。

食べられる事が一番、と言う事を基本に頑張りたいと思う今日この頃です。

昼食が済むと娯楽の時間です。カラオケや将棋、オセロや麻雀やおしゃべり、昼寝の人・・。

ディサービスにはマッサージが併設されていて希望者はマッサージとリハビリを受けられます。

私は麻雀のお相手です。最初は遠慮をして上がらずに居たのですが今はノミ点でも上がります。

今日は、満貫を2回にハネ満を1回上がっちゃいました。3時丁度に娯楽は終了です。

3時から頭の体操でクイズやゲームなどをし、音楽に合わせて体操などをします。

4時には配車に応じ、それぞれの方を車に乗せて出発します。玄関までの方、家の中までの方。

車椅子で部屋のベッドへ移す方など様々です。全員を送りディに戻るともう真っ暗です。

後片付けをして夕礼を終えて自転車で帰宅し夕飯を作り弟と夕餉に付きます。

と、こんな毎日を送っております “ちゃもろマン”改め“カイゴまん”であります。

そんな訳で、“チャモロまんのロタ日記”はしばしお休みと言う事にさせて頂きます。

皆さんのブログには遊びに行かせて頂きます。時々はコメントも入れさせて頂きますね。
先月13日に帰国、半月が過ぎました。帰国前に一触即発の状態だったシリア情勢も落ち着いた模様。

どうも、「第三次世界大戦を始めたい勢力が内部分裂を起こし始めたらしい」と言う事の様です。

アメリカでは戦争遂行派と軍部が対立していて、ペンタゴンが言う事を利かない状態の様です。

ロタ島では嘘と毒を撒き散らす日本の「テレビ」「ラジオ」「新聞」から離れ欲しい情報だけPickup。

ロタではネットからの情報だけを見て居ました。すると目の前のカーテンが透けた様に世界が観えて来ます。

たとえば元読売新聞社長の故正力松太郎がCIAのエージェントだったと言う事は巷間有名な話しです。


正力松太郎の意を受け継いだ2代目のナベツネ氏も同じ穴のムジナと言う見方が出来るでしょう。

だから真実は報道されず作為と捏造により、有る方向へとコントロールされています。

これは読売新聞だけの話しでは無く、三大新聞とラジオ・テレビの全てに於いて居える事です。

シリア内紛で行動している反政府勢力は“アルカイダ”と言う名前のCIAが養成したエージェント達です。


毒ガス兵器を使ったのはアルカイダグループで、「サウジから提供された物」と言うのが真実の様です。

しかし日本のマスコミは真実は一切報道しません、と言うか報道出来ないしさせて貰えない訳です。

何故なら、ロイターとかAFPまたはAP通信とか世界の95%の通信社は金融マフィアの傘下に有るからです。

その国際金融マフィアこそが、第三次世界大戦を起こし世界人口を60億人から20億人程度に減らしたい勢力。

そして、もし戦争に成れば前線で命を賭けて戦う海兵隊や陸軍兵士達はみんな“貧乏な有色人種”です。

ロタ島を始め北マリアナ諸島、パラオ共和国やミクロネシア連邦からも多数の志願兵を募っています。

戦って死ぬのは彼等です。下の写真は、グアム、北マリアナ、パラオ、ミクロネシアの若き英霊達です。


グアム空港1Fロビーに展示されています

名前と国旗と出身国が表示されています。

   グアム・北マリアナ・パラオ・ミクロネシア出身

       戦死地は書いて有りません。


       おしなべて若い兵士達です

     自分の息子と同世代の若者達です。


    湾岸戦争・アフガン侵攻・イラク侵略等々

       彼等37名の命は二度と戻りません。

彼等はアフガン侵略作戦やイラク侵略での犠牲者の若者達です。アメリカはこの戦争で何を得たのか。

アフガン侵攻の目的はUNOCALと言う石油資本が設立したCentral Asian Gas のパイプラインを引く為です。

Central Asian Gas = Cetn Gas はトルクメニスタン産出のガスをパイプでインド洋へ運びたいのです。

その為にトルクメニスタンからアフガンとパキスタンを通したい訳です。西のイランには通せません。

その為にアフガン侵攻が必要でした。そしてその切っ掛けとして  9.11NY テロが必要だったのです。

またイラク侵略はフセイン大統領が一手に握っていた原油の採掘・販売権を奪取したかったのです。

その利権の中心にパパブッシュ&バカブッシュ親子が居た訳で、若き兵士達の血が流されました。

シリア内戦も同じ構図でシリア国内を経由し、ヨーロッパへの石油とガスのパイプを敷設したい訳です。

ペンタゴンはそんな事の為の戦争はもうしない、これ以上血を流すのはもうご免だと言っている様です。

国際金融マフィアや国際オイルマフィアが「戦争だ !」と言っても戦艦も戦闘機も兵隊も動きません。

間も無く国際金融マフィアや国際オイルマフィアの犯罪が表に出て逮捕者も出ると言う話しも有ります。

しかし最後の巻き返しに出て、大規模テロや戦争を起こす事も考えられます。それは何処で ?。

東シリアが無理ならば極東つまり東アジア、中国・朝鮮・韓国・日本が発火点に成る可能性も。

そして、アメリカは韓国・日本の同盟国。日米間には安全保障条約が有り参戦の大義は整います。

第三次世界大戦の“真珠湾攻撃”は、中国か朝鮮が演じる事に成るのでしょうか ?。

日本か韓国が攻撃されアメリカ軍にも犠牲者が出る、そこでアメリカが参戦する。

すると中国側にロシアが付きアメリカを攻撃、ワシントンDCは間違い無く火の海と化す。

ワシントンDCは、国際金融マフィア・国際オイルマフィアの中枢都市、株式会社アメリカそのもの。

株式会社アメリカは、国際オイルマフィア、国際医薬品マフィア、国際食料マフィア・・等々を従え。

これらを束ねるのは国際金融マフィア。国際金融マフィアはFRBを組織しドルの発行権を握っている。

その“株式会社アメリカ”に対し“共和国アメリカ”が立ち向かおうとしています。

日本のインチキマスコミから隔離された南の島から帰って、キナ臭さと危機感を直に感じおります。


日本へ帰る2日前、9月11日の夜、ディビットさんがさよならパーティを開いてくれました。

私に『すき焼きを作ってくれ』と言うリクエストです。肉は鹿肉、油が全然有りません。良い肉です。

出来るだけ薄く包丁で切ります。刺し身でもいけます。誰が教えたのか“神戸ビーフ”と言います(笑)。


これ以上薄く切れません(涙)

ディビットさんが獲った鹿です。

ストアへ買物に行き、使えそうな野菜を調達。白菜・タマネギ・茄子そして豆腐、以上です。


長ネギが欲しかったのですが有りませんでした

白菜は有ります輸入品ですが。

豆腐は有ります、牛乳パックみたいな中国製

         腰が全然無いんです。

調味料は砂糖・醤油・水、以上です。チャモロは生卵を食べません。すき焼きを溶き卵に潜らせると旨いんだけど。

フライパンで料理します

まあ、言う成れば“すき焼きもどき”です(笑)。

みんなは『美味しい』と言って食べてくれました。これは私がロタ島で作った最後の料理に成りました。

親類の子供達、モテモテのちゃもろマン(汗)



    彼とはロタの将来について良く語りました



    彼は『次に来る時に投網を頼むよ !』



     彼はスクーバRUBINのキャプテン



  彼は相撲に憧れています、力士に成りたいと



       主催者ディビットさん
      


戻るまでの間、月に一度の庭の草刈を頼みました。家の鍵も彼に預け、草刈り機や工具類も預けました。

この次にロタに行くまで元気でいて下さい。ディビットさんは痛風持ちでアル中ぎみです。

どうか皆さん、もっと野菜をいっぱい食べて元気で居て下さいね。必ず戻ります。

お陰様で13日には大阪の街にたどり着き、アメブロの友人“つじけんさん”とYahooブロトモの“エセ善人さん”

と、楽しい時間を過ごさせて頂きました。さて、今回の帰国を時系列でご説明致しますね。

13日、夕方からロミさん・メルシーさんの家で“さよならパーティ”を開いてくれました。勿論ジョイさんも。


ご馳走がいっぱいです


       ロミさん&メルシーさん


           ジョイちゃん


そして、一休みをして空港迄見送りに来てくれました。

 左からジョイちゃんロミさんメルシーさんコーラさん



そして、飛行機は50分遅れで到着。その飛行機で“松野さんご夫妻”が来島です。窓越しのすれ違い。

松野さん奥さん、ピンぼけ写真でごめんなさい

慌てて撮ったのでこんなです、ごめんなさい。

窓越しのお別れの挨拶をして、お2人は出口へ、私はその飛行機へ。そして北上して一度サイパンへ。

サイパンで出国のイミグレーションを受け、再び同じ飛行機に乗りグアムへと引き返します。


50分遅れなので夜明けに成ってしまいました

途中ロタ島の上空を通過。懐かしい島をパスしてグアムに向います。

ロタ島ともしばしのお別れです



    機材は40人乗りプロペラ機、よく遅れます


グアムでは体だけ移動し乗り継ぎゲートへ。ほとんど待ち時間無しで搭乗開始、関空へ向け出発です。

グアム発7:20AM3時間30分で関空着、そのままだと10:50ですが時差1時間で時計を1時間戻し9:50です。

入国審査を受け預けた荷物をターンテーブルからピックアップ税関審査を受けて出口を出たのが10:20でした。

No12のバス乗り場から10:25発なんばOCAT行きに乗車。11:30にOCAT到着。地下のサイゼリアへ。

小エビのサラダと生中で1人でカンパイをします。その後リザーブしたホテルへ地下鉄で移動。

肥後橋で下車し地上へ、ホテルは13:00チェックインOK。おばちゃん社長が有名なアパホテルです。

部屋へ着き久しぶりのお風呂。湯船に湯を溜めて肩まで浸かります。ロタにはバスタブは有りますが、

肩まで浸かれる湯船は有りません。夕方までプログを見たりコメントを入れたり、リコメをしたり。

メールなどで時間を潰し、友人と待ち合わせの梅田地下街の居酒屋でしこたま飲んでホテルへ。

ホテルのチェックアウトは13:00でOK。ギリギリまで部屋でボーッとして約束の時間少し前にヒルトンへ。

14:00にYahooブログの“エセ善人さん”と待ち合わせ。14:15に成ってもエセ善人さんは現れません。

Yahoo エセ善人さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/masai1525
宜しければ過去記事もじっくりとお読み下さい。

携帯に電話『もう着いて居ますかじゃあ出ます、15分程で着きます』との事、ホッとして時計を見ると13:15 ? ? ?。

自分のPCもカメラの時刻も全部がロタ時間。1時間早い表示です。『しまった1時間間違えた(汗)』

13:30“エセ善人さん”登場。Yahooブログの200,000人オーバーの人気ブログガーさんです。

パソコンの達人。大阪市不動産協同組合の理事長さん。そして大阪の金融犯罪史に残る有名事件の元首謀者。

四方山話に花が咲き、夕方五時過ぎに解散。楽しかったです。つづいて、Amebaブログの“つじけんさん”にTEL。

電車の経路を教えて戴き八尾方面へ。駅前のつじけんさんの馴染みの店から電話をする事に。

駅の改札を出て指定のお店へ。つじけんさんとお店の打ち合わせが出来ていて、大将が電話を掛けてくれます。

間も無く“つじけんさん”登場。つじけんさんは、小説家、釣り師、バンドマン、ボクサー、ペンキ屋さん、

店舗企画設計会社経営と、いずれも極めたプロの顔を持つ達人です。そして、今は人生を楽しむプロです。

つじけんさんの車でご自宅へ。居ました、つじけん家のお嬢さん、シェパードのバースちゃん、デカ !。

でも大人しい『ハウス、座れ、まだよ、来い』言うがままです。つじけんさんは素晴らしいハンドラーです。

一緒に迎えに来てくれた白江さんと玄関を入ると、左手のリビングダイニングには宴席の準備が出来ています。

メンバーは、つじけんさん、嫁ちゃん、白江さん、私の4人です。まずは、ビールで乾杯です。

5ヶ月ぶりの再会です。嫁ちゃんと白江さんはお初です。みんな良い人オーラがピカピカです。

料理はレバ刺し、カジキの刺し身、厚焼き卵に採りたての枝豆。ビールはドイツビールにカナダのビール。

料理も美味い、ビールも旨い、話しも弾みます。ビールを2缶戴き後は泡盛ロックにロタ土産のレモンです。

これが泡盛に合います。つじけんさん曰く『泡盛すすむ君』何杯お代わりを戴いたか覚えていません。

はっとして時計を見ると間も無く1時。“ガーン”終電はとっくに無く成っております。

『ちゃもろさん、今夜はここへ寝て下さい』と、ソファーをベッドに組み立ててくれます。

いやーっ、申し訳も有りません。始めてお邪魔をしてお泊まり決定。そして3時過ぎまでお話を。

いやいや、飲みました、食べました、聞きました、話しました。こんなに楽しい宴会は久しぶりです。

人生で5本の指に入る飲み会でしたね。おまけに私の誕生日でも有りました。本当にお世話に成りました。

翌朝、駅まで送って戴きJRで大阪へ戻り。夜行バスのチケットを買い、つじけんさんお勧めの“たこ焼き屋”へ。

ところが雨が降り出し、三角公園近くの“甲賀屋”へは行かれません。諦めて濡れない所で夜まで過ごす事に。

それでも、OCATとなんば駅に隣接する地下街やビルを歩き廻り楽しみました。

そして、夜10:20発新宿行きに乗り、朝8時前に新宿到着。JRを乗り継いで約1時間で帰宅しました。

大阪でお付き合いを戴いた、“友人”、“エセ善人さん”、“つじけんさん”、“嫁ちゃん”、“白江さん”、

本当に楽しかったです、また是非お会いしたいです。ありがとうございました。