先日の台風30号で、フィリピンが大被害を受けた事は知って居ました。
同時にパラオ共和国の北部も被害を受けていました。日本ではバカマスコミが報道せずにいました。
パラオ国旗迂闊にも確認も執らず全く知りませんでした、申し訳無く思います。
パラオ北部の北端カヤンゲル州では全戸倒壊を含め、家屋300戸以上が被害を受けました。
パラオ政府の要請を受け、日本政府は11月15日、200万円相当の緊急援助物資の提供を発表しました。
日本政府は200万円相当の義援物資を送ったそうですが、「世界一の親日国にたったの200万円か !」
と言う事で、一般市民からの義援金が集まったとの事で、その金額が1,923万円と言う事です。
この、一般市民からの真心が、パラオ共和国駐日大使、フランシス・マツタロウ閣下から、
来日中のレメンゲサウ大統領に預金証書が手渡されたらしい。
この金額は、アメリカの義援金の額よりも多いと言う事では有りますが。
私は、今日(12月3日)産經新聞を通じこの事を知りました。全く迂闊でした。
友人・知人を通じもっと早く知るべきでした。情報源は有ったのですから。
しかし、家屋の倒壊は多数だった様ですが、死者は出ていない模様でホッとしています。
このカヤンゲル州は、私のロタの家の持ち主のTinoのお母さんの故郷なのです。
早速、僅かでは有りますが気持ちを送る事にしました。
また、もしこのブログを見た方でお気持ちの有る方は下記まで義援金をお寄せ頂ければ嬉しいです。
◆現金書留
〒160-0001 東京都新宿区片町1-1 パレクリスタルビル201
パラオ共和国大使館
フランシス・マツタロウ閣下
◆お振込先
三菱東京UFJ銀行
四谷支店 《店番:051》
普通口座 0172126
パラオキヨウワコク タイシカン
(パラオ共和国大使館)
なお、義援金に関するお問い合わせ・確認は、在京パラオ大使館までお願いいたします。
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