やあ。
突然ですが旅してきました。
今回の目的は「まだキャンプできるか直に体験する」です。
案の定、行き当たりばったりのその場しのぎの内容をどうぞご覧アレ。
まずスタートするに大まかなルートを決めようと思い、今回のテーマ「キャンプ」をメインに考えると移動時間をあんまり多くとれません。
浜松から6時間程度で到着できる場所がいいと考え一路R152をひた走り長野方面へ。
水窪を過ぎたあたりから紅葉具合がいい感じになっていきました。
それにしても寒かったですけどね。
行きは朝5時に出発したこともありスイスイ行けました。
R152の道の険しさと紅葉を感応しつつ長野県へin。
長野へ入ってすぐに飛び込みで1泊出来るキャンプ場を探すことに。
まぁ時期が時期だけに3軒当たりましたが見事クローズ。
ちょっと焦ってきて一路駒ヶ根にあるキャンプ場を目指す。
中央道駒ヶ根インター付近にあるキャンプ場が見事に空いておりました!
この時期になると客がかなり減るらしくオーナーもゴルフのす振りしながらのお出迎えを受けるのであります。
で、ここについたのが丁度12時で、オーナーにオススメの飯屋を紹介してもらい、紹介されたのがこちら。
食事&喫茶「ガロ」
郷に入れば郷に従え
ここでの「郷の掟」はお椀からはみ出している肉を、一度お椀の蓋に全ての肉を避難させといてから1枚づつ召し上がるのが正式な食べ方で、丁度ランチ時で複数いるローカル達の食べ方を見よう見まねで実行するのであります。
ものすごいボリュームでしたけどこいつをさらに大盛りしている猛者もいましたけどね。
このソースカツのタレが絶品で、タレとキャベツとご飯だけでもドンブリ1杯いけちゃいくらいです。
駒ヶ根名物ここにあり!!!
さぁ、いよいよキャンプライフの開始ですが
広いキャンプ場にポツリ…
時期も時期だし他に泊まる人がいないんですねぇ。
静かでのんびりできるんでしょうけど、正直なところ寂しかったです。
まぁ、このあとの夜が一番デンジャラスなんですけどね…
今回の旅のお供、ガスコンロ。
かなりかさばりましたけど、こいつはかなり便利な品でした。
シャレオツにコーヒーなんぞを淹れて1人キャンプライフを満喫するのでありました。
晩飯もこいつでいろんなもの焼いて食ってましたよ。
日も暮れて、一日の疲れを癒そうと最寄りの温泉へ。
駒ヶ根市は温泉街もありますよ~
オーナーに割引券をもらい、徒歩でも行けるって言うんで歩いて温泉まで向かました。
ここでトラブル発生。
囲まれました。
マジで。
サルに!!!!!
野ザルがエサ欲しさに山の麓へ降りてきたんでしょうか、日も暮れて薄暗い夜道を歩いていたら木の枝で何かガサガサ言ってるを思ったら3匹のサルが目の前を横切って行きました。
しかも爆走!
どうやら仲間同士で餌の取り合いをしているらしく、木に登って奪い合いが続きます。
と、ふと木を見てみると10匹位のサルがこちらを凝視している。
こういう時はにらみ返さないと舐められるんで、「キッ!」を睨んでおきました。
いやーサルなんて動物園でしか見たことないから、実際目の前にいると怖いですよね。
で、何と温泉到着。
そろそろ温泉のインプレでもできそうですよね。
駒ヶ根温泉は肌に吸い付くようなお湯で、湯上りには肌がピチピチになる感じでしたね。
箱根温泉は割とシャープなイメージでサラっとしていたような気がします。
まぁ気になる方はお試しあれ。
帰ってくると真っ暗でした。
キャンプ場に1人。
ビビります。
そんな時にはこれ。
酒で寝る。
朝も早かったんでイチコロです。
しかし酒が抜けて夜中の2時くらいに目が覚める。
トイレ行きたい。
外出るのも怖いくらい真っ暗。
頑張って用を足す。
星キレイでビビる。
その後も何とか寝れる。
寒さは尋常じゃなく、寝具のセレクトをミスると凍える思いをしないといけません。
この時期のキャンプは寝具で決まりますよ。
そう言う自分は家から毛布を持って行ったんでギリギリなんとかなりました。
長い夜に何をするかも結構重要な事です。
自分は本を熟読してましたけど。
長い夜が明けラジオからラジオ体操が流れてきたので何十年ぶりかに行い、朝食。
チーズでパンを挟むサンドイッチを作製。
無論激ウマ。
朝からかなりカロリー高めです。
こいつを3枚メイク。
出発前に一枚。
風防が勇ましい。
こいつのおかげでかなり快適な旅をおくれました。
ナックルカバーつけておけばもっと快適なんですけどね。
帰りはR153を通って特に問題もなく無事に帰ってきたきたとさ。









































