印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -78ページ目

目の錯覚にご注意を

目の錯覚にご注意を


はんこ屋のおやじ☆AzuMax!です。


今日は印材の大きさと印面の大きさに見た目にズレがあるということについてです。

材料(印材)を見て「うん、これぐらいの大きさがいいな」と

思っていると出来上がりの印影を見て「でかい!」と思うことが

よくあります。


しかし印影に印材を合わせてみるとピッタシ合ってるんですよね。


目の錯覚で材料が小さく見えちゃうんです。


どこのはんこ屋さんでもサイズの押し型見本がありますので

それを見てボクは15ミリとかワタシは12ミリがいい!

と判断されたほうがよろしいかと思います。


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この写真ではよくわからないかと思います。
むしろ印材のほうが大きく見えますね。これも目の錯覚です。
実物を前にするとこの記事の意味がよくわかります。



ちなみに出来たハンコの押し型(印影)を見て

思ってたより小さかったと感じる方はほとんどいません。

もしいたらかなりレアな人かもしれませんね(笑)。



ありがとうございます。






印鑑サイズを決めるときの目安

印鑑サイズを決めるときの目安


はんこ屋のおやじ☆AzuMax!です。


2週間ほど前に高校生の息子がインフルエンザにかかり学校を休んでいました。

家でゴロゴロしているということは家中にウィルスをまき散らかしていたわけでしたから、いつうつされても不思議ではないわけです。

いまだに風邪の症状は出ていないので今回は大丈夫のようです。


今日は印面の大きさを選ぶときの注意点についてです。

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印面のサイズは基本的には

直径10.5ミリ 12.0ミリ 13.5ミリ・・・・・と1.5ミリ間隔で準備されています。


印鑑を作成しようとするときには印材は何にしようとか

書体は何にしようとあれこれ考えますが、

印面の大きさについてはあまり気を使わないお客様が多いです。


例えば認印なら10.5~12ミリ、実印なら15ミリあたりが目安と考えてます。

女性の実印なら13.5ミリでも十分ですよ。



新聞のチラシやホームページで見かけるはんこ屋さんの広告では

もうひとまわり大きいサイズを勧めている場合が多いですが

これは大きなものを売ればそれだけ利益が上がるという単純な理由です。


と書いておきながら私の実印は直径18ミリのバカでかいサイズですが・・・・(笑)

言ってることとやってることがかみ合わない変なオヤジです。


ありがとうございます。







オーバーホール

はんこ屋のおやじ☆AzuMax!です。


店内にはお手軽印刷機のリソグラフがあります。

リソグラフと言われてもピンときませんよね。


20年くらい前までは多くの人が年賀状を作成するのに

使っていたプリントゴッコを製造・販売していた理想科学工業の

製品です。

コストパフォーマンスにすぐれた簡易印刷機です。

機械の中で印刷ドラムが回転して印刷をする仕組みなんですけどね、

どうも調子が悪くて・・・・。

回転部分の部品が磨耗していることが判明。

トータルカウンターを見るとすでに250万回。

これだけ働けば疲れも出てきますよね。

今日から3日間の予定でオーバーホールです。


ありがとうございます。