印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -71ページ目

対応が厳しくなっている銀行

【対応が厳しくなっている銀行】


はんこ屋のおやじ☆伊藤東(AzuMax!)です。


昨日は晴れてたと思ったら急に天気が悪くなり雷さまがゴロゴロと

なにか機嫌が悪かったようですが、今日は穏やかに晴れています。


本日は対応が厳しくなっている銀行についてです。


会社名義の銀行口座で銀行さんと取引をされている経営者さんも

多いと思います。

事故防止の上でやむをえないのでしょうが、

銀行さんの対応が厳しくなり、

今まで使っていたゴム印の作り変えに来られるお客様が

立て続けにありました。


一例として下の写真

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金融関係でよく使う手形判(小切手判とか社判とかいろんな言い方があります)

肩書きの「代表取締役」は取締役が何人もいて、その中でも代表の人が

代表取締役ということになるわけです。

ところが中小・零細の場合、取締役が一人だけの会社もあります。

そうなると代表取締役ではなくてただの取締役になるのに

ゴム印は代表取締役になっていて銀行さんから

「今後は使えません。いちいち手書きにするか、取締役の新しい

ゴム印を作ってください」


と言われてしまったそうです。


将来、大きな会社になって取締役が増えると見込んで

代表取締役にしていたそうですが・・・。


やはり会社を設立したときの定款に書かれている通りの

表記が良いようですね。




ありがとうございます。




社長さんはどなたですか?

【社長さんはどなたですか?】


はんこ屋のおやじ☆伊藤東(AzuMax!)です。


今、高校野球春の県大会が県内のいくつかの球場で開催されています。

お店のすぐ近くに熱田(あつた)球場があります。自転車で1分という

便利さにしょっちゅう見に行ってしまいます(反省)

強豪校同士の熱戦を見て戻ってきたところです。


さて、今日は社長さんはどなたですか?についてです。

はんこ屋のお客様の主力は会社やお店の経営者の立場にある人です。

聞けば誰でも知っているような大きな会社もあれば、

数人で運営している零細企業さんもあります。

この小規模な会社の場合、ご主人が社長で奥様が経理をはじめ

運営に必要な細かなこと全般を担当している場合が多いですね。


印鑑を作りたい・ゴム印や名刺を作りたいという理由で来店される

わけですが、注文内容を詰めていくうちに奥様が

「あれはだめ、それはこうしなくちゃいけない」等

ご主人(社長)の決断にいちいちケチをつける奥様が

多いんです。


この道のプロである私から見ればどちらが正しい選択を

しているかはわかっているのですが・・・・。


「あ~、また始まったか」

こんな時はしばらく言い争いをやらせておきます。

どちらか包丁でも持ち出して死闘になったらすぐにでも

仲裁に入りますが、そのようなことになったことは幸いに

ありません(笑)


経営者さんは決断の連続です。ウジウジ悩んでいないで

ちょっとばかり豪快にいきましょう。


奥様は頼りないご主人にイライラするかもしれませんが

ここはご主人を信じて任せてみてはいかがでしょう。



今日もありがとうございます。







開始点には意味があるのかどうか

はんこ屋のおやじ☆伊藤東(AzuMax!)です。


今日は代表者印の社名が書いてある先頭、
印影でいえば上の部分にある「開始点」についてです。

            開始点
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この開始点にはどのような深い意味があるのかというと・・・

「これといった深い意味はありません」

あえていうなら

「こっちが上ですよ」「ここから始まりますよ」

程度です。

中には社名を決める段階でしっかりと字画数を

考慮に入れておられる方もおられます。

吉数に「・」という1画が加わることによって望まぬ

運勢になるのを嫌う信心深い(?)人もいます。


代表者印を作られるときはこのようなことも少しだけ

気を配ってくださいね。

ちなみに当店では開始点を入れて作成されるお客様は

8割くらいおられます。


じゃあ当店、西高蔵印章店の代表者印は?というと

開始点は入っていません。



ありがとうございます。