印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -60ページ目

デジタル認証とハンコ

はんこ屋のおやじ☆伊藤東(AzuMax!)です。


照合技術の進歩によって人間の体の特徴による

認証が広まってきました。

例えば 指紋、虹彩(眼)、静脈など身体の固有の特徴を

識別すれば、それが個人それぞれの認証につながる わけです。

そうなると印章は不要になると考える人もいるようです。

しかし弱点もあります。

(1)本人がその場にいなければならない。

来場者の識別、外国人の入国審査などには有効ですが、

契約書の確認や領収の確認に本人が立ち会わなければならない。


(2)生態認証はあらかじめ指紋や虹彩を事前に登録する必要がある。
 

(3)指紋や虹彩を識別する装置があらゆる事業所や

機関に必要になってくる。


$強運引き寄せ!きっと役に立つ印鑑の選び方のヒント

契約書の押印や領収書の押印は当事者がその内容を

確認、認証したという証明です。

本人が立ち会わなくても本人の意思を伝えて証明する方法です。

科学の進歩によるデジタル機器と昔ながらのハンコは

共存共栄でいてくれたら私も仕事を失うことなく

頑張れるんですが・・・・・。



ありがとうございます。





印鑑供養に行ってきました

はんこ屋のおやじ☆伊藤東(AzuMax!)です。


久しぶりに書いてます。

8月下旬から入院していた父が他界し、葬儀から

今日で1週間。

親や子ども・兄弟といった自分から見て近い人を

送ったのは50年以上生きてきて初めての体験。

寂しいもんですね。


私はスピ系の話は大好きです、男だけど(笑)。

「人は何回でも生まれ変わるんだよ、だから

そんなに悲しまなくてよい」

なんて言葉をかなり信じきっていたんですが・・・。


さて、1日(土曜)に印鑑供養に行ってきました。

このブログでもご紹介したとことろ、多くの方から

郵送していただきました。ありがとうございました。

ここ愛知県では名古屋市千種区の尋盛寺(じんせいじ)で

毎年10月1日に印鑑供養行事が行われています。

日本ではこの日に印鑑制度が始まったことから

10月1日を印章の日としています。


一人でも多くの方が印鑑を通してしあわせを

呼び込めますように。


ありがとうございます。








残暑

はんこ屋のおやじ☆伊藤東(AzuMax!)です。


まだまだ残暑で暑さに弱い人はきついですね。

はい、私のことです。

小太り(私のことを小太りどころかはっきりと肥満と言い切る

人もいます)の私にとっては普通の人より毛皮を1枚余分に着て

生きているようなものです。

暑さに弱いはずです。


現在父が腎臓の機能低下で入院しています。

体型は私と同じで小太り。


原因をどんどん追求していけば日ごろの食べすぎに

行き着きます。

生活習慣病とはうまく言ったもので日常の小さなことの

積み重ねで良くも悪くもなるものですね。


今回は病院に提出するいろんな書類に捺印しました。

やはり印鑑を製作・販売しているほうがいいなぁと

しみじみ感じています。


ありがとうございます。