印鑑は魔法の杖ではありません | 印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント

印鑑は魔法の杖ではありません

はんこ屋のおやじ☆伊藤東です。

ここ数日はまもなく本格化する年賀状商戦に備え、
チラシの準備や昨年ご利用いただいたお客様へのDM準備で忙しい日々でした。

その合間を縫って息子のお嫁さんの実印を製作。
書体は印相体です。

人の名前の画数は一人一人違うので作成する印鑑もその画数を考慮して印面を決めていきます。
今回は私が最初に考えた印面と画数の相性が合わず悩みました。
それでも妥協するわけにはいきません。
あれこれと考え抜いてやっと「開運印」の完成にこぎつけました。


さあ、本題はこれからです。
こうして出来上がった印鑑を手にした息子夫婦は今後何の努力もなく幸せな家庭を維持できるでしょうか?

このブログ内ではたびたび書いていることですが、
印鑑は魔法の杖ではありません。

「姓名判断に基づきちゃんとした実印を作った。
このうえでちょっと頑張ればきっといいことの連続だ。」

と思えるかどうかがキモです。

ちなみに今の仕事は16年やっているのですが、
画数にこだわり、印鑑に人生の向上を求めるお客様は少数ではありますがおられます。
こういうお客様は決まって
右矢印声が小さい
右矢印表情が冴えなく暗い
右矢印依存的(今回の場合は姓名判断や店員の言葉をまともに信じようとしている)
右矢印挨拶がヘタ
右矢印決断に時間がかかる
等の共通の特徴があります。

うまくいく人は購入する印鑑をさっさと決断をして笑顔で店を飛び出していきます。
そしてここから先はわからないですが・・・、
きっと次の行動をとっていることでしょう。


ありがとうございます。