喪中はがきの年齢 | 印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント

喪中はがきの年齢

【喪中はがきの年齢】


はんこ屋のおやじ☆伊藤東(AzuMax!)です。


今日も暖かい日でした。

ハンコ屋って大型ショッピングセンターと違って

お客様で店内が溢れかえるということはないのですが

この時期は人で賑わうこともあります。


今は喪中はがき印刷の注文で来店される方が多いですね。

ここで聞かれる質問で一番多いのが


年齢は満年齢かかぞえ年のどちら?


ぶっちぎりで多い質問です。これについて考えてみましょう。


お寺さんからすれば数え年でしょう。

ところが私たちの日常生活では満年齢を使います

なにかの懸賞に応募するときも役所の書類に年齢を記入するときも

満年齢です。

就活で提出する履歴書の年齢をかぞえ年で書きませんよね。

個性を出すためとかウケ狙いでそうする人がいるかもしれませんが(笑)。


こんな文化が発達した現代でも数え年を使ってるのは

神社で厄払いをする「厄年」のときぐらいのもんです。


結論としては「あなた様の判断でどちらでもいい」という

答えになってない回答しか出来ませんが基本としては満年齢

よろしいかと思います。


ちなみにほとんどのお客様は満年齢でご注文いただきます。


数え年については、今でもお釈迦様の生まれたインドをはじめ、

中国、韓国などでは一般的に用いられているようですが、

我が国では、1950年1月1日施行の「年齢のとなえ方に関する法律」

により、「満年齢によって年齢を言い表わすのを常とするように

心がけなければならない」とされています。 



ありがとうございます。