先日仕事関係の懇親会がありまして。


部署間を超えての集まりでそれなりの人数が参加したのですが、こういう催しを企画する人に対して(自分にはできないという意味で)いつもすごいなぁと感じます。


準備から当日の進行まで、考えるだけで気が滅入りますが、これを自ら声を上げてやってのけた方のホロスコープが気になり拝見、それっぽいものをピックアップしてみました。


太陽天王星のコンジャンクションに対して火星のトラインと土星のスクエア


企画力、行動力にプラスして、責任感も強そうです。


水星冥王星のコンジャンクションに木星のオポジション


有無を言わせない説得力や影響力を与える人。


金星木星の軸に火星が接触


その行動力で社交性を発揮し、人間関係が広がりそう。



出生時間は分かりませんが、おそらく月も7ハウスや10ハウスあたりにあるのではないかと想像します。


10ハウスに木星があり、そこにドラゴンテイルもある自分的には、よく知らない人が集まるこういった場をそれなりに受け入れることはできますし、そういう機会も大事だろうと都合がつけばできるだけ顔を出すようにしています。

それにより仕事がしやすくなるかもしれないですし。

ちなみに参加は自由で、強制するような雰囲気はまったくありません。


自ら企画する人と、わたしのように場が与えられたら参加する人。


そこは「火星」と「木星」の性質の違いによるもののような気がします。


仕事において、引っ張ってくれる人、事を動かしてくれる人、そんな人に恵まれることが多いです。


10ハウスにありMCにコンジャンクションするわたしの木星は、「引き立て運」なんて言われることが多いですが、それは12ハウスにある月が引きこもっていたいと考える中、ちょっと強引に引っ張り出してくれる存在がいるからこそ、こうやって少しずつ自分の社会的な立場をつくっていくのかもしれません。


懇親会ではこれまで話したことのない方ともお話ししたり、わたしの存在は知っていたものの名前は知らなかったという方に、名前を覚えてもらうことができました。


獅子にあるトランジットの太陽木星コンジャンクションがちょうどわたしの1ハウスを運行中ですので、それなりの印象を残すことができたのかもしれません。


仕事をやりやすくするための方法はいろいろあるとは思いますが、自分の苦にならないレベルのことであれば取り入れた方が自分にとってお得という考えがありますし、それは自分の山羊サインの水星っぽいなとも思いますし、金星も山羊にあるので、メリットがあればそうするのだと思います。


その対向にある蟹の月は、気心しれる仲間内だけで過ごすことを望みますし、多くの人と関わったあとはどっと疲れるんですが、それでもそういう場にできるだけ顔を出そうとするのはハードアスペクトあるあるなのかもしれません。