何回かこのブログでも書いていますが、夫の牡羊初期度数の月にt土星とt海王星がコンジャンクション。


そしてICにはt天王星がコンジャンクションと占星術的にいえば、平穏ではいられない時期に入ってきているように思います。


「月」や「IC」の意味から考えても、よくわからない不安が大きくなったり、自分の土台がグラグラしそうな時期ともいえます。


以前も書きましたが、夫の「月」は、6ハウスカスプ蟹サインのルーラーでもあり、実際、健康診断の結果のとある数値がまずいことになっています。


ただこれは前々から指摘されていたことで、一度は病院に行ったものの、その時は薬でどうのこうのというよりも、まずは生活習慣の見直しを、というかんじだったみたいです。

ですが、何かするわけもなく。


そして最新の健康診断の結果では。

年々悪化する数値がいよいよ薬の力を借りなければならないところまできた模様。


最近は動物関係の動画をひたすら視聴、

悲しいお別れのシーンを見ながら目に涙を浮かべ、「俺ももう死ぬんだ」などと言ったりしています。


また普段は「占星術」に否定的な夫であり、極力夫に対してはその話題を出さないようにしているのですが、今回の月に対するt土星t海王星に関しては「気をつけたほうがいい時期」として以前より伝えていました。


その時はもちろんスルーだったのですが。


今になって「わたしが言うとおりになった」と口にしているのを見ると、今後占星術について見る目が少し変わってくるかもしれません。

別に認めてくれなくてもわたし的にはどうよかったりもするんですが。


そしてなんというか、動画を見て弱気になるところも、占星術をちょっと信じたくなるかんじも、月に対する「海王星」の影響っぽいなぁと。


現実逃避。


そして、最新の健康診断の結果にで突きつけられた数値がまさに「土星」っぽい。


そして、ICにt天王星の影響は、といえば。


夫、仕事で「異動」になることになりました。


いずれありそう、というのは聞いていたんですが、夫的にはまだまだ先だと思っていたようで、


ICにt天王星で「異動」と出るのも、なるほど、というか、やっぱりICとMCはリンクしているなぁと。


異動となることで、起床時間なども変わってくるので生活に変化が起こる。

今より早起きしないといけないけれど、帰宅時間早くなりそうです。


このあたりは、健康管理や生活改善にプラスになりそうですし、ICにt天王星で運動の習慣でもつけばなどと妻としては少しだけ期待しています。

というか「習慣」といえば、6ハウス案件なので、やっぱり月への影響。

なんにしても、土台となるものが変わっていくのだろうと思います。


また、夫の「月」は2ハウスにあるのですが、そこにt土星とt海王星がコンジャンクションということで、収入に関していえば、今回の異動にて少し下がることになるので、これも星の影響かもしれません。


今の仕事でついている「手当」がつかなくなるんですね。


もともと2ハウスに月がある夫は、お金に対する不安は強めですし、いい意味で堅実、悪くとるとせこいと感じることも。


自分自身もそういう傾向はあるので、そこは金銭感覚が似たもの同士合っています。


そして昨年末、結婚してからの家計簿を整理して、我が家のお金の状況を把握したばかりなので、わたし自身は夫の収入減に対しては、問題ないだろうと考えています。


というか、むしろ夫の今回の異動による収入減を見越して、年末の忙しい時に家計簿整理にはまったのだとしたら、わたしえらい!というかんじです。


なんにしても、夫的にはしばらくしんどい時期が続きそう。

海王星はなんでつらいのかがよくわかんないというか、だからこそ出口が見えないかんじになるというか。

わたし自身もチャートルーラーの「太陽」にt海王星がコンジャンクションしてきた時期はそんなまさにそんなかんじでした。


今回の夫の星の配置についてはこれまでも何度か考えてきてブログにも書いていましたが、「なにかしらあるだろう」と、わたし自身は心の準備ができていたので、本当にノーダメージです。


昨年あたりから夫は一人旅を再開していますが、引き続きどんどん行くといいよ、推奨しまくっています。


ICにt天王星のタイミングをうまく使えるといいですし、月に対するt土星t海王星も鬱々しやすい傾向になりがちなので、「一人旅」というのはすごくいいんじゃないかと。


夫の太陽天秤と月牡羊はオポジションですが、そこを繋ぐのが5ハウスにある木星蟹。


月がしんどい状態の今、この木星を活かすのはよさそうです。


夫的のネイタルチャート的には、入ってくるお金が減っているのに、一人旅で散財することに不安になりそうな配置ではありますが。


ここでわたしが「大丈夫」といえることはそれなりに大きいでしょうし。


夫婦関係にも占星術が活かされています。



夫のこの先の星まわりを見てみると。

今年の夏前くらいにはプログレスの月が12ハウスに入ったりと、どうみても鬱々するような時期が続いていくように感じます。


そして、約2年後。

プログレスの月が1ハウスに入る頃には、今度はt冥王星がアセンダントにコンジャンクション。


見るからに2年後の大きな変容に向けて、今は整えていく時期なんだと思います。


算命学でみても、夫は今年と来年が天中殺。


天中殺は決して怖いものではないけれど、転職など現実的なプラス面を求めて新しく物事を始めたりするには向かない時期である一方で、学びや精神面など形としては見えにくいような部分に注力するのにはいい時期です。


占星術と算命学、同じく出生年月日を使いますが、やっぱりリンクしてておもしろい。


なにより。

夫の運気的なものをある程度知ることで、わたし自身が楽になれるというのもよかったなと思います。


自分のことは自分でどうにかしようと思えますが、人のことって「その人自身」がどう捉えるかが大事な分、介入するのも難しかったりしますし。


ということで、占星術学んでいてよかったなぁ、と思いました。