昨日は夫の買い物に付き合って、とあるショッピングモールに入っている普段あまり行かないスーパーを利用したのですが、日曜日ということもありいつも以上に混んでまして。


ただ食材を買い物しただけなのに、どっと疲れたというか、「慣れない場所」と「人混み」が重なるのが苦手なんだなと改めて感じました。


「自分が落ち着く場所」

あえてスピリチュアルっぽい言い方をするのであれば

「いい気をもらえる場所」

というのは、やっぱりあるように感じます。


歳を重ねて体力的な衰えが見えてきたからこそ、そういうのを感じ取った時に「疲れ」として出てきやすくなったのかもしれませんが。


「刺激」って時には必要だと思うけど、おんなじ刺激だったとしても若い時と歳をとってからだと受け取った時の反応も違うように思います。


ジェットコースター昔は好きだったけど、今はもう乗れないですし。


理屈はわからないけれど、なんとなく感じとるものがあり、それによって影響を受ける。

これは12ハウス案件かなと思います。


6ー12ハウス軸を「健康」や「病気」という視点で考えた時、6ハウス側が日々の生活習慣などを理由としたものであったり、それに見合った薬を飲むことで対処しやすい体調不良だとしたら、12ハウスはもうちょっとメンタルよりというか、例えば「不眠」「依存」「不安」など、薬で対処することは可能でも、根本的な治療には結びつかないようなものを表すように思います。


日々自分が身を置く場所からの影響ってきっと身体にも影響していると思いますし、「風水」や「そうじをして綺麗にすると運が上がる」という考え方も、なぜそうなる?を言葉では説明できなくても、きっとそういうことなんだろうなぁと。


世の中、「一人の時間が必要」という自覚がある人は比較的多い印象ですが、占い界隈にいると特にそんなふうに自分のことを言う人は多いです。


また様々な占術がある中で、占星術や算命学はその中でもロジカルな部類に入ると思いますが、あくまでわたしの場合、感覚的に捉えたことに対して、占星術に当てはめた時に説明がつく、というように、「答え合わせ」として占星術を用いることもあったりします。


結局「感じる」ものが多めの人が占い沼にはまっていくのかもしれませんし、「感じてしまう」からこそ、疲れやすくて1人の時間が必要になる。


実際「占いが好きな人」って、12ハウスが強めな傾向にありますし、目に見えないものや、言葉では説明がつかないものをよくも悪くも察知する性質が強いのかなとも思ったり。


この流れで書くと「自分は占いが向いています」とアピールするようでちょっとあれなんですが、いろんな占術で見れば見るほど、「一人の時間」や「孤独」が必要なタイプだという結果にたどり着きます。


天秤冥王星世代ということもあるのか「人との関係作りが苦手な自分」に対して、若い頃は引け目を感じていましたし、そこが自分に自信が持てない理由にもなっていました。


今になってみれば、「この性質じゃしょうがない」と吹っ切れた感がありますが。


ただ、そういうことで長いこと悶々ときたことが、無駄だったかといえばそんなこともなく。


結果的にそこに向き合ってきたこと自体が、今の「自分」を作ってきたなぁと思うのです。


また話が逸れてきましたね。


別に特にこれが言いたい!というものはないんです。


ただ、身を置く場所から受ける目に見えない影響って大きいし、だからこそ心地いい場所にいることや、リセットするためにも1人の時間が必要ということを書こうと思ったのかもしれません。