職場の近くに皮膚科がオープンしたのですが、美容医療も行っているということで、社内でその評判を耳にすることが最近多いです。


みんな、けっこうお金かけてる。


そんな風に思うことが増えたというか、先日同級生と十数年ぶりに会った時もこういった話題が出ましたが、なんらかの形で美容に課金している方、まわりを見ても多くなったという印象があります。


気軽にできる金額だからというのもあるかもしれませんが、こうやって年を重ねてきて感じるのは、若さを保つためにはそれなりに課金は必要だなということ。


占星術で「金星」を人に例えるならば、「若い女性」となりますが、金星の年齢域くらいの女性ってそのままでも十分かわいらしい。


もちろんメイクやファッションなど自分に合ったものを取り入れることでより一層輝きを増すことは確かなんですが、質はそこまで問わないというか、コスメにしても服にしてもお安いものでもしっくりくる。


ですが、わたしくらいの年齢になるとそうはいかないというか、それなりに若々しさや美しさを保とうとするのならば、美容への課金だったり食事や運動、着るものなどを選ぶ必要が出てくる。


「金星」はお金にも関係する天体ですが、金星の年齢域からだいぶ遠ざかってきた今、金星的な若々しさを補充するためにお金をかける。


なるほどなぁと思います。


わたし自身も最近は以前に比べればお金をかけるようになってきたというか、娘にアドバイスを受けながら、ちまちまといろいろ購入したりしています。


また髪に関しては若い頃からの悩みでもあるのですが、広がりやすいくせ毛なので、定期的に縮毛矯正をかけています。


ただ老化による髪質の変化なのか、ここ最近はかけても自分的にはいまいちでして。


で、それなりに値のはるヘアアイロンを購入してみました。


もともとそこまで美容にお金をかけるタイプではないのです。


ただ木星の年齢域ということで「木星」のアスペクトをみてみると、金星とスクエアもあったりとついつい財布の紐が緩みがちな配置もあります。


そして木星はMCとコンジャンクションしていることを考えても、世間からどう見られるかに対して、金星的な出費がそれなりにかさむというか。


その年齢相応の美しさが保てればいいと思いつつも、ちらほら出てくる白髪にあがなうべくやはり課金したくなりますし、金星的な若さを求める気持ちもわからなくもありません。


ただ、あくまで今の自分は木星の年齢域。


なかなか減らない余計な脂肪も、この先控えている土星の年齢域の頃にはありがたいと感じるようになっているかも。


そもそもアセンダントに土星がコンジャンクションしているので、金星的な若さが過剰になると違和感がでてくるタイプのようにも思えます。



また「金星」を若い女性と考えた時。


年を重ねた時にそういった若い人に囲まれていることで、自分も若々しくいられるなんてふうにもいわれたりします。


金星と土星のアスペクトがあるとそんなタイプともいえますね。


オーブをゆるめにとると、わたしも金星山羊と土星蟹のオポジションかあります。


娘からのアドバイスで美容に少しずつ課金していることを考えてみても、この「金星」には娘か含まれるのかもしれませんし、若い人から刺激を受けるというのは、見た目だけじゃなく内面の若々しさを保つためにもありなんじゃないかと思います。