台風ということで、休日を利用して算命学の今月の授業の復習をしてみました。


算命学にて結婚の相性についていろいろ見ていく中で、夫とわたし、それぞれが「結婚」を意識しやすい時期が重なっていて、まさにそのタイミングで結婚していたことがわかりました。


結婚した時期については、夫の分も含め何度も占星術で見ていますし、納得感のある星の配置がもちろんあったのですが、算命学でみてもやっぱりそうなのかと。


というか、そのタイミングを逃したら多分結婚していなかったかもしれません。


恋愛や結婚において相性を気にする場合は多いかと思いますが、どんなに相性がよくてもタイミングが合わなければうまくいかないこともあるように思います。


もしくは性格や条件などだけではなく、お互いのタイミングがぴったり合うことも含めて、「相性がいい」という見方ができるような気がします。


占星術にて、そんなお互いのタイミングを見る場合。


もちろんトランジットの星の動きはそのきっかけになることもありますが、内面の変化をみるプログレスの星の動きが重要です。


またもや自分達の話で恐縮ですが

わたしの場合。


実際に入籍する約1年前にプログレスの月が4ハウス入り。

4ハウスの意味を考えるのであれば、揺るがない土台を固めたいという気持ちが強まってきたタイミングといえますし、一人暮らししていた賃貸の更新に合わせて、当時付き合っていた夫と共に家の購入を考え始めた時期でもあります。

(家買うなら結婚した方がなにかと都合がいいし、という流れで入籍)


そして太陽と月の軸にある4ハウスの天王星とプログレス月がコンジャンクションしたタイミングで入籍。

天王星は突然の変化を表します。

プログレスの月の動き的に考えるのであれば、人生のこのあたりで、生活の変化を自分で望んでいたともいえます。

もちろん無意識にですが。


そして夫の場合。


やはり入籍する1年くらい前にプログレスの月は4ハウス入り。


そして4ハウスカスプルーラーの金星について見てみると、やはり入籍する1年くらい前からプログレスの金星・冥王星・ドラゴンヘッドがコンジャンクション

愛情を強く求める時期でもあり、金星が4ハウスカスプルーラーであることを考えても、イコール家庭を作ることを意識するようなタイミング。


プログレスの金星はこの時8ハウスを運行中で、そこに冥王星がくっついていることを考えると、家を購入するためにローンを組むという風にもよめるかもしれません。


プログレスの星をみると、お互い4ハウス的な土台を安定させたいという気持ちが強まっていたといえますし、だからこそ話がとんとん拍子に進んだともいえます。


もちろん気持ちが一致していたとしても、お互いを取り巻く環境などによっては上手いかないこともありますし、そこは他の部分も見る必要はあると思いますが。


ちなみに入籍した時のトランジットに関していえば、夫のn太陽天秤にはトランジット土星天秤が乗っかっていて、さらにn木星蟹を頂点とするn太陽天秤とn月牡羊のTスクエアにトランジット冥王星山羊も絡み、グランドクロスを形成してきました。

なんというか、結婚に対する責任や家のローンへの重圧みたいなものが夫には感じられます。

ペアローンなので、わたしも同じようにローンへの重圧を感じても良さそうなものなのに、自分のホロスコープの配置にはありませんでした。

これはネイタルの月木星のスクエアの楽観性があるからかもしれません。


なんかこう、恋愛関係にあったとしても、一旦はその関係を解消したのち、時を経て一緒になるような話を聞くと、タイミングというのはやっぱり大事なように思います。


また「恋愛したいモード」「結婚したいモード」である人同士であるならば、性格的な部分や条件的な部分が多少合わなくても、うまくいくこともありそうですし、そう考えると婚活というのは理に適ってるような気もします。


あとは、もともとそういった願望があまりない人でも、プログレスの星の動きによっては急にそんな気持ちになったり、この先1人でいることに不安を覚えるようになったりする場合も考えられます。


そんな時、ホロスコープは自分の本心を探る為のツールとしてわりと役に立つのではないかと思うのです。