何をストレスに感じるかは、その人によってというか、ホロスコープで強調されているクオリティやエレメントで違うよなと思った話です。


会社で毎年「ストレス検査」なるものを受けていますが、ありがたいことにいつも概ね問題なしとなります。


ただ120問の質問を直感的に回答していくのですが、「周囲のサポート」の項目に関していえば、少しギリギリというか、ややストレスが多いという結果が出ます。


内容としては、気軽に同僚や上司、もしくは家族や友人などに相談できるかどうか。

ここの点数が低いのです。


なんですが。


自分自身あまり人には相談しないというか、職場の人ならともかく家族や友人に相談する?となってしまいますし、だからこそ正直に回答した結果、この項目にて「ややストレスがかかっている」と診断されるのが少し腑に落ちません。


他の質問を思い出した上で、AIに「仕事においてどんなことが一般的にストレスにつながるといわれているのか」を聞いてみたところ。


    
厚生労働省が定めるストレスチェック(57項目版)では、具体的に「仕事の量」「職場の人間関係」「働く環境」など、17の要素がストレスの要因(原因)として考えられています。
これらは大きく4つのカテゴリーに分類され、質問項目に組み込まれています。

1. 仕事の「量」と「質」の負担

業務そのもののハードさがストレスに直結すると考えられています。
  • 時間的な切迫度:いつも時間に追われ、残業が多い
  • 精神的な緊張度:ミスが許されない、常に高い集中力を求められる
  • 肉体的な負担:重労働や、体力を激しく消耗する作業

2. 仕事における「自由度」と「やりがい」

自分の裁量で動けないことや、自分の強みを活かせないことがストレスになります。
  • コントロール権(裁量権):仕事の進め方やペースを自分で決められない
  • 技能の活用度:自分の知識、技術、経験を活かすチャンスがない
  • 職務の適性:自分の性格や能力に仕事が合っていない
  • 働きがい:仕事をしていても達成感ややりがいを感じられない

3. 職場の「人間関係」と「サポート体制」

周囲とのつながりの悪さは、最も強いストレス要因の一つです。
  • 上司からのサポート:困ったときに上司が相談に乗ってくれない、助けてくれない
  • 同僚からのサポート:チーム内で孤立している、気軽に雑談や相談ができない
  • 家族や友人からのサポート:プライベートでも愚痴を言える相手がいない

4. 会社や「労働環境」への不満

組織の体制や物理的な環境も心身に影響を与えます。
  • 物理的環境:騒音、温度(暑すぎる・寒すぎる)、光が眩しい、デスクが狭い
  • 役割の葛藤:2人の上司から同時に矛盾した指示をされる
  • 評価への納得感:成果を出しても正当に評価されない、給与に見合わない
  • 雇用の安定性:リストラや契約打ち切りの不安がある


こんなかんじのことを教えてくれました。

ちなみにわたしが受けているのはハラスメント

についてや会社への信頼度のチェックも入っています。


わたしの場合、自分のペースで進められる仕事であり、とりあえず資格職ということで知識や技能を活かしているともいえます。

またお金に絡む仕事もあるのでそこはミスが許されない感もありつつ、肉体的な負担はほぼありません。


ただサポートに関しては前述したとおりなんですが、これに関していえば自分的にはストレスになっていないというか。


むしろ自分のやり方で進められるのでありがたいですし、わからないことがあった時は都度調べたりやり方を見直すことをしています。


結局冒頭にも書いたとおり、何がストレスになるかってその人によって違うのではということ。


例えばわたしの場合、「活動宮」過多なので、物事がなかなか動かない状況や自分でどうするか決められない状況にはイライラしがちです。


話がなかなか進まなかったり、一旦決まったこととが保留になったり、準備に時間をかけすぎて実行に移せないとか。


あとは周囲の都合で動けない時なども。


そんなかんじなので、自分で決めて好きなタイミングで動ける今の仕事はおそらくあっていますし、だからこそ相談できないことがそこまで大きなストレスにはなりにくいんじゃないかと思います。


ただ、「柔軟宮」過多の方に対して「自分で決める」ことを求めた時、かなりストレスになっているように感じたことは確かにあります。

きっといろんな人の意見を聞いた上で仕事をすることがこの方にとってのやりやすさなんだと思いますし、きっと自分1人で決定しなければならない状況はストレスになりうるのではないかと。


また「不動宮」強めなら、急な予定変更やこれまでのやり方を見直して新しいやり方を取り入れるようなことがストレスになりがちかもしれません。


エレメントでみると


「火」ならやりたいことを否定されたり、リスクを恐れて行動できない状況はストレスになりそうです。


「地」なら、計画性がなかったり非現実なアイデアを押し付けられること。


「風」なら、情報が与えられないことや意見交換ができないこと。

わたしは太陽火星が風のエレメントですが、まさにこの状態はストレスになります。

ただ「意見交換=トラブルや反抗」と考える方も中にはいるのでなかなか難しい。


「水」なら人間関係の緊張、気持ちを理解してもらえない、周囲に心を乱す人がいるような環境など。



今回はクオリティ、エレメントについてのみ考えてみましたが、ホロスコープの天体配置やアスペクトによっても、何をストレスに感じるかは違ってくると思います。


わたしは勉強している時など、他の音が聞こえるのはダメですが、音楽など音があった方がいい人もいるように、感じ方は人それぞれ。


だからこそ難しいんですけどね。



仕事を選択する際など、火のエレメントや1ハウス、5ハウスあたりが強調されていたりすると、好きなことを仕事にするのがいいというか、そもそも好きなことに迷わず、誰かに言われなくても自然とそっちの方向に進んでいることが多いです。


ただ、そもそも好きなことってなんだろう、自分に向いていることってなんだろう、となる場合は、できるだけ自分にとってストレスのない働き方ができるような仕事や職場がよさそうですし、それは6ハウス的に考えてもいえるのではないかと思います。

ストレスから体調を崩すこともあるわけで。


わたし自身も今の仕事が「好きかどうか」「やりがいがあるかどうか」で考えるとよくわからないのですが、ストレスという面から見ると自分に合った働き方のような気がします。