わたしのまわりには昔から「太陽魚座」の方が多いです。


以前も書きましたが。母、妹、娘がまずそうですし、学生時代の友人、仕事関係と周りをみても、自然と一緒にいることが多くなる人をについてみると、太陽魚率がかなり目立つ。


これは魚座の「受け入れ力」ゆえだと思っているのですが、一般的にダメだといわれるような性質や状態含め、否定しないようなところが魚にはありますし、当の本人が無意識にそれをやってのけるからこそ、より一緒にいて楽というか。


占星術の考え方の一つとして、12サインの関係を見る時、次のサインはまだ未経験でわからないからこそ理解し難いものであると同時に憧れるなんてふうにいわれることがあります。


太陽水瓶のわたしにとって、「魚」はそんなかんじというか、その受け入れ力に対して憧れつつも、そんなんでいいの?と少し苛立ちのようなものを感じることもあります。


夏休み、塾の合宿に参加した娘。


当日の朝は、電車で数駅先の集合場所に向かいました。


事前に「集合場所まで一緒に行って欲しい」と娘から聞いていたこともあり、2人で行くつもりだったんですが、前日になって娘と同じ塾の子が1名一緒に行くことになりました。


ただ、前日から怪しかったというか。

娘が待ち合わせの時間と場所を送ると、LINEが既読になるものの返事がない。


結局返事があったのは深夜で、娘が気づいたのは翌朝でした。


さらに待ち合わせの時間に来ない。


乗る電車は伝えていたので、先に行くことを連絡。


既読にならない。


そして目的地に着く頃にようやく既読になるものの返事はなし。


娘が再度連絡すると「寝坊した」と連絡あり。


もちろん娘は怒っています。


深夜まで返事がなかったこと。

待ち合わせに来ないこと。

ごめんの一言もないこと。


なんですが。


怒りつつも、それはそれというか。


もともと特に親しくしていたわけでもなく、ちょっと話すぐらいの関係だったこともあるのか、


「まぁ、そういう人だとわかってたし」


と普通に言うのです。


わたしなら、今後の付き合いを考えるレベル。

もし関係を維持する必要があるなら、自分がイライラしないレベルで距離をとります。


でも娘はそうじゃないみたい。


この件についてはもちろん怒ってるし、もともと信用もしていないみたいだけど、それが相手を切る理由にはならないというか。


すごいな、と思いました。


恋愛において魚座はダメンズを引き寄せるなんていわれたりもしますが、なんでもかんでも受け入れてくれるようなところはもちろん男女関係なくあり、わたしも含めそこに助けられる場合も多いです。


わたし自身、水瓶太陽というということもあるのか、娘との関係においては「親」と「子」という立場の違いはありながらも、相手を1人の人間としてみる傾向が強いというか、彼女の意思や意見を幼い頃からできるだけ尊重してきた自負があります。


その分、ダメな部分含め娘には親というフィルターがかかっていない自分の姿を見せることも多いです。


ある意味娘の方が大人というか、融通の効かないわたしのことを受け入れる雰囲気はあります。


またそこは不動宮の水瓶と柔軟宮の魚の性質の違いからくるのかもしれません。

水瓶の次のサインの魚を太陽にもつ娘。


魚座の受け入れる力、やっぱりすごいなと思います。