スマートウォッチのデータがどこまで正確なのかはわかりませんが、ここ数日、いつも以上にしっかり眠れているのに、朝の寝覚めがすっきりしないというか、「寝てていいならまだ寝たい」という感じが漂っています。
今はエアコンをつけないで眠れていますが、過ごしやすい気候になってきた分、知らず知らずに貯まっていた夏の疲れがでてきているのかななどど、乙女座太陽シーズンに思ったり。
わたし自身、乙女サインに天体やアングルはありませんが、乙女に太陽や月がある方をみていると、食べ物やコスメなど口にするものや体に触れるものに対して、悪いものは取り入れないようにするようなところがあるように感じます。
そのあたり、同じく地のエレメントの牡牛にも少し似ているのですが、牡牛が肌触りのよさやおいしさなど五感を満足させるものを求めるのに対して、乙女の場合は身体にいいものを求めるというか。
玄米食とか発酵食品を生活に取り入れるのは、牡牛ではなく乙女のイメージです。
牡牛サインのルーラーは金星。
エグザルテーションは月。
乙女サインのルーラーは水星。
エグザルテーションも水星。
こんなふうにみてみると、牡牛は月と金星が際立つサインということで、栄養など身体にいいかどうかよりも、心地よさだったり気持ちがあがるかどうかを重要視するように思います。
もちろんそれが結果的に質のいいものだったりすることも。
一方乙女は水星が際立つサイン。
自分がどう感じるかということよりも、情報として信頼できるものを取り入れるような性質が出てくるように思います。
味はいまいちでも身体にいいといわれるようなとのを試したり、肌に負担のないコスメを取り入れたり。
粗食とかシンプルなメイクのイメージも強いですし、「乙女=無印良品」なんて、わりといろんなところで言われがちです。
あくまで乙女サインのそのもののイメージで、乙女に星が多くある人がそうなるとは限りません。
太陽乙女でも、金星が獅子や天秤にあったりするとまた違ってくると思いますし。
自分自身についていえば、太陽乙女シーズンは家と身体のメンテナンスの時期でもあります。
家の中の不用品を処分したり、身体の定期検査の予定が続いたり。
しんどい酷暑を乗り切れるように体力を温存、ようやくエンジンがかかり始めるのがこの時期ともいえますし、太陽乙女シーズンが中盤に差し掛かる頃には、太陽は3ハウスに入ってきますので、調整の時期に入るというか色々動くことで、その先に備えるようなタイミングでもあったりします。
そんなこんなで、このブログを書いているうちに、さっきまでの「まだ寝たい」はいつの間にか消えていました。
これからラジオ体操してさらに目を覚まし、出勤の準備です。
眠気にそのまま従う、というのも大事なことだとは思いますが、なんだかんだいつものルーティンに戻そうとするのがまさに乙女だなと、乙女について書きながら思いました。