ここ半月くらいの間、人との「縁」を感じることが多いです。


占星術をきっかけにメールのやり取りでつながっていた方と実際お話しするような流れになりそうだったり。


学生時代の友人数名と十数年ぶりに会うことになりそうだったり。


また、まだつながってはいないけれど、できることならまた繋いでみたいなと思っているご縁がふたつ。


ひとつはこのブログでも触れた、夢に出てきた仕事関係の知人。



もうひとつは、30年以上前の学生時代のバイト先で仲良くしていた方らしき人。

仕事の関係のとある集まりで偶然お見かけたのですが、顔や名前もそのまんまで。

とはいってもいきなり仕事関係のアドレスに連絡をいれるのも万が一間違っていた時のリスクが高いので、どうしようかなと考えているところです。

当時は携帯電話なんてなく、パソコンのメールでやりとりしていた記憶があるものの、データは残っておらず。


ただいずれにしても、「相手が連絡を望んでいるのか」を考えてしまうところはあります。


わたしの一方的な思いで、連絡するのはやめたほうがいいのかな、とも。



なんですが。


ホロスコープをみてみると、これらはやっぱり「繋がる縁」であり、繋ごうとするのはありなんじゃないかとも思うのです。


というのも。

現在水瓶を運行中のトランジットのドラゴンヘッド。

もうすぐわたしの太陽とコンジャンクションになります。


自分の目指す生き方を表す太陽に対してのドラゴンヘッドということで、自分にとって影響力の強い人との縁がつながるような時期ともいえます。


さらにわたしはアセンダント獅子なので、太陽はチャートルーラーとなる分、よりその意味合いは強くなります。


ちなみに約19年前の前回はどうだったかといえば、約1年前に知り合った夫と距離が縮まりはじめた頃となります。

※夫自身も、この数ヶ月後にアセンダント水瓶にトランジットのドラゴンヘッドがコンジャンクション。


そしてその後、トランジットのドラゴンヘッドがディセンダントとコンジャンクションとなるタイミングで実際付き合うことになりました。

※今回は「ドラゴンヘッド」のみを取り上げているのでこういう書き方になりますが、この時期に関していえば、プログレスの月が4ハウスに向かうタイミングであったり、太陽にトランジット木星海王星がコンジャンクションしていたりと、他にもそれらしき星の配置はありました。


今回の話に戻しますが、プログレスの月に関していえば、「11ハウス」に入ったばかりです。


ここから思うのは、仕事関係、占星術関係、学生時代の友人関係などきっかけはいろいろだとしても、それぞれがもっている肩書き的なもの抜きにしてつながれるタイミングなのではということです。


つながるかどうかわからない縁もあるけれど、この星まわりをみると、繋ごうとするのはありなんじゃないかなと思ったり。


そんなふうに思うのは、トランジットの木星は1ハウスにあるというのも関係してそうですし、数ヶ月後にはn太陽に対してオポジションとなることからみても、交友関係などが広がっていく気配を感じます。


ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは対になっているので、その違いがどう出るかも気になり、さらっとですが見てみました。


ドラゴンテイルがn太陽→ディセンダントにそれぞれコンジャンクションとなった時期も、やっぱり「縁」という意味では、関わる人に変化が確かにありました。


ただその時に繋がった人と今も続いているかといえばそんなこともなく。


ドラゴンヘッドの時に知り合った夫とは対照的なのがおもしろいです。


もちろん「わたしの場合」の話ではありますが、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルの意味合いを考えると、ヘッド側がもたらす縁の方がより未来や成長につながるのかなとも感じます。


また「ハウス」を考えた時、ホロスコープの西側(4.5.6.7.8.9ハウス)は個人ではなく人とのかかわりが発生する場所なので、そこにドラゴンヘッドがある時は人と出会いなど縁をより意識した方がうまくいきやすいということかもしれません。