自分と同世代、もしくは少し上くらいの女性が書いているブログなどを見ていると、介護とまではいかなくても少しずつサポートが必要になってきている親との関わり方にすっきりしない思いを抱えている方が割といらっしゃるように感じます。


一方で、社会人であるお子さんに対して生活や金銭的なサポートをしている方も案外多い印象です。


ただほんとに多いかどうかはわからないというか、何らかの不満やモヤモヤを抱えているからこそ、それらをブログ等に書くことで発散させている場合もありそうですし、からこそ目について「多い」と感じるのかもしれません。


自分自身にもいえますが、体力がだんだんと落ち、若い時のように行かなくなっているのにも関わらず、親や子など身近な人をフォローして知らず知らずのうちに疲弊していく。


よくあることなんだと思います。


そしてそんなふうになりやすい人のホロスコープを考えた時、「土星」や「海王星」が効いているんじゃないかと勝手ながら想像します。


親に対しても子に対しても「自分にできる範囲でやればいい」と頭ではわかっていたとしても、気持ちの面では割り切れず、どうしても気にかけてしまったり、自分がやらなければどうなると考えてしまったり。


そこには土星が表す責任感だったり、海王星が表す自己犠牲の性質が関係しているように思います。


そして自分がそういった性質が強く出るタイプなのか知っておくことは、その渦中にいる場合はもちろんのこと、これからそういう状況になる可能性のある人にとっても大事かもしれません。


親や子をフォローをする中でモヤモヤが芽生えた時、そして線引きをした方がいいかなとなった時。

土星や海王星が強めに出ている人ほど、「無責任なんじゃないか」「冷たいんじゃないか」と迷いが生まれやすいように思います。


ですがそれは本人がそう思っているだけであって、大抵は十分すぎるくらいやっている。


自分は「背負いやすい」と知っておくことも大事です。


12ハウスに魚の太陽をもつ娘。


まさにそんなふうになりそうな配置だということもあり、今から以下のようなことを時折話しています。


親のことは気にしなくていい、自分を第一に考えてほしい。


親を理由に自分の人生を諦めてほしくないし、子の足枷にはなりたくない。


ただそうはいっても、娘の性質的には親を気にかけるんだろうなと思います。


だからこそお金の面はもちろんのこと、いずれ娘に負担がかかりすぎないように準備できることはしておかないととも考えます。