娘が塾の合宿で1週間不在なので、その期間を利用して夫婦で旅行をしています。


万が一体調不良になった際など、すぐにお迎えに行ける地域に来ています。


満天の星空を見るために夜の散歩をしたんですが、薄手の長袖だと寒いくらい。


夫。

合宿中の娘を思い、心配性が加速しています。

食事は口に合うだろうか、疲れていないだろうか、などなど。

合宿中は就寝前しかスマホを使用できないルールということもあり、連絡がとれない、というのが夫の中での心配につながっているようです。


わたし自身は娘に今のところ連絡をとっていませんし、向こうから来れば返事するくらいで考えていますが、夫は早速LINEした様子。


そしてなかなか既読がつかないことに対して、スマホを無くしたのではないかとまた不安になっています。



占星術にて、こどもに対して過保護になりがちなサインといえば、「蟹座」のイメージでしょうか。


それぞれのサインの性質によって違いはあるものの、子を大事に思う気持ちはもちろん同じだとおもいます。

ただ蟹の場合は自分の目の届く範囲(=守れる範囲)にとどめておきたいという性質が強めかもしれません。


そしてそれは時に、この自立を阻害する要因にもなりえます。


わたし自身、月は蟹ですが、娘に対しては「気持ちの面でつらい思いをしてほしくない」というのが強い気がします。


現実的な出来事そのものよりも、その出来事によって傷つくことを心配してしまうというか。


例えば受験なら、合否の結果そのものよりも、その出来事によってどう感じるかという部分。


希望通りにならなかったとしても、そこを受け入れることが娘自身にできるのであれば、それで安心できるところがありますし、だからこそ挫折した時に立ち直れる強さを娘に身につけて欲しいと思っています。


そしてわたしの蟹の月に対して、夫は蟹の火星と木星をもっています。


そこは天体の違いが出るというか、わたしの場合は月なので具体的に何か行動にうつすというよりも、「ただそう思っている」というかんじになりますが、夫は火星と木星なので、やっばり積極的な守りとしてそこが発揮されている気がします。


蟹の火星は品位でいえばフォールですが、夫の場合、自分の過保護さを自覚しにくい部分はでてくるかもしれせん。


そして同時に蟹の木星はエグザルテーションとなるので、守ることは良いことだと基本的にとらえている。


こどもの性質にもよると思いますが、わたしなら反発してしまいます。

LINEなら無視するかも。


ただ娘の場合は太陽魚、月蟹と水の性質が強めということもあり、父親のそんな部分をうざいといいながらも、安心させるために最低限の返事はします。


夫。

娘から返事が途端に、それをわたしに報告して安心したのか眠りにつきました。

そしてわたしに言ったことをすでに忘れていたのか、朝にまた「返事がきた」と同じことを言ってました。


このかんじだと、この先娘が家を出る頃になったら大変でしょうね。


娘の心配よりも夫のフォローに回るのがわたしの役目になるかもしれません。