お盆ということで実家に顔を出してきました。
とはいっても普段から気軽に行ける距離なので、帰省というよりは日常の延長です。
ただ、同じく顔を出した妹とその娘2人と直接会うのは2年ぶりくらいかもしれません。(妹達がくるタイミングとわたしのタイミングが合わなかった)
ちなみにわたし側も妹側もそれぞれの夫は不在。
わたし自身も夫の実家にはお盆は行かず、お正月に2時間程度顔を出すくらいです。
とはいっても関係が悪いわけでは決してなく、親戚付き合いにそれほど重きを置かないという価値観がみんな一致しているからこそのような気もします。
ちなみにわたしの水のエレメントが強め、そして夫の実家は風のエレメントが強めです。
娘に加え、妹のところも女の子2人。
娘と妹の長女は中学3年生。
妹の次女は来年中学生になりますが、みんな幼い頃から知っているだけに、それぞれの性格の変化みたいなものをやっぱり感じます。
娘達のリクエストで、スイカをメインにしたおやつを作ったんですが、その過程をTikTok用に撮影するのは妹の長女。
そして父とわたしは一眼レフカメラで撮影します。
父、母、わたし、娘、妹、妹の長女、次女と計7名揃う中、「撮影する側」を楽しんでいる父、わたし、妹の長女に共通するのは、「火星」と「海王星」のアスペクトです。
わたしのカメラ好き。
5ハウス蠍のカスプルーラーの火星と、5ハウスにある海王星のオポジションの配置の影響からきているのだろうなと自分では思っています。
海王星は「イメージ」や「雰囲気」といった、実態はないものを表す天体でもありますが、そこに火星が絡むと、そういうものを追いかけたいという欲求として表れるのか、このアスペクトを持っているアーティストや映画監督は多いです。
もちろん仕事として成立するのか否かはどのハウスにかかわるのかということも重要です。
わたしの場合、火星は5ハウスカスプルーラーでもあり、10ハウスカスプルーラーでもあるので、自己表現としての写真でもありながら、周囲の人に「よくカメラを抱えている人」として認識されているようなところはあるように思います。
もともと、この火星海王星の組み合わせは父が持っています。
父の場合は火星海王星はコンジャンクション。
昔から器用な父であり、双子金星っぽく多趣味なところがあったのですが、今ではわたしの影響からカメラにはまり、写真展等で頻繁に賞をとるなどもしていますし、老後の趣味としてはなかなかいいのではないかと思ってます。
そんな父のホロスコープの火星海王星が遺伝したのがわたし、そして妹の長女。
わたしはオポジション、妹の長女はトラインです。
わたしは自分のイメージするものを形にすることに憧れながらも、例えばそれを絵にしてみてもイメージ通りにならなくて嫌になる、そんなことを繰り返してきたように思います。
自分の中のイメージを絵や音楽として表現できる人に羨望の眼差しを向ける一方で羨ましさもあったりします。
そんな中で「写真」というのは、割と自分のイメージする世界を再現しやすいツールのように思いますし、だからこそ惹かれるのかもしれません。
火星海王星の組み合わせに関しては、サイキックな能力だったり、欲しいものを引き寄せる能力といわれることもありますが、このあたりは自分では正直よくわかりません。
ただよくも悪くも思っていることか現実になりやすいという感覚はあるので、すぐマイナス思考になるものの、悲観的になりすぎるとそっちの方向に引っ張られるような気がするので、あえてそうならないように意識するようなところはあるかもしれません。
また「海王星」というのはトランスサタニアンということで、自分でコントロールすることが難しい天体ともいえますが、エネルギーでもある火星が海王星で曖昧になるということでもあるので、わたしの方向音痴もそうですが無駄な動きが多くて疲れやすかったりするような出方をする可能性も。
またわたしは迷走神経反射が起きやすく、意識を失いやすい体質ですが、これも火星と海王星のハードアスペクトが関与している気もします。
※コンジャンクションの父とトラインの姪に関しては今のところないので、ハードアスペクトだからこそなのかもしれません。
特にわたしのようにハードアスペクトの場合は、自分の中にあるイメージを使って何らかの表現として使ったり、そういったものに触れたり、もしくはそのイメージを体現している人を対象に推活するなどしてもよさそうです。
合わせて現実に引き戻す「土星」も意識することで、うまくコントロールできるような気もします。