若い世代の考え方が知りたい。
最近そんなことを思うようになりまして。
それを何気に同世代の会社の方に話したところ、やっぱり同じように思っていたようで、できるだけそういう機会を持てるように実際動いているそうです。
ちなみにこの方はわたしと誕生日が数日違いで、2人とも太陽水瓶。
あくまで太陽サインだけ見るならば、自分と異なる世代の考えを知りたいと思うのは自然な流れなのかもしれません。
そして身近に存在する若い世代として、新卒で入社〜数年くらいの方を見ると、水瓶サインに天王星と海王星がある世代が含まれます。
年齢にすると23歳から28歳(1998年から2003年生まれ)くらいの方。
占星術的に考えるのであれば、わたしも含め太陽水瓶の方の方は、この世代から受ける影響が大きいのもわかりますし、だからこそ今、若い世代の考えが知りたいとこんなふうに思うのは自然なことなのかもしれません。
映画の「ちいかわ」
娘も2回見に行っていますが、職場の若い方に話を聞くと、男女問わず「ちいかわ」のワードが出てくることが多いです。
わたし自身はほとんど知らないのですが、いろんなキャラが出てくる中で、少なくともわたしの身近な若い世代に人気があるのが「モモンガ」でした。
AIによると、以下のようなキャラらしいのですが。
「可愛い外見をフルに悪用して、甘やかされるためなら手段を選ばない、傲慢でふてぶてしい『中身が化け物』のちゃっかり者」
モモンガを好きという彼らにいわせると、「自分の欲求に忠実なところがいい」そうです。
ここだけ切り取ってみると、パッと思い浮かんだのは「牡羊」的な雰囲気。
※あくまで話を聞いた上での印象なので、実際は違う要素が強めなのかもしれません。
ちなみに水瓶天王星海王星世代は、冥王星射手世代でもあるので、調和的なサインである牡羊的な要素を好むのもわかるような気がします。
そして、わたし自身は冥王星天秤世代。
ちいかわのモモンガの性質を聞き、「自分の欲求に忠実であることは悪いことではないけれど、やっぱり周囲への気遣いはあったほうがいいんじゃない?」が当たり前にある世代というか、良くも悪くも協調性という圧を感じることが多かった世代のように思います。
もちろんわたしのように、個人天体に天秤とスクエアとなる蟹や山羊サインが目立つ場合などは、すんなりそこを受け入れるのが難しかったということも含めつつ、「天秤」的なものには逆らえないような世代なのかなと。
夫婦は対等であるという感覚が生まれてきたのも天秤冥王星世代以降かといわれています。
水瓶天王星海王星世代の彼らが好む「牡羊」的要素。
そこに引っ掛かりを覚える「天秤」冥王星世代。
ですが、天秤と水瓶は同じく風のエレメントということで、スムーズにいく関係でもあるのです。
わたしを含め、水瓶に太陽、天秤に冥王星を持つ方は、水瓶天王星海王星世代と通じるものがありそうですし、こうやって興味を持つのはおもしろい流れのように感じます。
ただ表面的な会話でなく、もう少し突っ込んだ話をしたいと思いつつ、やっぱり年齢差があるのでそこは難しさを感じます。
わたし自身、自分が20代の時に今のわたしくらいの歳の方に本音を言えたかといえばそんなこともなく。
それでも「水瓶」という年齢や性別などのカテゴライズは気にしない傾向の強いサインに共通点があるもの同士として、その壁を壊してみたいなという思いもあります。
彼ら、「エヴァンゲリオン」のTシャツとか着ちゃっているんですよ。
それ、リアルタイムで見てたよ、とかいきなり言ったらうざがられそうではありますが。
水瓶が求める距離感的にも、今の社会的な在り方としても難しさは感じますが、若い世代を知ることが、自分自身の変化にもつながるのではないかと考えています。