塾の夏期講習の前半戦が終わった娘。


ラストの日の翌日。

実力テスト的なものをしたものの、思ったよりも手応えがなかったようで「志望校下げた方がいいのかなぁ」とめずらしく弱気になっている様子でした。

そして夕食時には何がきっかけだったのかわかりませんが、目を潤ませる様子もみられたり。



そういえば、そろそろ獅子座の新月だっけ。

ということは、月蟹の娘はルナリターンの頃?


とふと思い、チャートを確認すると、目を潤ませたタイミングがまさにルナリターンでした。


わたし自身、ルナリターンの時は気持ちの揺れが大きくなりがちというか、普段ならそこまで気に留めないようなことに引っかかったりしがちです。


娘がどうかはわかりませんが、現在ネイタル月にはトランジット土星がスクエアになっているので、鬱々とした気持ちになりやすい時だということはいえると思います。


そんな状態の月に対してのルナリターンなので、それがトリガーになって、自分でも気づいていなかった不安のようなものが表出したのかもしれないなーなんて考えました。


ただこれが悪いことかといえばもちろんそんなことはなく。


よくルナリターンは「リセットの日」なんて言われますが、溜め込んた感情を排出するにはもってこいの日なのかなとも思いますし、自分の気持ちに向き合う日というのはあってもいいかなと。


今回の娘の月回帰図。


4ハウスの月に対して、1ハウスの土星がスクエアなので、「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちがあり、家であってもリラックスするのが難しいような雰囲気です。


ただ、アセンダント魚サインのルーラーである海王星は1ハウスにあり、同じく魚のルーラーである5ハウスの木星とトラインになっていますので、塾がお休みになるしばらくの間、自分の好きなことに夢中になったりする時間にあてることでリフレッシュできるかもしれません。

月は5ハウスカスプ蟹のルーラーですし。


また7ハウス金星、3ハウス天王星、11ハウス冥王星の風のグランドトラインができていて、チャートルーラーの海王星が加わりカイトが形成されています。

友人と過ごす時間であったりと、積極的に人と関わるとよさそうなかんじもします。


よくよくみると、上記のグランドトラインに対して、水星獅子が加わることでもう一つカイトができています。

今回の月回帰図では3ハウスと4ハウスカスプ双子、7ハウスカスプ乙女なので、コミュニケーション、家族、対人関係がキーワードになってくるようです。


ただ4ハウスには火星があるので、家でリラックスというかんじではないというか。

義理の父と義理の姉に勉強を教えてもらいに行こうかなとも話していたので、そこでやる気になるのかもしれないです。


もしくは今回の月回帰図の期間内に塾の合宿があり勉強漬けになる予定なので、寝食を共にする仲間と過ごすことでいい刺激を受けるということかも。



ちなみに娘と同じく月蟹のわたしもその数時間後にルナリターンとなっています。


月はネイタルと同じく12ハウス、そしてアセンダントが蟹なので、月はチャートルーラーでもあり強調されています。


気持ちが揺れやすい時期ともいえますし、表面上は淡々としながらも、こんなふうに娘を気にかけているのがそのまま表れているようにも思いました。