夏休みに入り、塾の夏期講習に通いながらも、映画を見に行ったりとそれなりに楽しんでいる娘。
トイストーリー5、ちいかわ、クレヨンしんちゃんと立て続けに見ています。
先日はクレヨンしんちゃんを見に行ったのですが、娘的には大絶賛。
過去1でよかったとのことでした。
鑑賞中、とにかく涙腺崩壊で周囲に迷惑にならないよう鼻をすする音などがまんしていたそうですが、隣に座っている友人、そして反対隣に座っていた親子で来ていた小さな子が、思わずギョッとするレベルで娘は感動して泣いていたそうです。
娘曰く、「他にも泣いている人はいたけれど、自分レベルでマジ泣きしている人はいなかった」とのこと。
なんというか、太陽魚と月蟹の水のトラインをもつ娘らしいなと、思ったわけです。
同じく水のエレメントの月蟹をもつわたしも、内容にもよりますが本や映画などで割と感情移入しやすいタイプだと思いますし、泣くことも多いです。
ただ、泣くって疲れるし、そんな自分を他の人に見られることに抵抗があるので、あえて冷静になろうとするところがあるように思います。
おなじ月蟹でも、娘はそこに太陽魚がトラインであるのに対して、わたしは太陽水瓶がクインカンクスであることの違いによるものかもしれません。
娘も含め、気持ちを素直に表現できる人に対していいなと思う反面、自分自身はそうなることがこわいというか。
感情に溺れすぎ物事を冷静に見れなくなるんじゃないだろうかという懸念、自分が自分でなくなってしまうような不安。
自分の感情がそのまま出やすいというのは、その状況によってはマイナスに働くことも考えられます。
特に仕事など公の場において、感情的に振る舞うことは、あまりいいように捉えられないことが多いです。
太陽と月が水のエレメントで娘と同じくトラインになっている方。
さらに月には火星がコンジャンクションしているせいか、動きや口調にそのままその時の感情がダダ漏れになります。
ですが人って「プラス」より「マイナス」に目がいきやすいというか、イライラをぶちまけている時の印象が強く、もちろん同じくらい素敵な面もあるものの、マイナス面が強調されている印象です。
娘にもいえますが、太陽と月といった特に重要な天体が水のエレメントの組み合わせの場合は、気持ちをそのまま出せることがプラスと見られる環境に身をおいたほうが本人らしさが活かせそうな気もします。
また水のエレメントの太陽月の組み合わせに「火星」が絡むと、感情が暴走しがちになるのは娘とその父である夫を見ていてもわかります。
娘の月にがっつり夫の火星がのっかりますが、父親に対して娘がイライラした態度になることは本当に多い。
もともと夫が火星冥王星のスクエア持ちで、娘に対してその態度でプレッシャーを与えコントロールしようとするところがあるように感じますし、そもそも夫の冥王星は娘の月にスクエアになるので、もちろんその影響も強いとは思いますが。
イライラMAXの娘に対して、同じく月蟹のわたしは、「まぁその気持ちわかるよ」と共感しつつ、家族というコミュニティの平和が保たれるように、夫に対して「自分不安を埋めたいからって娘をコントロールしようとするな。」と都度伝えます。
火星蟹の夫は娘が大事だからこそ、過干渉になりますが、それは自分自身の不安を解消するためであり、娘の自立心を奪うことになりかねないというのが水瓶太陽のわたしの言い分です。
またまた話が逸れてしまいましたが、水のエレメントの太陽と月について思ったことでした。